寄付・協賛する

Donation and Sponsorship

寄付・協賛のお願い

 エンドオブライフ・ケア協会は、超高齢少子多死時代において、人生の最終段階を迎えた人とその関わる人たちがたとえ解決できない苦しみを抱えていたとしても、最期まで「私」にとっての豊かさ(Well-being)を実感し、自他に優しくなれる社会を目指すことを目的として、次の事業を行っています。

(1)「人生の最終段階」に対応できる人材の育成
(2)職種や世代を超えて学び、実践するためのコミュニティを支援する活動
(3)地域コミュニティのレジリエンス強化「折れない心を育てる いのちの授業」
(4)現役世代 / 将来世代の「もしも」に備える活動
(5)社会課題と活動への関心を育む取り組み

 私どものミッションや活動にご賛同くださる個人や法人の皆さまにおかれましては、課題解決に向けた活動への参画の一歩として、寄付・遺贈・協賛等についてご検討いただけますと幸いです。詳しい活動実績は、こちらをご参照ください。

寄付について:個人または法人としてご支援をお願いいたします。お寄せいただきました寄付金は、当協会の様々な取り組みに対し、有効に活用させていただきます。
協賛について:当協会の活動に対し、その専門性を通じてご支援くださる法人を指します。プロボノ、会場提供、制作支援、社内研修開催、研究など、様々な形でお力添えをいただいております。

寄付の種類とご入金方法

◆パブリックリソース財団 オンライン寄付サイトGive One

 Give One(ギブワン)は、「世の中をよくしたい」という一人ひとりを応援する ネット寄付サイトで、専門家が審査をした信頼できる団体、ご寄付を最大限に活かすことができる団体を紹介しています(公益財団法人パブリックリソース財団)。

 お申し込みいただいたご寄付はGive Oneの運営主体であるパブリックリソース財団が受け取り、寄付サイトの運営経費(15%)を除いた金額が、助成金として各団体に届けられます。クレジットカード決済・ペイジーのいずれかでご寄付をお申し込みください。

 また、Give Oneからのご寄付は、「特定寄付金」としてすべて所得控除、あるいは税額控除の対象となります。法人からのご寄付につきましては、特別損金算入限度額の寄付金として損金算入することができます(寄付金控除について)。

◆ソフトバンクつながる募金

 ソフトバンクの iPhone、スマートフォンをご利用のお客さまが、募金を継続して携帯電話利用料と一緒にまとめてのお支払いやTポイントでもお支払いいただけるサービスです。 ソフトバンクのスマートフォン以外をご利用の場合は、クレジットカードやYahoo! ネット募金での寄付も可能です。




※1回のみの寄付、または、定額を継続的に寄付、いずれも100円からご選択いただけます。

◆銀行振込

 金額はご自由にお決めいただき、以下にご入金いただけますと幸いです。よろしければご入金の旨をお問い合わせフォームからご連絡いただけますと幸いです。毎月末、会員様向けにお送りしているメールマガジンにて、活動状況のご報告を差し上げたいと思います。


銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:表参道支店
預金種目:普通
口座番号:0834084
口座名義人:シヤダンホウジンエンドオブライフケアキヨウカイ

個人からのご寄付等

 当協会の活動に賛同し、ご寄付をくださったみなさまです。心より御礼申し上げます。


<実績>

  • 古倉 みのりさま
  • S. K. さま
  • JAMMIN様とのコラボキャンペーン(後述)でオリジナルTシャツ等の購入を通してご寄付くださったみなさま
  • エンドオブライフ・ケア協会5周年シンポジウム開催中止に伴い参加費をご寄付くださった有志のみなさま(2020年3月5日現在93名)
  • S. K. さま
  • 萩原 聡さま
  • 平野 知子さま
  • 「新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう」イベントシリーズの参加費に加えて活動支援としてご寄付くださった有志のみなさま

法人からのご寄付・協賛等

 法人のみなさまからのご支援・ご協力をいただきながら、ここまで活動を続けることができました。今後とも、お力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

◆寄付・助成

 新規教材開発や、教育効果の調査・研究、また、私たちの取り組み課題についてまだお届けできていない方々に知っていただく上でも、みなさまからのご支援をありがたく活用させていただいております。

