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コラム14:看取りを地域ケア会議で語る

コラム14: 看取りを地域ケア会議で語る 横浜市片倉三枚地域ケアプラザ 地域包括支援センター 主任介護支援専門員小薮 基司さま(JSP3期生)  私は横浜市にある地域包括支援センターで主任介護支援専門員をしています。基礎資格は社会福祉士でもあり、大きな枠組だと自分のことをソーシャルワーカーだと思っています。仕事の内容は、直接要支援の方の担当はすることがありますが、大半は間接的支援が占めています。具  ...続きを読む

コラム13:ディグニティセラピーとエンドオブライフ・ケア

コラム13:ディグニティセラピーとエンドオブライフ・ケアエンドオブライフ・ケア協会理事、めぐみ在宅クリニック医師 小澤 竹俊    「エンドオブライフ・ケアとは何をすることですか」と問われたら、皆さんはどのように答えるでしょう。私であれば、「人生の最終段階を迎えた、その人の“尊厳”を守るケアです」と答えます。  エンドオブライフにおいては、人は様々な形で、自分自身の“尊厳”を失っていきます。今まで  ...続きを読む

コラム12:エンドオブライフ・ケアの学びを活かした私の役割

コラム12: エンドオブライフ・ケアの学びを活かした私の役割 総合メディカルグループ 株式会社タイコー堂薬局本店 専務取締役 井上 龍介さま(ELC3回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  私は大手調剤薬局チェーンのグループ会社で薬局運営に携わっています。また、地域ケアの充実や地域活性化のために、薬局や薬剤師がより活躍できるように多職種や行政、地域住民との関係づくり  ...続きを読む

コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して

コラム11:「私の人生は幸せだった」と振り返ることができるようなエンドオブライフ・ケアを目指して 社会福祉法人足立邦栄会 施設長、看護師新井 五輪子さま(ELC1回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  2000年4月 特別養護老人ホームさくら(定員60人)、身体障害者療護施設かえで(定員10名、現:障害者支援施設)が開設しました。東京都では初めての高齢者と障害者が一緒に生活する施設であり、障害  ...続きを読む

コラム10:人生がかわる瞬間

コラム10:人生がかわる瞬間 相仁介護支援サービス 看護師、介護支援専門員 相田 里香さま(ELC2回生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)   春になると思いだす 私には大切なひとがいる そして苦しい時ほど思い出す言葉がある   さくら舞う青い空 あの日、公園のベンチに腰をかけ 涙を流し眺めたあの景色   忘れられない出会いと別れ 共に味  ...続きを読む

コラム9:人生の伴走者として、介護職やケアマネができること

コラム9:人生の伴走者として、介護職やケアマネができること 社会福祉法人公友会 介護支援専門員 田上 里佳さま(JSP2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター   福祉の世界に足を踏み入れて10年目になります。福祉系の学校を卒業した訳でもない転職組。介護保険が開始した後、特養の介護職員として福祉の仕事を始めました。 現在は、居宅介護支援事業所で介護支援専門員と  ...続きを読む

コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~ 

コラム8: ~ 思い上がりからの気づき ・・・・・・本人の思いを尊重するとはどういうことか ~  社会福祉法人柏原市社会福祉協議会 福祉推進課地域福祉係 課長補佐神崎トモ子さま(JSP3期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)   相手の思いを汲み取り、尊重するとはどういうことか・・・・ 長年の相談援助経験があるにもかかわらず、父親のガン告知を受けた友人の思いに寄り添っていなかった、私の  ...続きを読む

コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~

コラム7:「穏やかに、朗らかに、和やかに、」~“ドゥシ(同志)”とともに~ 医療法人ネリヤ ファミリークリニックネリヤ  院長 徳田 英弘さま(JSP2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士、認定ELCファシリテーター)  エンドオブライフ・ケア協会 会員のみなさま、あけましておめでとうございます。  私のふるさと、そして仕事場でもあるのは、鹿児島県奄美大島です。奄美大島は、鹿児島市から約350k  ...続きを読む

コラム6:私は、もうそこから逃げない!

コラム6:私は、もうそこから逃げない! 医療法人社団鶴友会 鶴田病院 薬剤師 大野 瑞穂さま (JSP第2期生、認定エンドオブライフ・ケア援助士)  私は薬剤師として病院で勤務しています。当院には緩和ケア病棟があり、人生の最終段階に向かう患者さんを担当することがあります。患者さんと関わる中で、私も患者さんやご家族の方の苦しみに直面します。しかし、入職当初の私はどう対応して良いかも分からず、その苦し  ...続きを読む

コラム5:ケアする人とケアされる人

コラム5:ケアする人とケアされる人福井県 オレンジホームケアクリニック代表、医師 紅谷 浩之さま   2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が必要と言われています。「医療モデルから生活モデルへ」なんてことも言われます。病院と地域、医療と生活の違いってなんでしょうか。病院で行っていることをおうちに届ける“出前”のことを在宅医療というのではありません。おうちという生活、決して医療が主  ...続きを読む

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