コラム一覧 Columns

コラム19:「それぞれの生き方を選択した熊本地震」 ~地域の絆で暮らす一方、地域を離れるという決断~

コラム19:「それぞれの生き方を選択した熊本地震」 ~地域の絆で暮らす一方、地域を離れるという決断~ 熊本県熊本市南区在住  グループホーム ヒューマンケア富合 施設長  前川春美さま(ELC4回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   雄大な阿蘇山を構える熊本も、4月は多くの人にとって、希望と不安の中で、夢膨らませて人生のスタートを切る楽しい時期。そんな生活を4月1  ...続きを読む

コラム18:エンドオブライフ・ケアから学んだことを生かし、家がいい。と言える在宅看取りモデル地域となる日を夢見て。

コラム18:エンドオブライフ・ケアから学んだことを生かし、家がいい。と言える在宅看取りモデル地域となる日を夢見て。 ハート介護サービス東住吉支店 所長 津野 采子さま(ELC9回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   はじめまして。私は介護職12年目の訪問介護員です。 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講したきっかけは、どうしても忘れられないケア  ...続きを読む

コラム17:目を逸らさずに最期の時まで寄り添い「施設でも」にこだわる特養でありたい

社会福祉法人 宏恵会 特別養護老人ホームリーフ鶴ヶ谷 介護福祉士 荒井裕江さま(ELC7回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士) 私は仙台市宮城野区にて特別養護老人ホームリーフ鶴ヶ谷で介護福祉士として平成24年より勤務しております。以前はデイサービス勤務であった為初めての施設勤務。教えて頂いた事を日々、無我夢中で業務に取り組んでいました。特養では、いずれは居宅へと帰る事が目標となっていますが、ほぼ  ...続きを読む

コラム16:いい人生だったと人生を終(しま)うために エンドオブライフ・ケアを地域に広めたい

医療法人橘会 訪問看護ステーションたちばな 所長 丹後ゆかりさま(ELC3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) 私は大阪市東住吉区で今年設立20年を迎えた訪問看護ステーションに勤務しています。 1990年頃病院での看取りの際に言われる「全力を尽くしましたが残念でした」という言葉に矛盾を感じ、訪問看護の世界へ飛び込みました。在宅看護は人生の最終段階となっても、人生のド  ...続きを読む

コラム15:エンドオブライフ・ケアの学びを大学から地域へ

コラム15:エンドオブライフ・ケアの学びを大学から地域へ 東京純心大学 看護学部 看護学科 准教授戸塚智美さま(ELC8回生)  エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座第8回生の戸塚智美と申します。私は、東京純心大学看護学部で地域・在宅看護学を担当しております。本学は東京都でも自然豊かな場所、八王子市滝山町に位置しております。八王子市は多摩地域の南部にある人口約58万人の中核市です。八王子市にお  ...続きを読む

コラム14:看取りを地域ケア会議で語る

コラム14: 看取りを地域ケア会議で語る 横浜市片倉三枚地域ケアプラザ 地域包括支援センター 主任介護支援専門員小薮 基司さま(JSP3期生)  私は横浜市にある地域包括支援センターで主任介護支援専門員をしています。基礎資格は社会福祉士でもあり、大きな枠組だと自分のことをソーシャルワーカーだと思っています。仕事の内容は、直接要支援の方の担当はすることがありますが、大半は間接的支援が占めています。具  ...続きを読む

コラム13:ディグニティセラピーとエンドオブライフ・ケア

コラム13:ディグニティセラピーとエンドオブライフ・ケアエンドオブライフ・ケア協会理事、めぐみ在宅クリニック医師 小澤 竹俊    「エンドオブライフ・ケアとは何をすることですか」と問われたら、皆さんはどのように答えるでしょう。私であれば、「人生の最終段階を迎えた、その人の“尊厳”を守るケアです」と答えます。  エンドオブライフにおいては、人は様々な形で、自分自身の“尊厳”を失っていきます。今まで  ...続きを読む

コラム12:エンドオブライフ・ケアの学びを活かした私の役割

コラム12: エンドオブライフ・ケアの学びを活かした私の役割 総合メディカルグループ 株式会社タイコー堂薬局本店 専務取締役 井上 龍介さま(ELC3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  私は大手調剤薬局チェーンのグループ会社で薬局運営に携わっています。また、地域ケアの充実や地域活性化のために、薬局や薬剤師がより活躍できるように多職種や行政、地域住民との関係づくり  ...続きを読む

コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して

コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して 社会福祉法人足立邦栄会 施設長、看護師新井 五輪子さま(ELC1回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  2000年4月 特別養護老人ホームさくら(定員60人)、身体障害者療護施設かえで(定員10名、現:障害者支援施設)が開設しました。東京都では初めての高齢者と障害者が一緒に生活する施設であり、障害  ...続きを読む

コラム10:人生がかわる瞬間

コラム10:人生がかわる瞬間 相仁介護支援サービス 看護師、介護支援専門員 相田 里香さま(ELC2回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   春になると思いだす 私には大切なひとがいる そして苦しい時ほど思い出す言葉がある   さくら舞う青い空 あの日、公園のベンチに腰をかけ 涙を流し眺めたあの景色   忘れられない出会いと別れ 共に味  ...続きを読む

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