【メディア掲載】『琉球新報』その人の『物語』紡ぐホスピス(2026/10/4)
2026年10月4日(日)発行の琉球新報「論壇」コーナーにて、沖縄県沖縄市でシェアハウス型ホスピス「いきがいの家」を運営されている、いきがいクリエーション副社長で看護師の親泊朝光さんの寄稿が掲載されました。親泊さんは、エンドオブライフ・ケア協会の認定ELCファシリテーターです。 寄稿では、最期の時間をどこでどう過ごすかという問いに対し、病名や要介護度にとらわれず「その人が歩んできた人生や物語」に寄り添い続けるケアの大切さについて語られて…
【講座】第224回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年10月11日・札幌)
2026年10月11日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を札幌で開催いたしました。 公開講座としては第224回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・現場が先生は実際にやってみて、いつもそう感じています。繰り返し少しずつでもこのことを思い浮かべながら対応をしていきたいと考えています。 ・ワークは頭の中が大変混乱しますが、普段のコミュニティでは出来ない学びで学ぶ楽…
【講座】第223回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年10月4日・名古屋)
2026年10月4日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を名古屋で開催いたしました。 公開講座としては第223回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・これまで負の感情の会話にすごく苦手意識があった。どう返事していいのかわからず、モヤモヤしていた。今日で苦手意識がなくなったとは言わないけど、患者役もできて、さらに間違えてもいい環境で聞き役もできて、少し何かわかった気がしました。  …
【カフェ】ユニバーサル・ホスピスマインドを 「自分の力」に変える オンライン・カフェ(2026/10/5)
10月5日(月)、ユニバーサル・ホスピスマインドを 「自分の力」に変える オンライン・カフェ(一般向け)を開催しました。 オンライン・カフェは、ユニバーサル・ホスピスマインドを学んだあと、実際の生活の中で試してみたことや、少し意識してみたこと、うまくできなかったことなどを、安心して語り合える場です。 毎月15日には「ユニバーサル・ホスピスマインド学び合いの会」も開催していますが、オンライン・カフェではテーマを設けず、参加者…
【研修】胎内市で市職員・教職員を対象としたゲートキーパー研修(2026/9/16)
2026年9月16日、新潟県胎内市にて、市職員・教職員を対象としたゲートキーパー研修を担当しました。 当日は、市職員26名、教職員9名の計35名の皆さまにご参加いただきました。 厚生労働省では、ゲートキーパーを「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、見守る人」としています。 市役所の窓口や職場、学校など、日々さまざまな人と接するなかでは、「いつもと違う」様子に気づいたり、思いがけず深刻な悩みを打ち明…
【メディア掲載】『琉球新報』連載企画「『いきがい』を見つめて ~シェアハウス型ホスピスの記録~」(2026/9/21)
9月21日付の『琉球新報』 連載企画「『いきがい』を見つめて ~シェアハウス型ホスピスの記録~」第3回において、当協会理事・長野宏昭医師の活動が紙面全面にわたり掲載されました。 今回のテーマは「悲しみに寄り添うこと」。長野医師が取り組むシェアハウス型ホスピスの実践を通して、利用者や家族との関わり、グリーフケア、思い出を形に残す活動、地域住民との交流などが紹介されています。 記事では、「大切な人とつながる思い出」をキーワードに、故人を偲ぶ…
【メディア掲載】actcoin公式noteで、当協会の取り組みをご紹介いただきました
社会貢献アプリ「actcoin(アクトコイン)」の公式noteで、エンドオブライフ・ケア協会の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、当協会が大切にしている「ユニバーサル・ホスピスマインド」の考え方をはじめ、イベントへの参加やデイリーアクション、インタビューなど、actcoinとともに積み重ねてきたこれまでの歩みが紹介されています。 私たちに共通するのは、「知る・学ぶ」だけで終わらせず、誰かの話を聴くこと、身近な人を気にかけること、…
