よくある質問集(FAQ) Frequently Asked Questions

●当協会の会員になることをご検討の方・お申込み済みの方

Q: 会員になると何ができますか。

  • メールマガジン、会員限定コラムの閲覧のほか、不定期で開催するセミナー・講演会の優先申込、割引優待等の特典をお受けいただけます。
  • 会員がエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(集合研修)をお申込みの際には、初年度年会費分が割引となります。
  • エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(集合研修)をお申込みの際、初年度年会費は含まれていますので、受講するために会員になっていただく必要はございません。なお、その際、会員期間は講座終了日から1年間です。受講前は会員サービスはご利用いただくことができません。早目に会員となることをご希望の際にはご連絡ください。
  • エンドオブライフ・ケア援助士認定を取得・維持される方は、会員の継続が必要となります。
  • eラーニング部分のご受講のみの場合、1年分の年会費は含まれておりません。eラーニングとこれを補完する集合研修(2日間の講座のうち、2日目)の両方をご受講いただくことで、2日間の研修をご受講いただいたことと同等とさせていただいております。そのため、集合研修をお申込みの際には1年分の年会費が含まれており、自動的にご入会となります。すでに会員の方が、集合研修をお申込みの際には、年会費分の割引となります。

Q: 法人で会員になることはできますか。

  • 法人でお申込みいただくことも可能です。一人ひとりにアカウントを設定させていただくため、それぞれお名前とメールアドレスをご登録いただいております。個別登録が難しい場合、個別にご対応させていただきたいと思いますので、お気兼ねなくお問い合わせください。

Q: どのような支払方法がありますか。

  • クレジットカード決済(VISA/Master/JCB/AMEX/DINERS)、コンビニ決済(ブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ミニストップ/デイリーヤマザキ/セイコーマート/スリーエフ)、銀行振込がございます。
  • FAX、郵送でのお申込みの方は、銀行振り込みのみとなりますのでご了承ください。

Q: 振込用紙が郵送されてくるのですか。

  • 銀行、コンビニ決済とも振込用紙はございません。直接銀行、コンビニエンスストアからお支払いください。
  • 銀行振込口座は以下のとおりです。【お申込み者名】の後ろに、お申し込み時に発行いたします【申込番号】を入力の上お振込をお願いいたします。

    銀行名:三菱東京UFJ銀行
    支店名:表参道支店
    預金種目:普通
    口座番号:0834084
    口座名義人:シヤダンホウジンエンドオブライフケアキヨウカイ
  • コンビニ決済の場合、お申込みごとに番号が発行されます。決済用画面に遷移後、コンビニ決済情報入力画面にて入力いただいたメールアドレス宛に、決済番号が記載されています。こちらの番号で、ご選択のコンビニにてお支払をお願いします。メールが届かない方は事務局までお問い合わせください。

Q: 会員制度の詳細について教えてください。

●エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座の受講をご検討の方・お申込み済みの方

Q: 養成講座の概要について教えてください。

Q: 受講するためには会員になる必要がありますか。

  • 個別にご登録いただく必要はございません。エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をお申込みの際、初年度年会費は含まれています。なお、その際、会員期間は講座終了日から1年間です。受講前は会員サービスはご利用いただくことができません。早目に会員となることをご希望の際にはご連絡ください。

Q: 家庭での介護経験はありますが、医療介護職ではありません。学べる機会はないでしょうか。

  • どなたでも気軽にご受講いただける、eラーニングをお奨めします。詳しくはこちらをご参照ください。

Q: 年齢制限はありますか。

  • ございません。

Q: 講師はどんな人ですか。

  • 担当講師は以下1、2のいずれかとなります。
    1. 協会理事および協会が指定した講師
    2. 援助者養成基礎講座を受講したうえで講師トレーニングを修了した方

Q: 費用を個人ではなく、所属組織で支払うことは可能でしょうか。

  • 可能です。振込人名義がお申込み者と異なる場合は事務局にご一報ください。

Q: 申し込みをしたのにメールが届きません。

  • 受信制限をしている場合はPCからのメールを受信できるようご設定ください。まれに協会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に振り分けられる場合がございますが、メールが見つからない際は事務局までお問い合わせください。

Q: 銀行振込で申し込みましたが、クレジットカード支払に変更できますか。

  • 再度フォームからご入力をいただく必要があります。事前に古い情報を削除する必要がありますため、事務局までお問い合わせください。

Q: 申し込み済みですがキャンセル、または日程/会場の変更はできますか。

  • 講座開講の15営業日前までのお申し出により、ご返金が可能です(振込手数料はご負担ください)。3営業日前までのお申し出により、日程・会場変更が可能です。お申し込み時の利用規約に準じます。

Q: 手違いでアカウントを2つ作成してしまいました。片方を残して削除したいのですが。

  • 事務局にて対応いたしますのでお問い合わせください。

Q: メールアドレスや住所が変わりました。会員情報は変更できますか。

  • 「会員マイページ」の「プロフィール情報を編集」から変更が可能です。
  • メールアドレスについては当協会までご連絡ください。

Q: 受講修了証は発行してもらえますか。

  • 講座には修了証はありません。修了した方にのみ配付する「ELCリング」を差し上げております。

Q: 当日の服装に関して指定はありますか。

  • 特にございませんが、空調の感じ方には個人差がありますので温度調整のしやすい服装でお越しください。

●エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(eラーニング)の受講をご検討の方・お申込み済みの方

