よくある質問集(FAQ) Frequently Asked Questions

●共通

Q: ログインができません。

  • ログイン方法の紹介ページをご参照ください。メールアドレスまたはパスワードが登録情報と異なる場合エラーとなります。パスワードリセットなど行っても正常にログインできない場合は事務局にご一報ください。

Q: どのような支払方法がありますか。

  • クレジットカード決済(VISA/Master/JCB/AMEX/DINERS)、コンビニ決済(セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ミニストップ/セイコーマート)、銀行振込がございます。
  • FAX、郵送でのお申込みの方は、銀行振り込みまたはコンビニ決済となりますのでご了承ください。

Q: 申し込みをしたのにメールが届きません。

  • ご登録アドレスに携帯メールをご記載の場合、当協会のメールアドレス(ドメイン指定の場合:endoflifecare.or.jp)を受信いただけるよう、あらかじめご設定をお願いいたします。登録方法については各キャリアの会社・ショップ様にお問い合わせください。
  • まれに協会からのメールが「迷惑メールフォルダ」に振り分けられる場合がございますが、メールが見つからない際は事務局までお問い合わせください。
  • コンビニ決済をご選択の場合、本来メールは2通届きます。1通目は、当サイトから自動送信された、お申し込み情報です。2通目は、外部決済サイトでお支払い手続き時、サイトで再度入力いただいたメールアドレス宛に自動送信された、コンビニでの決済番号です。ご入力いただいたメールアドレスが片方あるいは両方異なる場合、受信いただけていないことがあります。再送いたしますので、事務局までお問い合わせください。

Q:お支払い期限が過ぎてしまいました。

  • 事務局にご一報ください。

Q: お支払い用に振込用紙が郵送されてくるのですか。

  • 銀行、コンビニ決済とも振込用紙はございません。直接銀行、コンビニエンスストアからお支払いください。
  • コンビニ決済の場合、お申込みごとに番号が発行されます。決済用画面に遷移後、コンビニ決済情報入力画面にて入力いただいたメールアドレス宛に、決済番号が記載されたメールが届きます。こちらの番号で、ご選択のコンビニにてお支払をお願いします。メールが届かない方は事務局までお問い合わせください。
  • 銀行振込口座は以下のとおりです。【お申込み者名】の後ろに、お申し込み時に発行いたします【申込番号】を入力の上お振込をお願いいたします。

    銀行名:三菱東京UFJ銀行
    支店名:表参道支店
    預金種目:普通
    口座番号:0834084
    口座名義人:シヤダンホウジンエンドオブライフケアキヨウカイ

Q: 費用を個人ではなく、所属組織で支払うことは可能でしょうか。

  • 可能です。振込人名義がお申込み者と異なる場合は事務局にご一報ください。

Q:領収書を発行してもらうことは可能でしょうか。

  • 可能です。お申し付けください。

Q: 銀行振込で申し込みましたが、クレジットカード支払に変更できますか。

  • 再度フォームからご入力をいただく必要があります。事前に古い情報を削除する必要がありますため、事務局までお問い合わせください。

Q: 手違いでアカウントを2つ作成してしまいました。片方を残して削除したいのですが。

  • 事務局にて対応いたしますのでお問い合わせください。

Q: メールアドレスや住所が変わりました。会員情報は変更できますか。

  • 「会員マイページ」の「プロフィール情報を編集」から変更が可能です。
  • メールアドレスについては当協会までご連絡ください。

●ご協賛・ご寄付等をご検討くださる方

Q: 企業として応援したいのですが、どのような方法がありますか。

  • 企業のみなさまからの応援、大変ありがたく存じます。ご協賛やご寄付などの形で、これまで様々な企業から応援をいただいております。それぞれ得意な分野をお持ちと存じますため、よろしければまずは以下のページをご確認いただきまして、ご連絡をいただけますと幸いです。
    協賛・寄付について

Q: 個人として応援したいのですが、どのような方法がありますか。

  • 応援してくださり、ありがとうございます。エンドオブライフ・ケア協会の活動や、取り組んでいる社会課題にご関心をお持ちくださっているみなさまに、様々な形で応援をいただけましたら心強く思います。
    あなたができること

●当協会の会員になることをご検討の方・お申込み済みの方

Q: 会員になると何ができますか。

  • メールマガジン、会員限定コラムの閲覧のほか、不定期で開催するセミナー・講演会の優先申込、割引優待等の特典をお受けいただけます。
  • 会員がエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(集合研修)をお申込みの際には、初年度年会費分が割引となります。
  • エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(集合研修)をお申込みの際、初年度年会費は含まれていますので、受講するために会員になっていただく必要はございません。なお、その際、会員期間は講座終了日から1年間です。受講前は会員サービスはご利用いただくことができません。早目に会員となることをご希望の際にはご連絡ください。
  • エンドオブライフ・ケア援助士認定を取得・維持される方は、会員の継続が必要となります。
  • eラーニング部分のご受講のみの場合、1年分の年会費は含まれておりません。eラーニングとこれを補完する集合研修(2日間の講座のうち、2日目)の両方をご受講いただくことで、2日間の研修をご受講いただいたことと同等とさせていただいております。そのため、集合研修をお申込みの際には1年分の年会費が含まれており、自動的にご入会となります。すでに会員の方が、集合研修をお申込みの際には、年会費分の割引となります。