<実績>

  • FIT チャリティ・ラン(Financial Industry in Tokyo For Charity Run)2017
  • フィッシュ・ファミリー財団 JWLI(The Japanese Women’s Leadership Initiative)
  • READYFOR 新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 第5期1回目助成
  • 日本財団 2021年度助成事業

◆協働・プロボノ・ボランティア

 従業員の方が持つそれぞれの強みを活かし、社会課題の解決にお力添えをいただいて参りました。これまでご協力くださった方々のご支援により、それまで着手できなかったこと、映像制作やデザイン、組織基盤強化や業務改善、新たな繋がりのご紹介などを得ることができました。

<実績>

  • 特定非営利活動法人ETIC.(社会起業塾イニシアティブ2016)
  • 株式会社NTTドコモ/株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(Villageソーシャル・アントレプレナー第1期生)
  • 株式会社電通(日本NPOセンター+電通共同企画ソーシャルポスター展、折れない心を育てるいのちの授業 映像制作)
  • Well Study(エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座研修効果に関わる研究)
  • 一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(ToC作成)
  • JAMMIN合同会社(Tシャツ等デザインを通したチャリティ)
  • 特定非営利活動法人二枚目の名刺(NPOサポートプロジェクト)
  • 特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京(組織基盤強化)
  • 一般社団法人 日本医療デザインセンター(ToCデザイン)
  • 日本電気株式会社(NEC社会起業家共創プロジェクト)
  • 株式会社日立製作所(サービスグラント・日立企業プロボノ)
  • SMBC日興証券株式会社(プロボノワーク)

◆共催・後援

 イベントを共催や後援の形で、応援いただけますと幸いです。

<実績>

  • 一般財団法人日本尊厳死協会
  • 公益財団法人笹川平和財団
  • 特定非営利活動法人ETIC.
  • 株式会社NTTドコモ/株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
  • 一般社団法人 日本医療デザインセンター

◆講演依頼

 医療・介護を現在必要としている人に限らず、解決困難な苦しみを抱えた人への援助、いつか迎える大切な人の介護や最期について事前に備える機会や、もしものときに対応する力を育むことを目的とした講演やワークショップなどを企画開催します。ご依頼いただけますと幸いです。

<講演テーマと実績>

こちらをご参照ください。

◆会場のご提供

 研修、イベント、学習会を対面で実施する際に、会場をご提供いただけますと幸いです。

寄付事例:チャリティキャンペーンとイメージ映像の制作

 2018年1月、京都で活動するNPO、JAMMIN様とのコラボキャンペーンを実施しました。JAMMINは社会課題の解決に取り組む団体を週替わりで紹介し、その活動メッセージを込めたオリジナルデザインTシャツを制作・販売することで、社会的に重要でありながら必ずしも認知度が高くはない課題の存在や、その解決に向けてアクションを起こしている人がいることを広く知ってもらうことをめざし活動している団体です。当協会の活動やめざしていることを詳しくインタビューいただいた他、その過程を通じて、オリジナルTシャツ等を制作いただきました。1点につき700円のチャリティ金がキャンペーン終了時に総額61万円となりました。(キャンペーン終了後、こちらから個別のご注文を承ります)

◆デザインコンセプト

dt

一人ひとりの命は、大きな円(縁)の中に、生かされている─。
エンドオブライフ・ケア協会のシンボルマークであるたんぽぽをはじめ、
アラセイトウ(花言葉は”思いやり” ”見つめる未来”)
スイートピー(花言葉は”やさしい思い出” ”門出”)
サンザシ(花言葉は”希望” ”新しい光”)
で、繊細かつ力強い円を描き、困難の中にあっても「つながり」を感じ、折れない心で生きる人間の姿を表現しました。
“IN LIFE, WE ARE ONE”、「私たちはひとつ」というメッセージを添えています。

◆チャリティ金の使途:動画「私の人生」

 グッズをご購入くださったみなさまからお預かりしたチャリティ金を活用させていただき、私たちがお伝えしたいメッセージを短編の映像として制作いたしました。


Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