• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 4周年シンポジウム

2019年4月、当協会は4周年を迎えます。変化の時代において、持続可能な社会の担い手として、子どもから大人まで、様々な困難と直面しながらも、しなやかにこれからを生きていくためには、どのような力が求められているのでしょうか。実践者を交えてみなさんと一緒に考える機会としたいと思います。

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ニュース一覧
News

【メディア出演情報】『報道ステーション』(テレビ朝日)2019/03/182019.03.19

テレビ朝日『報道ステーション』で、理事・小澤竹俊が松岡修三さんに、在宅医療の現場と人材育成の活動にかける想いを取材いただきました。 最期の時は自宅で穏やかに 患者の心を聴く看取り医師 https://www.tv-asahi.co.jp/hst/feature/detail.php?news_id=92 “最期の時を自宅で迎えたい”そんな願いを援助する医師がいる。訪問診療医の小澤竹俊さん(56)は   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『BLOGOS』2019/03/15付2019.03.19

『BLOGOS』2019/03/15付に、理事・長尾和宏の記事を掲載いただきました。 福生病院「透析中止報道」に違和感。現役医師が抱いた10の疑問 (記事より引用) 日本中に大きな衝撃を与えた、東京・福生市の公立福生病院「人工透析中止」による40代女性死亡の報道。ネット上でも賛否両論を巻き起こしていますが、この一連の報道について多くの疑問を抱いたと語るのは、メルマガ『長尾和宏の「痛くない死に方」』   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『The Mainichi』(毎日新聞英語版)2019/3/4付2019.03.06

『The Mainichi』(毎日新聞英語版)2019/3/4付に、弊協会のイベント「Death over Dinner」の記事を掲載いただきました。 Event in Japanese, English invites people to frankly discuss death over dinner in Tokyo (記事より抜粋)TOKYO — The End-of-Lif   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『南日本新聞』2019/2/26付2019.02.28

理事・小澤 竹俊の2/9鹿児島市での講演を取材いただきました。 「終末期の人にどう向き合うか 苦しみ聴いて理解者に」 医師・小澤竹俊さん鹿児島で講演「支えあれば穏やか」 (記事より抜粋)死を前に苦しむ人に、あなたは何ができますか-。団塊世代が高齢化し、多死社会が近づいている。今後は解決できない苦しみを抱えた人が地域に増えていく。   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム連載第15弾(2月12日付)2019.02.25

『毎日新聞(医療プレミア)』で連載中の理事・小野沢滋のコラム『健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント』の最新記事が掲載されました。是非、初回よりシリーズでご覧ください。 健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント 1. 明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170904/med/00m/010/004   ...続きを読む

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