理事紹介 Members


小澤 竹俊 当協会理事、めぐみ在宅クリニック院長

小澤 竹俊 1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。 1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、1994年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、1996年にはホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組んでいる。

 

小野沢 滋 当協会理事、みその生活支援クリニック院長

小野沢 滋1990年東京慈恵会医科大学 卒業。亀田総合病院 在宅医療部の初代医師に就任して以来、在宅医療の先駆者として長年、在宅医療と退院支援(在宅医療の受け入れ側と送り出し側)の二足の草鞋を続けてきた。「急性期病院において、病を得た一人ひとりに丁寧に介入し、その人が病とともにどのような人生を送りたいと考えているのかを引き出し、形にしていくこと」こそが、退院後、その人がより良い人生を送ることにつながる。「命を延ばすことが中心の医療から、一人ひとりの希望を中核に据えた医療への変革」を目指し、北里大学では入院前から退院後までを総合的に支援する「トータルサポートセンター」を率いて、看護師およびソーシャルワーカーを中心に、入院前の時点で退院後の生活までを見据えたアドバイスや情報提供を行ってきた。また、一人ひとりが希望した人生を送るための地域づくりの一環として、相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアムを立ち上げ活動している。

 

長尾 和宏 当協会理事、長尾クリニック院長

長尾 和宏1958年香川県生まれ。1984年に東京医科大学卒業、大阪大学第二内科で研究と診療に従事。阪神大震災をきっかけに、平成7年、身近な地域のかかりつけ医を目指して兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業。当初は商店街にある10坪程度の小さな診療所からスタートし、現在は、本人を含め計7人の医師により、予防医療から在宅看取りまで、365日24時間活動に励んでいる。在宅療養支援診療所連絡会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本慢性期医療協会理事、日本尊厳死協会副理事長。関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。著書に、『「平穏死」10の条件』、『長尾和宏の死の授業』等多数。

 

 

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