• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 設立3周年シンポジウム

2018年4月、当エンドオブライフ・ケア協会は3周年を迎えます。人生の最終段階に関わる人材の育成から始まったこの3年間の活動を振り返ったうえで、超高齢少子多死時代においてこれから私たちにできることについて考えます。

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ニュース一覧
News

【イベント】2018.08.10

 公式Facebookページなどでもご案内のとおり、これから本格化する人口減少時代において、たとえ社会資源が限られていたとしても、人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会を願い、「~苦しみから学ぶ文化をつくる~いのちの授業プロジェクト」を開始いたしました。  ただいま、医療・介護業界以外の方々からもお力をいただきながら、プログラムの開発を進めております。  正式なリリースを前に、プロジェクトチ   ...続きを読む

【メディア掲載情報】国語教材引用2018.07.31

理事・小澤 竹俊の著書『13歳からの「いのちの授業」<大和出版>』から、某進学塾の小学校6年生向け国語教材に、一部文章が練習問題として引用されました。   「どうしたら私たちは、苦しんでいる人から見て「理解者」になることができるのでしょうか?  理解者になることは、面白い話をしてくれる人になることではありません。がんばってねと励ましてくれる人になることでもありません。知らんぷりをする人に   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『高齢者住宅新聞』(株式会社 高齢者住宅新聞社)2018.07.19

『高齢者住宅新聞』(株式会社 高齢者住宅新聞社)に理事・小澤竹俊のコラムを掲載いただきました。3月から8月まで6回連載での予定です。是非、ご覧ください。 第1回 高齢者施設での看取りを実現するために必要なこと① 第2回 高齢者施設での看取りを実現するために必要なこと② 第3回 高齢者施設での看取りを実現するために必要なこと③ 第4回 高齢者施設での看取りを実現するために必要なこと④ 第5回 高齢者   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『M3.com地域版』(エムスリーキャリア株式会社)2018/6/27付2018.07.04

『M3.com地域版』(エムスリーキャリア株式会社)2018/6/27付に、理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。計3回連載の2回目です(閲覧には会員登録が必要です)。 在宅医療の極意。それは「支え」、そして「プラスの連鎖」 -めぐみ在宅クリニック小澤竹俊院⻑に聞く◆Vol.2 (記事より抜粋)第1回では、地域医療での医師としての役割について、お話を伺った。最終的な責任を医師が持つ   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『Ridilover Journal』(株式会社Ridilover)2018年6月26日付2018.06.27

『Ridilover Journal』(株式会社Ridilover)2018年6月26日付の記事に、理事・小澤竹俊のコメントを掲載いただきました。 特集 がんの緩和ケア 最期に後悔しない生き方 2章 患者を支える人 「頑張れ」はNG。善意の声がけも時には刃に https://journal.ridilover.jp/issues/122 (閲覧には会員登録が必要です) (掲載イメージ)   ...続きを読む

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