• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 設立3周年シンポジウム

2018年4月、当エンドオブライフ・ケア協会は3周年を迎えます。人生の最終段階に関わる人材の育成から始まったこの3年間の活動を振り返ったうえで、超高齢少子多死時代においてこれから私たちにできることについて考えます。

詳細はこちら  

ニュース一覧
News

【メディア掲載情報】『日本経済新聞(朝刊)』2018/11/1付2018.11.01

『日本経済新聞(朝刊)』 2018/11/1付記事として、理事・小澤竹俊を取材いただきました。 穏やかなみとり 自宅で  ポスト平成の未来学 第13部 死を考える 自分らしい最期  日本は年間約130万人以上が亡くなる「多死社会」だ。ピークの2039年の予想死者数は約166万人となり「みとりの場」が足りなくなると懸念されている。今は約8割が医療機関で亡くなっているが、自宅で最期を迎えたいと願う人は   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『医療タイムス』2018/10/29号(2373号)2018.11.01

『医療タイムス』2018/10/29号(2373号)に、理事・長尾和宏のコラムをご掲載いただきました。 週替わりコラム  冬の時代の診療所経営 夜間訪問は男性看護師が活躍する場 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『ドクター和のニッポン臨終図巻』(夕刊フジ)2018/10/29付2018.10.30

『ドクター和のニッポン臨終図巻』(夕刊フジ)2018/10/29付に、理事・長尾和宏のコラムを掲載いただきました。 俳優・穂積隆信さん 過酷な人生から逃げず…献体に込めた想い (記事より抜粋)300万部。これは、1980年代にベストセラーとなった『積木くずし~親と子の二百日戦争』の売り上げ部数です。現在は3万部を超えればベストセラーと言われるのですから、そのインパクトはいかばかりだったでしょうか。   ...続きを読む

【お知らせ】講演会情報2018.10.25

理事・小澤竹俊の講演会につきまして、年内の公開分をご案内いたします。   ○東京日本橋講演 日時:10月29日18:30~20:30 会場:日本橋公会堂 演題:安心して人生の最期まで過ごせる社会を目指して 主催:日本橋歯科医師会   ○島根県出雲市講演 日時:11月2日(金)18:30~21:00、18:00受付開始 会場:島根大学医学部臨床講義棟2階臨床大講堂 演題:死を前に   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム連載第12弾(10月11日付)2018.10.22

『毎日新聞(医療プレミア)』で連載中の理事・小野沢滋のコラム『健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント』の最新記事が掲載されました。是非、初回よりシリーズでご覧ください。 健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント 1. 明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170904/med/00m/010/004   ...続きを読む

ニュース一覧  

新着通知