End-of-Life Care Association of Japan

-だれもが生きてきてよかったと思えるように 自分の人生に誇りを持てる最期を迎えられるように-
一部のエキスパートしか行えない援助ではなく、
医療・介護に関わる全ての人が行える援助を普及するために、 また、人生の最終段階はどういったものであるかについて、 社会的な認知を向上させるための活動にも、  エンドオブライフ・ケア協会は積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

それぞれの地域で、人生の最終段階を迎える人やその家族への援助ができる人材を育成することを目的としています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 設立2周年シンポジウム

2017年4月、当エンドオブライフ・ケア協会は2周年を迎えます。人生の最終段階に関わる人材の育成から始まったこの2年間の活動を振り返ったうえで、超高齢少子化多死時代において、希薄化する様々な“つながり”について考えます。

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ニュース一覧
News

【メディア掲載情報】『終活読本 ソナエ vol.16 2017年春号』(産経新聞出版)2017.03.16

『終活読本 ソナエ vol.16 2017年春号』(産経新聞出版)に、理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 幸せな「在宅」 晩年の過ごし方と看取り 在宅をサポートする  医師たちの試み 「看取りのコミュニケーションを学ぶ」 (掲載イメージ)     ...続きを読む

【メディア掲載情報】『ココメディカマガジン』(株式会社プロアス)2017.03.10

在宅医療を応援する情報サイト 『ココメディカマガジン』(株式会社プロアス) 理事・長尾和宏のインタビュー記事を掲載いただきました。 「在宅Doctor’s Interview」 在宅医療が医療のメインロードになる時代はすぐそこに。 ―長尾クリニック 院長 長尾 和宏― https://cocomedica.jp/interview33/ (掲載イメージ)     ...続きを読む

【メディア出演情報】「プロフェッショナル~仕事の流儀~(NHK総合)」2017年3月6日(月)2017.02.27

理事・小澤 竹俊がNHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル~仕事の流儀~(NHK総合)」に出演いたします。約2ヶ月にわたる密着取材で、在宅医療の現場やエンドオブライフ・ケア協会の取り組みなどについて放映される予定です。是非ご覧ください。 NHK総合 プロフェッショナル~仕事の流儀~ わが家で穏やかに、最期を導く 訪問診療医・小澤 竹俊 2017年3月6日(月) 午後10:25~午後11:1   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『週刊日本医事新報』(日本医事新報社)2月2週号(No.4842)2017.02.26

『週刊日本医事新報』(日本医事新報社)2月2週号(No.4842)に理事・長尾和宏のコラムを掲載いただきました。 長尾和宏の町医者で行こう!! 第70回 「在宅・救急・警察の横断的連携を」 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『毎日新聞(神奈川版)』2017年2月25日(土)2017.02.25

『毎日新聞(神奈川版)』2017年2月25日(土)に理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 ●横浜・桂小で「いのちの授業」 苦難乗り越える力つけて 約2800人の最期をみとってきた医師の小澤竹俊さん(54)が24日、横浜市青葉区の市立桂小学校で「いのちの授業」をした。6年生の児童62人に「人生は平たんではない。努力してもうまくいかない時もあるが、逃げないで生きられる大人になってほしい」と語りか   ...続きを読む

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