認定ELCファシリテーター/いのちの授業 認定講師となって伝える機会

Being Certified ELC Facilitators / OK Project Trainers

子どもも大人も、誰もが苦しむ人と関われる地域をめざして

 苦しむ人に関わる援助者を対象に、自ら法人内や地域コミュニティでの講演会や学習会で伝えていきたいという方のために、認定ELCファシリテーター資格をご案内いたします。エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講し、一定の要件を満たした方は、スライドや動画などのツールを利用してそれぞれの組織や地域で学習会や講演会を開催することができます。また、一度認定を受けた後も、ファシリテーター自身が学び続けることができるように、実践的な学習の機会をご提供いたします。

 また、自身は直接伝える役割ではなく、上記のような学ぶ場を作りたいという方は、ELCオーガナイザーとしてご登録いただけます。認定ELCファシリテーターとは異なり、認定要件はありません。どなたでもご登録いただけます。

 さらに、いのちの現場からの学びを、子どもも大人もともに学ぶ機会として、「折れない心を育てる いのちの授業」を自ら学校や地域コミュニティにおいて伝えたいという方のために、折れない心を育てるいのちの授業 認定講師 資格をご案内いたします。講師トレーニングを受講し、模擬授業を行っていただいた上で、一定の要件を満たした方は、スライドや動画などのツールを利用して授業を実施することができます。また、一度認定を受けた後も、講師自身が学び続けることができるように、実践的な学習の機会をご提供いたします。

認定ELCファシリテーター

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ELCオーガナイザー

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折れない心を育てる いのちの授業 認定講師

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コミュニティを形成し地域で学習会を開催する意義

 看取りの現場には正解がありません。援助者は、苦しむ人の力になりたい想いが強ければ強いほど、思うように本人や家族を援助できないとき、その開きに苦しみ、一人で抱え、バーンアウトしがちです。そこで、誰かと共に振り返り、できたこと、できなかったことを言葉にすることで、次によりよいケアを提供しうる可能性がひらけます。

学習会開催に至るまで

 当協会はエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を実施し、受講者の中から、ファシリテーターを認定して、それぞれの地域で苦しむ人に関わる人のための学習会を開催する支援を行っています。学習会は、日々現場で「あの関わり方でよかったのだろうか」と悩む個人がつながり、実践を振り返るコミュニティとなっています。 法人内や地域でこのような場があることは、「支えようとする人の支え」としても機能しています。

 養成講座受講済みの方々を対象とした復習の位置づけとして開催するほか、未受講の方々も気軽にご参加いただけるように施設に出前講座として伺うこともあります。また、どのように始めてよいかわからない地域のために学習会の立ち上げ支援も行っています。

 2019年度からは、「折れない心を育てる いのちの授業」講師育成が始まり、認定講師となった方が、地域学習会のなかで、子どもたちなどに向けて実施することもあります。

 地域学習会の開催について、詳しくは、こちらをご参照ください。


Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