• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 4周年シンポジウム

2019年4月、当協会は4周年を迎えます。変化の時代において、持続可能な社会の担い手として、子どもから大人まで、様々な困難と直面しながらも、しなやかにこれからを生きていくためには、どのような力が求められているのでしょうか。実践者を交えてみなさんと一緒に考える機会としたいと思います。

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ニュース一覧
News

【メディア掲載情報】『北海道新聞朝刊』(2019年10月13日)2019.10.24

『北海道新聞朝刊』(2019年10月13日)に、『折れない心を育てるいのちの授業 担い手養成講座』の記事をご掲載いただきました。 苦しむ人の支え方学ぶ  ◆「いのちの授業」養成講座 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『十勝毎日新聞』(2019年10月10日)2019.10.24

『十勝毎日新聞』(2019年10月10日)に、『折れない心を育てるいのちの授業 担い手養成講座』の記事をご掲載いただきました。   講習会  ◆折れない心を育てる・いのちの授業・担い手養成講座 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『月刊 保険診療』2019年9月号(Vol.74 No.9)2019.10.18

『月刊 保険診療』2019年9月号(Vol.74 No.9)に、理事・小澤竹俊のコラムをご掲載いただきました。 カルテ・レセプトの原風景  カルテ214 スピリチュアルペイン 苦しみからの希死念慮の強い患者の看取り (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『診断と治療』2019年10月号(Vol.107 No.10)2019.10.18

『診断と治療』2019年10月号(Vol.107 No.10)に、理事・小澤竹俊のコラムをご掲載いただきました。 特集 高齢終末期に向かう医療  ◆終末期医療の現場 在宅での看取りの現状と課題,病院との連携:看取りにかかわる人材育成の可能性  小澤竹俊 (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(2019年9月29日付)2019.09.29

『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(2019年9月29日付)に、理事・小野沢滋の記事を掲載いただきました。 介護崩壊~2040年への序章 トークライブ「首都圏2040年介護危機」(前編)  医療プレミア編集部はこの夏、連載「介護崩壊~2040年への序章」を受けて「『介護崩壊』トークライブ~小野沢医師と考える『首都圏2040年介護危機』~」を開きました。日本の高齢者人   ...続きを読む

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