コラム一覧 Columns

コラム9:人生の伴走者として、介護職やケアマネができること

コラム9:人生の伴走者として、介護職やケアマネができること 社会福祉法人公友会 介護支援専門員 田上 里佳さま(JSP2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター   福祉の世界に足を踏み入れて10年目になります。福祉系の学校を卒業した訳でもない転職組。介護保険が開始した後、特養の介護職員として福祉の仕事を始めました。 現在は、居宅介護支援事業所で介護支援専門員と  ...続きを読む

コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~ 

コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~  社会福祉法人柏原市社会福祉協議会 福祉推進課地域福祉係 課長補佐神崎トモ子さま(JSP3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   相手の思いを汲み取り、尊重するとはどういうことか・・・・ 長年の相談援助経験があるにもかかわらず、父親のガン告知を受けた友人の思いに寄り添っていなかった、私の  ...続きを読む

コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~

コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~ 医療法人ネリヤ ファミリークリニックネリヤ  院長 徳田 英弘さま(JSP2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  エンドオブライフ・ケア協会 会員のみなさま、あけましておめでとうございます。  私のふるさと、そして仕事場でもあるのは、鹿児島県奄美大島です。奄美大島は、鹿児島市から約350k  ...続きを読む

コラム6:私は、もうそこから逃げない!

コラム6:私は、もうそこから逃げない! 医療法人社団鶴友会 鶴田病院 薬剤師 大野 瑞穂さま (JSP第2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  私は薬剤師として病院で勤務しています。当院には緩和ケア病棟があり、人生の最終段階に向かう患者さんを担当することがあります。患者さんと関わる中で、私も患者さんやご家族の方の苦しみに直面します。しかし、入職当初の私はどう対応して良いかも分からず、その苦し  ...続きを読む

コラム5:ケアする人とケアされる人

コラム5:ケアする人とケアされる人福井県 オレンジホームケアクリニック代表、医師 紅谷 浩之さま   2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が必要と言われています。「医療モデルから生活モデルへ」なんてことも言われます。病院と地域、医療と生活の違いってなんでしょうか。病院で行っていることをおうちに届ける“出前”のことを在宅医療というのではありません。おうちという生活、決して医療が主  ...続きを読む

コラム4:支える私たちが「支え」から学んだこと

コラム4:支える私たちが「支え」から学んだこと 西国領歯科医院 歯科医師 西国領 俊子さま(JSP第3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)    私は志布志町という鹿児島県大隅半島にある小さな町で、主人と一緒に開業している、歯科医師です。  え?「歯医者」なの?「歯医者」って看取りの現場とは直接関係ないんじゃないの?と思われる方も多いと思います。実際、私も看取りの現場と自分たちの職種  ...続きを読む

コラム3:苦しむ人と逃げないで向き合う援助者をめざして~仲間とともに未来を育む~

コラム3:苦しむ人と逃げないで向き合う援助者をめざして ~仲間とともに未来を育む~ 四条畷看護専門学校 教員 久保田千代美さま (JSP第2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  私は看護学校の教員です。その前の5年間は、訪問看護をしていました。大好きな場所で穏やかに日常生活を過ごされる療養者さんと、やがて必ずくる別れの時までを共に喜び、悲しみ、苦しみ、パートナーと  ...続きを読む

コラム2: エンドオブライフを意識して、住みたい場所で、自分らしく

コラム2: エンドオブライフを意識して、住みたい場所で、自分らしく 医療法人拓海会大阪北ホームケアクリニック院長 白山宏人さま (JSP第3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター) はじめに  大阪府の北部で在宅医療に従事しております白山と申します。私は元々経済学部の大学生でしたが、思うところもあって医学部に再入学し、早いものでそれから30年が過ぎました。進路変更にもち  ...続きを読む

コラム1: エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座のめざすこと

コラム1: エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座のめざすことエンドオブライフ・ケア協会理事、めぐみ在宅クリニック医師 小澤竹俊  医師になって29年目を迎えます。苦しむ人の力になりたいと願い、医学を学んできました。しかし、どれほど医療技術が進歩しても、すべての疾病を根治することは困難です。やがて治療が難しくなると、多くの医療者は、患者さん・家族のもとに行くことを苦手と感じるようになります。力に  ...続きを読む

新着通知