Q: eラーニングとはどのようなプログラムですか。

Q: 手持ちのパソコン、タブレットで視聴できるでしょうか。

  • お使いのパソコン、またはスマートフォン、タブレット等でサンプル動画を再生し、正常に視聴できるかどうかあらかじめご確認ください。サンプル動画は、eラーニング紹介ページ中ほどにある、各モジュールの【詳細】ボタンを押すと表示されます。

Q: サンプル動画が再生できない場合はどうすればよいですか。

  • ご視聴いただけない場合は、ブラウザを「Google Chrome」に変更いただくことで改善する事例がございますのでお試しください。

●エンドオブライフ・ケア援助士認定取得・更新をご検討の方

Q: 「エンドオブライフ・ケア援助士」の認定資格を取るにはどうすればよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を受講後(遅刻・早退・途中退室せず、すべてのアクティビティに出席)、終了日から1年以内に課題レポートを作成し、提出していただきます。認定資格の有効期間は受講終了から3年間です(継続の場合は更新手続きが必要です。また、会員であることが前提となります)。
  • 課題レポートを作成するにあたっては、養成講座テキストを読み返したり、テキストの最後に添付されている課題記載例を参考にご記載ください。
  • ご作成の途中でお送りいただくなど、未完成のご提出が散見されますため、ご提出前には作成例をご参考の上、再度内容のご確認を何卒よろしくお願いいたします。

Q: 課題レポートのフォーマットはデータで入手できますか。

  • ログイン後、マイページからダウンロードが可能です。
  • 【プロフィール情報】の隣に並んでいる【お申込・受講履歴】のタブをクリックすると、受講した養成講座名が記載されていますので、その横の青いアイコン【課題ファイルダウンロード】をクリックします。

Q: 所属組織では看取りを実施していません。課題レポートはどのように作成すればよいですか。

  • 事例は看取りに限らず、大きな苦しみを抱えた方との関わり、困難な事例などでも問題ありません。

Q: 課題提出できず受講後1年以上間が空いてしまった場合は、どうすればよいですか。

  • 指定のeラーニングコンテンツ2種類を受講いただき、会員期間延長手続きを行うことで本来の課題提出期限から6か月間(180日間)延長することができます。

●エンドオブライフ・ケアをテーマに、地域で自前の学習会開催を検討している方

Q: ELCファシリテーターになりたいのですが誰でもなれますか。不安があるのですが。

  • ELCファシリテーターになるためには認定要件を満たし、エンドオブライフ・ケア協会から認定を受けていただく必要があります。必ずしも医療・介護の経験が長ければよいELCファシリテーターになれるとは限りませんし、職種や職務経験、資格などだけで認定とはなりません。
  • ELCファシリテーター認定となった後も、一人で教えることに不安を感じる方は、たとえばご自身が苦手な分野をカバーしてくれる人と一緒に開催することをおすすめします。ELCファシリテーターに認定された方は、Facebookグループにご参加いただくことができますので、お互いに疑問を解消したり、場合に応じて自分の学習会へ参画を求めたり、逆に他の学習会に参加させてもらう、などの方法により、質を高めていくことを推奨しています。
  • ELCファシリテーターの役割等の説明や申請ページはこちらをご参照ください。

Q: ELCファシリテーターとして使用許可されたスライドを加工して使用してもよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア協会からご提供するスライドの著作権は当協会に帰属します。スライド自体は加工せずにそのまま使用してください。出典明記も必ず行ってください(例:(c) 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会、<出典>エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座)。
  • スライドは当協会にて定期的に改定し、認定ファシリテーターには適宜更新版の資料を配信します。
  • 前後にオリジナルスライドを挿入する際には、必ずテンプレート(背景)は違うものを使用し、ご自身のオリジナルであることがわかるようにしてください。

Q: ELCファシリテーターとして学習会で教えるときに、独自のコンテンツを追加してもよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア協会からご提供する「苦しむ人への援助と5つの課題」や「事例検討」について、ご提供している以外の内容を独自に追加する場合、ご自身のスライドは全体の3分の1未満となるようにしてください(プログラムが別のものとなってしまうため)。
  • 独自のコンテンツを追加する際には、内容の事前申請をお願いいたします。もし事前申請と異なる内容で開催されていることが判明したときには、ELCファシリテーター資格を停止する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Q: ELCファシリテーターとして開催する学習会に参加した人が、もっと学びたいというときに、おすすめはありますか。

  • より深く学びたい人のために、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座または同プログラムのeラーニングをご紹介ください(チラシデータもご提供いたします)。

Q: ELCオーガナイザーとして学習会を開催するにあたりいくらかかりますか。

  • 学習会開催上のコストを補うだけの参加費を得る学習会の場合、開催ごとにエンドオブライフ・ケア協会にお支払いただくものは原則的にありません。
  • 当協会のスライドやプログラムを使用して開催する学習会で収益を得ること(営利目的の開催)は禁止いたします。

Q: ELCオーガナイザーが開催する学習会の参加費はどのくらいかかりますか。

  • 学習会自体の参加費は、ELCオーガナイザーが自由に決めるものとします。

Q: ELCオーガナイザーとして開催する学習会に、助成金を活用することは可能ですか。

  • 当協会として規定するものはございません。ぜひ目的に見合った助成金を活用し、持続的な学習会をご開催ください。

Q: ELCの名前を使って学習会を立ち上げたいのですが、どうしたら名前を使えますか。

  • 事前の申請・認定が必要となります。
  • すでに登録されている名称は使用することができません。ご了承ください。

Q: 法人として学習会を開催したいのですが、どのような手続きが必要ですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

Q: 職能団体の地方会として学習会を開催したいのですが、どのような手続きが必要ですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

Q: 自治体として年間計画の1つに入れて学習会を開催したいのですが、どうしたらよいですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

 

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