Q: 法人で会員になることはできますか。

  • 法人でお申込みいただくことも可能です。一人ひとりにアカウントを設定させていただくため、それぞれお名前とメールアドレスをご登録いただいております。個別登録が難しい場合、個別にご対応させていただきたいと思いますので、お気兼ねなくお問い合わせください。

Q: 会員制度の詳細について教えてください。

●エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座の受講をご検討の方・お申込み済みの方

Q: 養成講座の概要について教えてください。

Q: 土日開催とのことですが、土曜日は診療があるので参加できません。日曜日だけ参加することは可能でしょうか。

  • eラーニングで学習した後、2日目のみ集合研修に参加する方法がございます。詳しくはeラーニング紹介ページこちらをご参照ください。

Q: 受講するためには会員になる必要がありますか。

  • 個別にご登録いただく必要はございません。エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をお申込みの際、初年度年会費は含まれています。なお、その際、会員期間は講座終了日から1年間です。受講前は会員サービスはご利用いただくことができません。早目に会員となることをご希望の際にはご連絡ください。

Q: 家庭での介護経験はありますが、医療介護職ではありません。学べる機会はないでしょうか。

  • 医療介護職以外の方でもご受講いただけます。事例検討やロールプレイを行うため、基本的に以下を満たしている方を対象としていますが、前提を満たしていない方もスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。
    ・医療・介護の現場経験1年以上(診療サポーター、経営者、事務職、臨床宗教師、傾聴ボランティア等を含む)
    ・(医療・介護職として患者・利用者の)人生の最終段階に現在関わっている、過去に関わっていた、あるいは、これから関わろうとしている
  • ただし、当協会からお仕事をご紹介するものではございません。また、症状緩和や意思決定支援等、ある程度専門的な分野を含むものであることをご了承ください。

Q: 年齢制限はありますか。

  • ございません。

Q: 講師はどんな人ですか。

  • 担当講師は以下1、2のいずれかとなります。
    1. 協会理事および協会が指定した講師
    2. 援助者養成基礎講座を受講したうえで講師トレーニングを修了した方

Q: 当日の服装に関して指定はありますか。

  • 特にございませんが、空調の感じ方には個人差がありますので温度調整のしやすい服装でお越しください。

Q: 申し込み済みですがキャンセル、または日程/会場の変更はできますか。

  • 講座開講の15営業日前までのお申し出により、ご返金が可能です(振込手数料はご負担ください)。3営業日前までのお申し出により、日程・会場変更が可能です。お申し込み時の利用規約に準じます。

Q: 受講修了証は発行してもらえますか。

  • 講座には修了証はありません。修了した方にのみ配付する「ELCリング」を差し上げております。ご所属先の規定上、受講証明が必要な方はお問い合わせください。

 

●エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(eラーニング)の受講をご検討の方・お申込み済みの方

Q: eラーニングとはどのようなプログラムですか。

Q: 手持ちのパソコン、タブレットで視聴できるでしょうか。

  • お使いのパソコン、またはスマートフォン、タブレット等でサンプル動画を再生し、正常に視聴できるかどうかあらかじめご確認ください。サンプル動画は、eラーニング紹介ページ中ほどにある、各モジュールの【詳細】ボタンを押すと表示されます。

Q: サンプル動画が再生できない場合はどうすればよいですか。

  • ご視聴いただけない場合は、ブラウザを「Google Chrome」に変更いただくことで改善する事例がございますのでお試しください。

Q: eラーニングで受講した後、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座の2日目だけ参加することができると聞いたのですが、どのように申し込めばよいですか。

  • まずはeラーニングを全モジュールお申込みください。
  • 2日間の養成講座開催日からご都合のよろしい日程をご選択のうえ、事務局までお問い合わせください。その後の手続きについてご案内いたします。
  • 2日間通しでご受講を希望される場合は、そのままフォームからお申込みください。

●エンドオブライフ・ケア援助士認定取得・更新をご検討の方

Q: 「エンドオブライフ・ケア援助士」の認定資格を取るにはどうすればよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を受講後(遅刻・早退・途中退室せず、すべてのアクティビティに出席)、終了日から1年以内に課題レポートを作成し、提出していただきます。認定資格の有効期間は受講終了から3年間です(継続の手続きは必要としていません。期限1ヶ月前にお送りするメールをご一読ください。ただし、継続には会員であることが前提となります)。
  • 課題レポートを作成するにあたっては、養成講座テキストを読み返したり、テキストの最後に添付されている課題記載例を参考にご記載ください。
  • ご作成の途中でお送りいただくなど、未完成のご提出が散見されますため、ご提出前には作成例をご参考の上、再度内容のご確認を何卒よろしくお願いいたします。