【お知らせ】ご自宅に眠るモノが、人生の最期まで支え合う力に:「お宝エイド」協力金20%上乗せキャンペーンのお知らせ
ご自宅に、使わなくなった切手・書き損じはがき、商品券、カメラ、楽器などはありませんか。 エンドオブライフ・ケア協会では、ご家庭に眠る品物を寄付につなげる仕組み「お宝エイド」を通じて、物品によるご支援を受け付けています。 使わなくなったものを手放すことが、病気、老い、喪失、認知症、人生の最終段階など、解決が難しい苦しみを抱える人が穏やかに生きるための関わりを広げる力になります。 このたび、お宝エイド受付センターの移転を記念して、期間限定で…
【講座】第222回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月27日・大阪)
2026年9月27日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を大阪で開催いたしました。 公開講座としては第222回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・なにをしてあげる、解決してあげるばかりに目を向けず、話を聴き、気持ちを明るくできる可能性・方法はあるんだと学べた。 ・数年振りの参加で、学び直す事が出来ました。 ・まだ実際の看取りの場に立ち会ったことはないですが、どのように関われば良いか学べ…
【講座】第219回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月10,17,24日・オンライン)
2026年9月10, 17, 24日(木)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をオンラインで開催いたしました。 平日夜3週にわたり開催している、通称「夜学」。 公開講座としては第219回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・苦しみを抱える方の支えを強めるために思いを引き出すことの大切さを学び、自分自身の対話の様子を振り返ることもできた。 ・エンドオブライフの主役が誰…
【講座】第221回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月20日・オンライン)
2026年9月20日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をオンラインで開催いたしました。公開講座としては第221回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・人生の最後を迎えた方や家族が苦しみがあっても穏やかであるために私は何ができるかこれからも学んでいきたいと思います。 ・もっと早くこの研修に出会えていたら、もっといろいろな一面を引き出せたと思う ・復習として、再度、全体に触れることができ、…
【授業】胎内市で「折れない心を育てるいのちの授業」(2026/9/16)
2026年9月16日、新潟県胎内市の中条ロータリークラブ例会にお招きいただき、「折れない心を育てる いのちの授業」をテーマに講演しました。 当日は、中条ロータリークラブ、中条胎内ロータリークラブの皆さま47名にご参加いただきました。 中条ロータリークラブでは、2026年11月に胎内市内の小学校へ「折れない心を育てる いのちの授業」をご一緒に届けることを予定してくださっています。今回はそれに先立ち、まず地域の大人が授業の背景にある考え方に…
現在、エンドオブライフ・ケア協会の認定者を対象にご案内している名刺セルフオーダーサービスは、委託先における名刺等の取扱い終了に伴い、 2026年11月30日(月)14:00をもって、一旦終了 いたします。 名刺の追加作成を予定されている方は、受付終了前に余裕をもってご注文ください。 なお、ご注文後、弊協会にて認定状況や記載内容を確認し、承認後に印刷へ進む仕組みとなっております。確認に時間を要する場合がありますので、できるだけ早めにお手続…
2026年9月15日(火)、毎月恒例のオンラインイベント「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。 学生時代、琉球大学で「いのちの授業」を通してユニバーサル・ホスピスマインドと出会い、仲間とともに、答えのない問いを語り合う対話サークル「ヨリドコロ」で活動していた伊良波梨奈先生。 東北大学で、患者さんや地域の人とのつながりを大切にしながら、医師である前に一人の人として出逢うこ…
【お知らせ】9月24日(木)夜間・Webサイト一時停止について
