関連書籍一覧 Books

小澤 竹俊 (著)
2017/8/7
死を前にした人に あなたは何ができますか?

看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられます。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」─そこでは説明も、励ましも、通用しません。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法です。

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NHKスペシャル取材班 (著)
2017/05/24
人生の終い方 自分と大切な人のためにできること

自分の人生がもう長くないとわかったとき、あなたなら何をしますか。誰に何をのこしますか。あるいはのこさないですか。20代から高齢世代まで、幅広い年代層に大きな反響を呼んだ同番組が書籍化されました。当事者を通して人生の終い方に迫るという、かつてない番組に「新しい生き方を見いだした」「今を大事にしていきたい」などという声がたくさん届いています。

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朝日新聞 迫る2025ショック取材班 (著)
2016/6/20
日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか

団塊の世代が75歳になる2025年、家でも病院でも死ねなくなる? 「多死社会」を迎えて病院がパンク、 政府は在宅の看取りを推奨するが、 訪問医師、訪問看護師、介護福祉士の数が足りない。 今、何をすべきか? 豊富な現場取材をもとに考察する。 第1部 日本で老いて死ぬということ 第2部 介護の現実――在宅・施設 それぞれのリアル 第3部 老いは地域社会で見守れるか

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佐々木淳 (著)
2016/12/12
これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~

世界で誰も経験したことのない、急流を下るような人口減少+超高齢化。 これまでの価値観や地域のカタチでは、この激変していく社会環境に対応できません。 それでは超高齢社会を明るい未来にするために、何が必要なのでしょうか? 医療界内外から注目を集める在宅医療のイノベーターが、医療・介護・地域づくりなどの 専門家とともに、さまざまな角度から新しい時代にあるべき私たちのカタチを考えました。

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小澤 竹俊 (著)
2017/6/30
苦しみの中でも幸せは見つかる

1年間に2万人以上が自殺する時代、苦しみを持たない人はいません。人やものの大切さを表す表現に「価値」という言葉があります。多くの人は、役に立つから生きていて良いと考えています。しかし、病気やケガなどで健康でなくなると、役に立つという価値観では、自分の存在を支えることはできなくなります。役に立たない、何もできない私であったとしても、存在して良いと思えるためには、どのようなことが求められるのか。

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小澤 竹俊 (著)
2016/1/23
今日が人生最後の日だと思って生きなさい

「もし、今日が人生最後の日だとしたら。あなたはどう生きたいですか?」 最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?それとも、愛する家族とともに過ごしますか? 後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。 どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、人は恐れ、悲しみ、後悔します。 2800人の看取りを通して、学んだ「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。

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小澤竹俊 (著)
2017/1/20
2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート

誰のどのような人生にも必ず意味はあります。 人生の中で、どんな苦しみがあったとしても 死の絶望の前だったとしても、 「人生の意味を探すこと」で人はその苦しみを和らげることができるのです。 このノートには、20年以上、人生の最終段階の医療に携わるなかで患者さんたちが教えてくれた「人生の意味が見つかる質問」をおさめました。少しの時間でも構いません。あなたの人生をふり返ってみてください。

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山岡 淳一郎 (著)
2016/9/5
長生きしても報われない社会: 在宅医療・介護の真実

「病院から地域へ」という掛け声のもと、地域包括ケアシステム、在宅医療が推奨されているが、その内実は患者をないがしろにするものが多い。そういった環境で、私たちは安心して長生きし、死を迎えることができるのだろうか。在宅医療・介護や看取りの身近な現場から認知症医療、そして地域、自治体、国へと枠を広げながら、日本の医療の問題点とそこに残された可能性を探る。

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小松秀樹 (著)
2015/8/31
地域包括ケアの課題と未来~ 看取り方と看取られ方 (亀田総合病院地域医療学

医療・介護の現場で活躍する有識者たちに、それぞれの抱える課題とメッセージを明確に短く記述してもらいました。 少子化によって社会が大きく変化しています。時代の転換期にあたって、どうすれば社会に貢献し充実した人生を送れるか、考えるヒント。

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長尾 和宏 (著)
2016/12/22
痛くない死に方

がん終末期、老衰、認知症終末期、臓器不全、心不全、肺炎・・・・・・・・2000人を看取った医師が明かす 今まで誰も言わなかった "痛くない" “苦しくない" 人生の終わり方。  平穏死という視点から、「痛くない死に方」 についてできるだけ分かりやすくまとめた一冊!

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長尾 和宏 (著)
2016/12/22
薬のやめどき

本邦初の「薬のやめどき学」。「高血圧の薬」「糖尿病の薬」「コレステロールの薬」「骨粗しょう症の薬」「睡眠薬」「抗不安薬」「抗生物質」「胃腸薬」「抗認知症薬」……薬が増えるたびに、体調が悪くなっていませんか? 本書は「薬のやめどき」から、長生きと健康について指南した本である。

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長尾 和宏 (著)
2012/12/3
胃ろうという選択、しない選択 「平穏死」から考える胃ろうの功と罪

老衰、認知症終末期、どう生きる?口から食べられなくなった時、病院で求められる「胃ろう」という提案に、あなたと家族はどう答えるべきか?胃ろうは「過剰な延命措置」か? 500人を在宅で看取った現役医師による、待望の「胃ろう」一般書

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小澤 竹俊 (著)
2008/3
医療者のための実践スピリチュアルケア―苦しむ患者さんから逃げない!

臨床現場で、苦しむ患者や家族と向き合う可能性を示すために、スピリチュアルケアの理論的な枠組みや、援助的コミュニケーションといった実践をわかりやすく紹介する。   

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小澤 竹俊 (著)
2007/9
いのちはなぜ大切なのか

「いのちはなぜ大切なの?」この問いに答えはあるだろうか?子ども達が自分や人を傷つけないために、どんなケアが必要か?ホスピス医による、心にしみる「いのちの授業」。

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小澤 竹俊 (著)
2012/08
緩和ケア読本―苦しむ人と向き合うすべての人へ

なぜ、逃げないで関わり続けることができるのか、その答えがここにある。多死時代における医療・介護従事者必携の書。

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H.M. チョチノフ (著)
2013/8/23
ディグニティセラピー: 最後の言葉、最後の日々

ディグニティセラピー創始者チョチノフによる包括的な入門書。緩和ケアに役立つこの新しい技法がどのようにして生まれ発展してきたのか。またどのように行うかということについて、具体的事例を通してその実際を詳説。

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長尾 和宏・丸尾 多重子 (著)
2015/12/19
親の「 老い 」を受け入れる ~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護~

今、我々日本人に圧倒的に足りないものは、「老い」を受け入れる力なのだと考えます。がんが怖い、認知症が怖い。でもその前に、親の「老い」が超怖い! この本は、まず、「老い」を受け入れるということから始めたいのです。

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金子 哲雄 (著)
2014/2/6
僕の死に方 エンディングダイアリー500日

突然の余命宣告。絶望の中でやがて彼は「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程はとことん前向きで限りなく切なく愛しい。41歳で急逝した売れっ子流通ジャーナリストの見事な死の記録。

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