Q: 課題レポートのフォーマットはデータで入手できますか。

  • ログイン後、マイページからダウンロードが可能です。
  • 【プロフィール情報】の隣に並んでいる【お申込・受講履歴】のタブをクリックすると、受講した養成講座名が記載されていますので、その横の青いアイコン【課題ファイルダウンロード】をクリックします。

Q: 所属組織では看取りを実施していません。課題レポートはどのように作成すればよいですか。

  • 事例は看取りに限らず、大きな苦しみを抱えた方との関わり、困難な事例などでも問題ありません。

Q: 課題提出できず受講後1年以上間が空いてしまった場合は、どうすればよいですか。

  • 期間中課題を提出することができなかった方で、期限を過ぎても援助士の認定をご希望される方は、下記を通じて、提出日を本来の課題提出期限から6か月間(180日間)延長することができます。こちらをご参照ください。

●エンドオブライフ・ケアをテーマに、地域で自前の学習会開催を検討している方

Q: ELCファシリテーターになりたいのですが誰でもなれますか。不安があるのですが。

  • ELCファシリテーターになるためには認定要件を満たし、エンドオブライフ・ケア協会から認定を受けていただく必要があります。必ずしも医療・介護の経験が長ければよいELCファシリテーターになれるとは限りませんし、職種や職務経験、資格などだけで認定とはなりません。
  • ELCファシリテーター認定となった後も、一人で教えることに不安を感じる方は、たとえばご自身が苦手な分野をカバーしてくれる人と一緒に開催することをおすすめします。ELCファシリテーターに認定された方は、Facebookグループにご参加いただくことができますので、お互いに疑問を解消したり、場合に応じて自分の学習会へ参画を求めたり、逆に他の学習会に参加させてもらう、などの方法により、質を高めていくことを推奨しています。
  • ELCファシリテーターの役割等の説明や申請ページはこちらをご参照ください。

Q: ELCファシリテーターとして使用許可されたスライドを加工して使用してもよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア協会からご提供するスライドの著作権は当協会に帰属します。スライド自体は加工せずにそのまま使用してください。出典明記も必ず行ってください(例:(c) 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会、<出典>エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座)。
  • スライドは当協会にて定期的に改定し、認定ファシリテーターには適宜更新版の資料を配信します。
  • 前後にオリジナルスライドを挿入する際には、必ずテンプレート(背景)は違うものを使用し、ご自身のオリジナルであることがわかるようにしてください。

Q: ELCファシリテーターとして学習会で教えるときに、独自のコンテンツを追加してもよいですか。

  • エンドオブライフ・ケア協会からご提供する「苦しむ人への援助と5つの課題」や「事例検討」について、ご提供している以外の内容を独自に追加する場合、ご自身のスライドは全体の3分の1未満となるようにしてください(プログラムが別のものとなってしまうため)。
  • 独自のコンテンツを追加する際には、内容の事前申請をお願いいたします。もし事前申請と異なる内容で開催されていることが判明したときには、ELCファシリテーター資格を停止する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Q: ELCファシリテーターとして開催する学習会に参加した人が、もっと学びたいというときに、おすすめはありますか。

  • より深く学びたい人のために、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座または同プログラムのeラーニングをご紹介ください(チラシデータもご提供いたします)。
  • エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座のエッセンスをわかりやすくまとめた書籍もございます。
    『死を前にした人に あなたは何ができますか』 

Q: ELCオーガナイザーとして学習会を開催するにあたりいくらかかりますか。

  • 学習会開催上のコストを補うだけの参加費を得る学習会の場合、開催ごとにエンドオブライフ・ケア協会にお支払いただくものは原則的にありません。
  • 当協会のスライドやプログラムを使用して開催する学習会で収益を得ること(営利目的の開催)は禁止いたします。

Q: ELCオーガナイザーが開催する学習会の参加費はどのくらいかかりますか。

  • 学習会自体の参加費は、ELCオーガナイザーが自由に決めるものとします。

Q: ELCオーガナイザーとして開催する学習会に、助成金を活用することは可能ですか。

  • 当協会として規定するものはございません。ぜひ目的に見合った助成金を活用し、持続的な学習会をご開催ください。

Q: ELCの名前を使って学習会を立ち上げたいのですが、どうしたら名前を使えますか。

  • 事前の申請・認定が必要となります。
  • すでに登録されている名称は使用することができません。ご了承ください。

Q: 法人として学習会を開催したいのですが、どのような手続きが必要ですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

Q: 職能団体の地方会として学習会を開催したいのですが、どのような手続きが必要ですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

Q: 自治体として年間計画の1つに入れて学習会を開催したいのですが、どうしたらよいですか。

  • まずはELCオーガナイザーとして申請をお願いたします。
  • 協会の理念にご賛同くださる方であれば、現在エンドオブライフ・ケア協会の会員である必要はありません。
  • 実際には、ELCファシリテーター資格を持った方が教えることになります。ELCファシリテーターはエンドオブライフ・ケア協会からご紹介することも可能です。

 

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