End-of-Life Care Association of Japan

-だれもが生きてきてよかったと思えるように 自分の人生に誇りを持てる最期を迎えられるように-
一部のエキスパートしか行えない援助ではなく、
医療・介護に関わる全ての職種が行える援助を普及するために、 また、人生の最終段階はどういったものであるかについて、 社会的な認知を向上させるための活動にも、  エンドオブライフ・ケア協会は積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

それぞれの地域で、人生の最終段階を迎える人やその家族への援助ができる人材を育成することを目的としています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最終段階を迎えた人が住み慣れた地域で最期を迎えるための援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • コミュニティの形成

    エンドオブライフ・ケアに関わる多様な関係者の皆さまが、目的別に継続的な情報交換を行っていただける場をご提供いたします。

    会員について

  • 講座の開催支援

    全国各地で認定プログラムを自前で開催いただけるように、講師の育成およびツールをご提供いたします。

    講座の開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 特別セミナー 「人生の終わり、一緒に考えませんか?」

エンドオブライフ・ケア協会では、特別セミナーとして、どなたでもご参加いただける講演会を企画いたしました。一般の方も、医療介護に関わる専門職の方も、このテーマにご関心をお持ちの方どなたでも、奮ってご参加ください。
・講演①「平穏死・10の条件」長尾 和宏
・講演②「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」小澤 竹俊

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ニュース一覧
News

【講演情報】『第14回HIP研究会関西支部会 在宅医療と意思決定支援 ~多職種で考えるエンドオブライフケア~』2016.09.21

『第14回HIP研究会関西支部会在宅医療と意思決定支援 ~多職種で考えるエンドオブライフケア~』 理事・小野沢滋および顧問・西川満則氏が登壇いたします。詳細概要およびお申し込みは下記をご参照ください。 日 時:平成28年10月2日(日)13:30~17:30会 場:ホテルグランヴィア京都      京都府京都市 下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口 http://hip.kenkyuukai.   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『月刊在宅診療ゼロヒャク』(株式会社へるす出版)2016年8月号(Vol.1 No.8)2016.09.16

『月刊在宅診療ゼロヒャク』(株式会社へるす出版)2016年8月号(Vol.1 No.8)に協会理事の記事を掲載いただきました。 ●特集 地域という“個性”と在宅医療【地域の多様性と在宅医療】地域の特性を読み解いてこれからに備える 小野沢 滋(当協会理事・みその生活支援クリニック院長)   ●連載 「私の在宅履歴書 縁あって始めました」 第7回 ザイタク医療とは何か。こちらから出かけていく   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『coFFee doctors』2016.09.16

『coFFee doctors』 理事・小澤竹俊のインタビューを掲載いただきました。 「日本で最も苦しむ人の力になりたい」 http://coffeedoctors.jp/doctors/2991/     ...続きを読む

【メディア出演情報】『文化放送「キャンサーカフェ」』9月18日2016.09.16

文化放送 「キャンサーカフェ」 9月18日(日)AM8時~8時30分、理事・小澤竹俊が出演します。 ※後日録音でお聞きいただけます http://www.joqr.co.jp/caca/     ...続きを読む

【メディア掲載情報】『月刊清流』(清流出版)2016年10月号(No.270)2016.09.12

『月刊清流』(清流出版)2016年10月号(No.270)に理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 大事な「支えに気づいたとき人は穏やかに生きられる」 (掲載イメージ)   ...続きを読む

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