Webサイトのシステムメンテナンスに伴い、以下の時間帯において、一時的に当協会Webサイトへアクセスできなくなります。 日時:2026年9月24日(木)18:00-22:00 ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。 ※メンテナンスの状況により、停止時間が前後する場合がございます。
【メディア掲載】福岡大学「FUKUDAism」にELC糸島唐津学習会の参加レポートが掲載されました(2026.8.29)
2026年8月29日に唐津赤十字病院で開催された「ELC糸島唐津」学習会に、福岡大学薬学部でリボンコスメプロジェクトとして活動する学生の皆さんが参加してくださいました。 その様子が、福岡大学公式Webメディア「FUKUDAism」にて紹介されています。 当日は、当協会理事の小澤竹俊による講演に加え、薬剤師、看護師、リハビリ職、介護職、ソーシャルワーカーなどさまざまな職種が参加し、「死を前にした人に私たちができること」をテーマに意見を交わ…
【メディア掲載】『訪問看護と介護』医学書院(2026年9月号)
「訪問看護と介護」2026年 09月号、特集「お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集」において、奈良市の認定ファシリテーター志茂友紀子さんへのインタビューが掲載されました。 志茂さんは、訪問看護ステーションなでしこの所長として、訪問看護における利用者さんとそのご家族との関わりのなかで、ユニバーサル・ホスピスマインドを大切にしながら、援助的コミュニケーションを実践されています。 インタビューでは、日々の訪問のなかで…
【発表会】ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~マイプラン発表会(2026/8/24, 26, 28)
2026年6月21日(日)、大阪にて 「ともに認知症と生きる力を育てる 〜ともにん〜」 ファシリテーター養成講座の第2回 を開催いたしました。 この学びを踏まえ、受講された方々が、 今後ファシリテーターとして 誰に、なぜ、何を、どのように、誰と伝えていこうと しているのか、一人ひとり、計画を短く発表する 「マイプラン発表会」を8/24, 26, 28に開催いたしました。 すでに具体的な一歩を踏み出している方、 地域とのつながり方を模索し…
【講座】折れない心を育てる いのちの授業 講師トレーニング(2026年9月12日・オンライン)
2026年9月12日(土)、「折れない心を育てるいのちの授業」講師トレーニングをオンラインで開催しました。 当日は、参加者15名に加え、参加者役として6名の認定講師のみなさんもご参加くださいました。立場の異なる方々が集い、画面越しではありながらも、最初の緊張した雰囲気から、次第に対話が深まっていく様子が印象的でした。最後には、それぞれが次の一歩に向けた思いを言葉にされていました。 いくつか、参加者のみなさまの…
【講座】第220回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月13日・福岡)
2026年9月13日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を福岡で開催いたしました。公開講座としては第220回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・解決できる苦しみと解決できない苦しみがあって、それぞれのアプローチの方法が違う、解決できない苦しみについて解決できる苦しみの方法で接すると心を閉ざしてしまうっていう事はすごくハッとしました。 ・ネガティブケイパビリティが、重要だと…
【講座】SOMPOケア介護プライドマイスター6期生対象・援助者養成基礎講座(2026年9月5日)
2026年9月5日(土)、SOMPOケア株式会社様の介護プライドマイスター6期生のみなさまに、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 をご受講いただきました。 エンドオブライフ・ケア協会では、第1期生から介護プライドマイスターの研修を担当させていただき、今回で6期目となります。 実施にあたり、認定ELCファシリテーターにも協力をいただき、事例検討やロールプレイなどグループワークをサポートさせていただきました。 ご参加のみなさまからの…
【授業】北海道枝幸で 折れない心を育てるいのちの授業(2026/8/28)
北海道枝幸高等学校の SNS投稿 より。 認定講師の室田ひろみさん、釜谷美保子さん、植村由佳さんが授業に伺ってくださいました。 【思春期こころの健康講座】 8月28日(金)本校体育館にて、「思春期 心の健康講座」を実施しました。 中頓別町中頓別学園 教頭 室田ひろみ 様、礼文町教育委員会 釜谷 美保子 様、枝幸町役場保健福祉課保健予防係 参事(保健師) 植村 由佳 様の3名の方を講師にむかえ、苦しみとは理想と現実の差であることから自分自…
