• End-of-Life Care Association of Japan

    -だれもが生きてきてよかったと思えるように
    自分の人生に誇りを持てる最期を
    迎えられるように-

    一部のエキスパートしか行えない援助ではなく
    医療・介護に関わる全ての人が
    行える援助を普及するために、
    また、人生の最終段階は
    どういったものであるかについて、
    社会的な認知を向上させるための活動にも、
    エンドオブライフ・ケア協会は
    積極的に取り組んで参ります。

エンドオブライフ・ケア協会について About Us

超高齢少子多死時代において、社会資源が限られていたとしても、住み慣れた地域で人生の最期まで穏やかに暮らせる持続可能な社会をめざし活動しています。「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」では、多職種連携での対応から1対1での対応まで、具体的な対人援助の方法を、事例やロールプレイを通じて学習します。

  • 設立の背景・目的

    当協会は、人生の最終段階に対するケア、「エンドオブライフ・ケア」の質の向上を目指して設立されました。

    設立の背景について

  • 人材の育成

    人生の最期まで住み慣れた地域で穏やかに暮らせる援助ができる人材を育成します。

    養成講座について

  • 講演・イベント開催

    これから起こる心身の変化や、もしものときのために備えておきたいこと、いざというときのコミュニケーション、などをテーマに開催いたします。

    講演・イベントを企画する

  • 学習会開催支援

    全国各地で学習会を自前で開催いただけるように、ELCファシリテーター/オーガナイザーの認定とツールをご提供いたします。

    学習会開催支援

エンドオブライフ・ケア協会 設立3周年シンポジウム

2018年4月、当エンドオブライフ・ケア協会は3周年を迎えます。人生の最終段階に関わる人材の育成から始まったこの3年間の活動を振り返ったうえで、超高齢少子多死時代においてこれから私たちにできることについて考えます。

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ニュース一覧
News

【メディア掲載情報】『マモリア(mamoria)』2018/5/18付2018.05.19

『マモリア(mamoria)』2018/5/18付に、4月14日の当協会設立3周年シンポジウムについてご掲載いただきました。   【イベントレポート】エンドオブライフ・ケア協会設立3周年シンポジウム  https://mamoria.jp/clip/20180518/life-care (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『CB News』(2018年04月23日付)2018.05.14

看取りの4割、2-3カ月前に「予期しなかった」  みずほ情報総研、エンドオブライフ調査 みずほ情報総研「エンドオブライフ・ケアの現状に関する調査研究」(2017年度老人保健健康増進等事業)の実施にあたり、理事・小澤 竹俊も協力させていただきました。CB News(2018年04月23日付)に報告書に関する記事が掲載されています。 https://www.cbnews.jp/news/entry/2   ...続きを読む

【お知らせ】One Show(世界三大広告賞)2部門でファイナリストに:電通様制作のエンドオブライフ・ケアポスター2018.05.11

多様な社会課題と解決に取り組むNPO等の団体の活動内容をポスターにし、紹介する「ソーシャルポスター展」。 以前ご案内のとおり、当協会が取り組む課題も、電通有志のクリエイターさんにポスターとして制作いただきました。 https://endoflifecare.or.jp/20161112-2/ このたび、同作品が世界三大広告賞の1つ、One Showにて、2部門でMERIT(入選)を受賞されましたこ   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『医療タイムス』2018/4/30・5/7号(2349号)2018.05.10

『医療タイムス』2018/4/30・5/7号(2349号)に、4月14日の当協会設立3周年シンポジウムについて、特集としてご掲載いただきました。 エンドオブライフ・ケア協会設立3周年シンポジウム 超高齢少子多死時代においても 持続可能な社会を目指して (掲載イメージ)   ...続きを読む

【メディア掲載情報】『NEWSポストセブン』(株式会社小学館)2018年5月8日付2018.05.08

『NEWSポストセブン』(株式会社小学館)2018年5月8日付にて、理事・長尾和宏のコラムが掲載されました。 在宅医が教える“介護の場所”「在宅が親孝行とは限らない」 (本文より抜粋)多くの人が望む自宅での療養と最期を支える在宅医として、数多くの看取りを行ってきた長尾クリニック院長の長尾和宏さん。家族が悩む“介護の場所”について、力強いアドバイスをくれた。   (掲載イメージ) &nbs   ...続きを読む

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