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エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2017年6月10・11日、大阪)

本講座は、現在お申し込み受付期間外です
・講座名称:エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座
・開催日:2017年06月10日(土)・11日(日)
・時間:1日目 9:00-17:30, 2日目 9:00-17:00
・開催地:大阪
・会場:新大阪丸ビル別館(新大阪)
・対象者: 医療・介護従事者 
・種別:養成講座
・定員:75名
・申込枠残り:
・受講費用: 30,000円(税抜)
※初年度年会費3,000円を含む。既に会員の方は27,000円(税抜)
※会員についてはこちらをご参照ください。

■ 対象者

治療・療養の場を問わず、また職種や専門性に関わらず、多様な専門職と連携しながら、患者・利用者およびその家族が直面する「人生の最終段階:エンドオブライフ」でのケアに貢献したいと考えている医療・介護従事者。

「身体的痛み」に限らず、「何で私がこのような目にあうの?」という理不尽な苦しみ(スピリチュアルペイン)で苦しんでいる人が目の前にいるときに、言葉を失い、どうしてよいかわからないと感じている、人生の最終段階に関わる援助者。

■ 講座概要

人生の最終段階にある人やその家族と関わる事を苦手と感じる人は少なくありません。日に日に食事が少なくなり、やがて寝ついていく人と、どのように関わってよいかわからない援助者が、自信を持って支援にあたれるようになることを目的として、この講座は企画されました。

人生の最終段階に共通する自然経過、自宅・介護施設で求められる症状緩和や、意思決定支援の基礎知識を学びます。さらに、援助的コミュニケーションについて、ロールプレイを交えて学んだ上で、エンドオブライフ・ケアの中でも特に難しいとされるスピリチュアルペインに対するケアについて、1対1での対応方法から多職種連携で行う支援方法まで学びます。

これらの結果、解決が困難な苦しみを抱えた人に接しても、“援助を言葉にする”ことで、医療・介護の仕事を問わず、一人ひとりが自信を持って人生の最終段階にある人と関われるようになることを目指します。

■ 学習要素

1. 課題背景(2025年問題に備えて)
2. 人生の最終段階に共通する自然経過
3. 苦しむ人への援助と5つの課題
4. 意思決定支援
5. 自宅・介護施設で求められる症状緩和
6. 多職種連携で「援助」を言葉にする(マクロ)
7. 1対1で対応する(ミクロ)

■ 受講前提

・医療・介護の現場経験1年以上(診療サポーター、経営者、事務職、臨床宗教師、傾聴ボランティア等を含む)
・(医療・介護職として患者・利用者の)人生の最終段階に現在関わっている、過去に関わっていた、あるいは、これから関わろうとしている
※事例検討やロールプレイを行うため、上記を満たしていることを前提といたします。

■ リピーター割引について

・過去にJSP/ELC援助者養成基礎講座を受講済みの方かつ、お申込み時点で会員である方は、15,000円(税抜)で受講可能です。(リピーター割引適用枠には上限があります)

本講座は、現在お申込み受付期間外です。
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