• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 4周年シンポジウム

2019年4月、当協会は4周年を迎えます。変化の時代において、持続可能な社会の担い手として、子どもから大人まで、様々な困難と直面しながらも、しなやかにこれからを生きていくためには、どのような力が求められているのでしょうか。実践者を交えてみなさんと一緒に考える機会としたいと思います。

詳細はこちら  

ニュース一覧
News

【メディア掲載情報】『看護技術』(2019年12月号)2019.11.21

『 看護技術』(2019年12月号)に、理事・小澤竹俊のコラムをご掲載いただきました。 第2特集 ◆在宅看取り 看護師にできること  :援助を言葉にして、伝えること (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『毎日新聞東京朝刊』2019年11月15日付2019.11.19

2040年への序章/番外編 迫る都市部の危機 在宅医・小野沢滋氏に聞く 『毎日新聞東京朝刊』2019年11月15日付にて、理事・小野沢滋のインタビュー記事を掲載いただきました。  (本文より抜粋)医療、介護危機が予想される2040年にかけて、私たちは何に備え、どんな選択をすればいいのか。亀田総合病院(千葉県鴨川市)で在宅医療部門をけん引し、現在は相模原市で在宅医療専門「みその生活支援クリニック」を   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『北海道新聞朝刊』(2019年10月13日)2019.10.24

『北海道新聞朝刊』(2019年10月13日)に、『折れない心を育てるいのちの授業 担い手養成講座』の記事をご掲載いただきました。 苦しむ人の支え方学ぶ  ◆「いのちの授業」養成講座 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『十勝毎日新聞』(2019年10月10日)2019.10.24

『十勝毎日新聞』(2019年10月10日)に、『折れない心を育てるいのちの授業 担い手養成講座』の記事をご掲載いただきました。   講習会  ◆折れない心を育てる・いのちの授業・担い手養成講座 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『月刊 保険診療』2019年9月号(Vol.74 No.9)2019.10.18

『月刊 保険診療』2019年9月号(Vol.74 No.9)に、理事・小澤竹俊のコラムをご掲載いただきました。 カルテ・レセプトの原風景  カルテ214 スピリチュアルペイン 苦しみからの希死念慮の強い患者の看取り (掲載イメージ)   ...続きを読む

ニュース一覧  

新着通知