【授業】大阪市で「折れない心を育てるいのちの授業」(2026/8/31)
8月31日(月)、9月1日(火)の2日間に分けて、大阪市内の小学校5、6年生に授業をお届けしました。 1日目の授業を担当してくださった、兵庫県の認定講師 野口直美さんからのご報告です。 両日、2クラス合同だったので、エアコンの効いた多目的ルームでした。 子供達はワークシートを床において上手に書いていました。前半マイク無しで声を張ったので途中から声が枯れ、見かねた先生が後半はマイクを準備してくださると、子供達の集中度がグッと上がりました。…
【講座】第218回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月6日・東京)
2026年9月6日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を東京で開催いたしました。公開講座としては第218回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・終末期の患者さんの診察をするにあたって、緩和できない苦痛に直面することが多々あった。スピリチュアルペインについて勉強しても、結局どうすればいいのかわからないまま探していた。今回学んだことを意識して診療することで、目の前の患者さんの苦しみを和らげる…
【お知らせ】9月14日(月)午後 Webサイト一時停止について
Webサイトのシステムメンテナンスに伴い、以下の時間帯において、一時的に当協会Webサイトへアクセスできなくなります。 日時:2026年9月14日(月)15:30-16:30 ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。 ※メンテナンスの状況により、停止時間が前後する場合がございます。
佐世保市の認定講師、平川菜津希さんのいのちの授業の様子が、長崎新聞に掲載されました。 授業は助け合いサークル「いのちのうた」によって主催され、広田地区コミュニティセンターで開催されました。 Web掲載は こちら 平川さんからの開催報告は こちら
【研修】子どもを支える先生方と、「支える人の支え」を考える:横浜市立中学校で教職員研修を実施(2026/8/26)
二学期が始まろうとしている2026年8月26日、横浜市立日限山中学校にて、教職員の皆さま向けの研修の機会をいただきました。 学校では、先生方が日々、子どもたちのさまざまな変化に気づき、声をかけ、力になろうとされています。 一方で、相手を大切に思うからこそ、すぐには解決が難しい苦しみを前に、「何ができるだろう」と悩むこともあるように思えます。 今回の研修では、「苦しんでいる人に、私たちは何ができるのか」をテーマに、苦しみに気づき、その苦し…
【メディア掲載】『訪問看護と介護』(医学書院)Vol.31 No.5 2026年9月号
「訪問看護と介護」2026年 09月号、特集「お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集」において、奈良市の認定ファシリテーター志茂友紀子さんへのインタビューが掲載されました。 志茂さんは、訪問看護ステーションなでしこの所長として、訪問看護における利用者さんとそのご家族との関わりのなかで、ユニバーサル・ホスピスマインドを大切にしながら、援助的コミュニケーションを実践されています。 インタビューでは、日々の訪問のなかで…
【ともにん】「ともにん週間」が始まります(2026/9/28~10/4)
― 認知症について知ることから、認知症とともに生きることへ ― 9月は「認知症月間」です。 認知症への理解や関心が広がるこの時期に続いて、 10月2日(10=とも、2=に)を「ともにんの日」 とし、その前後を「ともにん週間」としました。 初年度となる2026年は、9月26日(土)から10月4日(日)までです。 「ともにん」とは 「ともにん」は、認知症のあるご本人・ご家族・支援者が、支える人・支えられる人という…
【授業】流山市で「折れない心を育てるいのちの授業」(2026/8/13)
千葉県の認定講師 設楽友香さんからのご報告です。 (流山manabiラボ主催 南流山センターでの実践報告) 2026年8月13日、流山市で「折れない心を育てるいのちの授業」を行いました。 最初は、大人数のイメージで授業の構想を立てていましたが、いろいろなアクシデントがあり結果的に、極少人数での授業になりました。そのおかけで、一人ひとりの顔と名前のわかる、あたたかい対面授業になりました。そして、それぞれの苦しみを近くの人たちとしっかり聴き…
© End-of-Life Care Association of Japan