Donation

穏やかでいられるこころのありようを
次の世代へ

たとえ死や病気という解決が難しい苦しみを抱えていても、
穏やかでいられるこころのありようや、苦しむ人との関わり方。
これを、一部の専門家による特別なケアとしてではなく、
誰もが誰にでも実践できるように、「ユニバーサル・ホスピスマインド」と名づけ、
大人だけでなく、子どもや若者にも届けています。
半径5mの苦しむ誰かに気づき、関わることができる担い手が、
学校や職場など、それぞれのコミュニティに少しずつ増えていく。
そして、お互いを思いやり、行動できる関係が広がっていく。
あなたの支えが、その一歩を生み出します。
この活動を、ぜひ一緒に支えていただけませんか。

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銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:表参道支店
預金種目:普通
口座番号:0834084
口座名義人:イツパンシヤダンホウジンエンドオブライフケアキヨウカイ

お問い合わせフォーム、またはお電話(03-6435-6404)にて、お気兼ねなくお問い合わせください。

寄付をお願いする背景

孤独・生きづらさを抱える子ども・若者たち

現代な子どもたちは、SNS等で常に誰かと「繋がっている」一方で、深刻な孤独を抱えやすい状況にあります。
内閣府の調査では、日本の若者の約20%が「悩みがあっても誰にも相談しない」と回答しており、これは諸外国の約2~3倍という突出した数値です。背景には、「相手に迷惑をかけたくない」という遠慮や、「どうせ誰にも理解されない」という諦めに似た心理的壁があります。
リアルな対人関係が希薄化する中で、失敗が許されないプレッシャーや自己肯定感の低さが重なり、子どもたちの「生きづらさ」は加速しています。

苦しみに気付き、ケアし合えることを目指す
「折れない心を育てるいのちの授業」

様々な苦しみの大きさから、周囲と心の壁を作り、孤立している人への介入は、専門職でも困難です。
しかし、苦しみが小さいうちに、その苦しみに気づき関われる担い手が、近くにいたならば、その人の人生は異なるものになるかもしれません。
子どもの苦しみに最初に気づくのは、大人とは限りません。
子どもたちもまた、最初に気づく、大切なキーパーソンです。
だからこそ、折れない心を育てる いのちの授業(OKプロジェクト)を通じて、専門的なこころのケアを子どもにもわかる言葉で伝え、お互いケアし合えるコミュニティづくりを目指しています。

参加した子ども・若者の声

  • 小学5年生

    私は、今まで、私なんて、この世にいなければいいんだ、はやく死んだほうがいいんじゃないかとずっと思っていました。でも、命の授業をして、私は生きていていいんだ、生きなきゃいけないんだと思いました。これからは、自分は生きるという言葉を自分の支えとしてこれからの人生をたのしくすごします。

  • 小学6年生

    今までぼくは、他人にめいわくをかけないよう、苦しみは自分でつぶしたりしていました。ですが、今回の事で「少し他の人にたよるのものいいのかも」と思いました。

  • 高校生

    講師さんはまるで私の心を全部見ているんじゃないかと思うぐらい、1つ1つの言葉が重かったです。「苦しいからこそ周りの支えがよく見える」という言葉が心に残っています。私は今まで苦しみは悪いことだ、悲しんでいたり、苦しい、つらい表情をするのは逃げている。と思っていました。だから、強いフリをしてきました。笑ってごまかしてきました。しかし、そういう弱い自分もうけとめていかないといけないんだということに気づきました。

  • 中学生

    今、教室にこられるのは、母が僕のことを分かってくれて、聞いてくれる人だったからです。僕にとって一筋の光だったと思います。今度は僕の番です。

私たちが目指すこと

半径5mの人とお互いケアし合える
コミュニティづくり

「折れない心を育てる いのちの授業」は2000年に始まり、2019年からは全国的に講師育成を開始。以来、学校や地域の様々な場で8万人の方に届けてきました。学んだ人が講師として担い手になる動きも加速しており、全国300人の講師のうち、最年少は小学5年生(認定時)です。(2026年3月現在)

「自分が誰からも必要とされていない」と感じていた人が、たった一人でも、自分の苦しみをわかってくれる人がいると感じたときに、自分を認め、穏やかさを取り戻す可能性があります。たとえ苦しみを解決できなくても、苦しみを通して自分にとって大切な支えに気づくとき、たとえ弱い自分であっても、これからを生きる確かな力になる。そして、自分にもできることがある、今度は自分の番だ、と半径5mの人に優しくなれる。

私たちが目指すのは、そんな半径5mの人とお互いケアし合えるコミュニティづくりです。

寄付者の声

胃がんで夫を亡くしたあと、「もっと何かできたのではないか」と、後悔する日々が続きました。

そんなとき、ネットでこの活動を知りました。同じような思いを抱える人が、これ以上つらい思いをしなくてすむ社会であってほしい。そう願うようになりました。

古稀を迎え、新しいことを学ぶことは難しくなってきました。

それでも、私にできることがあるとすれば、それは寄付というかたちで支えることだと思い、
今回、応援させていただきました。

年を重ねていっても、これからを生きる人たちが幸せであることを、心から願っています。

鈴木 ひかり

こころ穏やかに自分らしく生きることができたらどんなに幸せか・・

現在の日本は少子高齢多死社会、格差拡大の社会であります。地球環境の未来、競争と戦いなど様々な不安に満ちています。本当に大切なものである家族、友達、人とのつながりも見失ってしまいそうになります。
ELCの「苦しみや不安があってもこころ穏やかに生きる」という広い概念・思いは、容易には受け入れがたいかもしれませんし、私も一言では伝えられませんが、人は幸せになるために生きています。
ウェルビーイングが語られ、レジリエンスな生き方も語られます。ELCのユニバール・ホスピスマインドを知っていただきたいと思います。大人の生き方はもちろんながら、子ども向けには「折れない心を育てるいのちの授業」として、学校から期待を集めています。

福島 保

非営利株式会社eumo顧問、SVP東京パートナー、元ベネッセホールディングス社長

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目指すこと・寄付の使途について
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その他の応援方法

モノで応援する『ブックオフ ”キモチと。”』

ブックオフが提供しているインターネット宅配買取サービスを利用し、読み終わった本、聴かなくなったCDなど不要になったモノの買取金額でELC協会を応援いただくことができます。

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モノで応援する『お宝エイド』

自宅に眠っている「お宝」で簡単に、ELC協会の活動を応援いただけます。

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ご自身の大切な資産を、未来の社会に託すことができます。

一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、一般社団法人 全国レガシーギフト協会の「遺贈寄付の倫理に関するガイドライン」を遵守します。

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様々な形でご協力をいただいております。

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