• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく、
    医療・介護に関わる全ての人が行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階はどういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

それぞれの地域で、人生の最終段階を迎える人やその家族への援助ができる人材を育成することを目的としています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 設立2周年シンポジウム

2017年4月、当エンドオブライフ・ケア協会は2周年を迎えます。人生の最終段階に関わる人材の育成から始まったこの2年間の活動を振り返ったうえで、超高齢少子化多死時代において、希薄化する様々な“つながり”について考えます。

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ニュース一覧
News

【お知らせ】カンヌ デザイン部門でファイナリストに:電通様制作のエンドオブライフ・ケアポスター2017.06.25

 多様な社会課題と解決に取り組むNPO等の団体の活動内容をポスターにし、紹介する「ソーシャルポスター展」。   以前ご案内のとおり、当協会が取り組む課題も、電通有志のクリエイターさんにポスターとして制作いただきました。 https://endoflifecare.or.jp/20161112-2/   その後、クリエイターさんが自主的に海外向けポスターを制作くださり、カンヌライオンズ国際クリエイテ   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『看護(2017年6月臨時増刊号 Volume69/Number8)』(日本看護学会)2017.06.06

『看護(2017年6月臨時増刊号 Volume69/Number8)』に、理事・小澤竹俊の寄稿文を掲載いただきました。 第3章 地域緩和ケアにおける他職種との連携 3-2 在宅医の立場から 地域緩和ケアにおける在宅医の役割と苦しむ人への援助のあり方 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『eclat(エクラ)2017年7月号』(集英社)2017.06.06

『eclat(エクラ)2017年7月号』(集英社)に、理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。養成講座のエッセンスが盛り込まれた、読者の悩み相談事例を紹介しています。 eclat journal 2800人を看取ったホスピスドクターに教わる 人生の最期に“思い残し”をつくらないために… 今を悔いなく生きる Web版(一部掲載):https://eclat.hpplus.jp/article/80   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『医療タイムス』2017/5/29号(2304号)2017.05.30

『医療タイムス』2017/5/29号(2304号)に、4月22日の当協会設立2周年シンポジウムについて、特集としてご掲載いただきました。 エンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウム ここからはじまるエンドオブライフ・ケア 超高齢少子化多死時代における“つながり” (掲載イメージ)   ...続きを読む

【お知らせ】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 2017年度ソーシャルビジネス支援プログラム 入賞2017.05.28

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が行う、社会貢献活動の中核的施策『ソーシャルビジネス支援プログラム』において、応募64団体の中から、プレゼンテーション選考会に参加する6団体の一つとして入賞いたしました。 6月1日(木)に開催するプレゼンテーション選考会にて、同社役職員による投票によって、プロボノ支援先(最大3団体)と賞金額(支援賞・共感賞)が決定する予定です。 http://w   ...続きを読む

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