関連書籍一覧

Books

  • タイトル:苦しみのない人生はないが、幸せはすぐ隣にある

    著者:小澤竹俊

    発行日:2020年09月17日

    『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』(アスコム、24万部突破)著者最新エッセイ。がん、突然の事故、新型コロナ…理不尽な世界にも、かならず救いがある。3,500人以上を看取ったホスピス医が語る希望の物語。

  • タイトル:折れない心を育てる いのちの授業

    著者:小澤 竹俊

    発行日:2019年08月23日

     本書では、2人の中学生・ユキとはるかの物語として、そのエッセンスを取り入れながら、自分、そして他人の苦しみ・悩みとの向き合い方や「自分はこれで良い」と思える自己肯定感の育み方など、人生を歩み続けるために大切なことを伝えていきます。
     また、子どもたちに知っておいてもらいたい「死」と「生き方」の考え方についても収録。「人は死ぬ時にどんなことを考えるのだろう」「人は、死を目の前にしても、多くの自分を支えるものに気づき、心穏やかに過ごすことができる」「永遠のお別れの際の向き合い方」「この世からいなくなった後の絆について」など

  • タイトル:死を前にした人に あなたは何ができますか?

    著者:小澤 竹俊

    発行日:2017年08月07日

    看取りの現場では、答えることのできない問いを突き付けられます。「下の世話になるくらいなら、いっそ死にたい」「どうしてこんな目に合うの?」─そこでは説明も、励ましも、通用しません。私たちにできるのは、相手の話を聴き、支えを見つけること。言葉を反復し、次の言葉を待つこと。それは誠実に看取りと向き合ってきた在宅医がたどりついた、穏やかに看取るための方法です。

  • タイトル:2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート

    著者:小澤竹俊

    発行日:2017年01月20日

    誰のどのような人生にも必ず意味はあります。

    人生の中で、どんな苦しみがあったとしても
    死の絶望の前だったとしても、
    「人生の意味を探すこと」で人はその苦しみを和らげることができるのです。

    このノートには、20年以上、人生の最終段階の医療に携わるなかで患者さんたちが教えてくれた「人生の意味が見つかる質問」をおさめました。少しの時間でも構いません。あなたの人生をふり返ってみてください。

  • タイトル:今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    著者:小澤 竹俊

    発行日:2016年01月23日

    「もし、今日が人生最後の日だとしたら。あなたはどう生きたいですか?」
    最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?それとも、愛する家族とともに過ごしますか?

    後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。
    どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、人は恐れ、悲しみ、後悔します。

    2800人の看取りを通して、学んだ「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。

  • タイトル:ディグニティセラピー: 最後の言葉、最後の日々

    著者:H.M. チョチノフ

    発行日:2013年08月23日

    ディグニティセラピー創始者チョチノフによる包括的な入門書。緩和ケアに役立つこの新しい技法がどのようにして生まれ発展してきたのか。またどのように行うかということについて、具体的事例を通してその実際を詳説。

  • タイトル:いのちはなぜ大切なのか

    著者:小澤 竹俊

    発行日:1970年01月01日

    「いのちはなぜ大切なの?」この問いに答えはあるだろうか?子ども達が自分や人を傷つけないために、どんなケアが必要か?ホスピス医による、心にしみる「いのちの授業」。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