1.課題背景とユニバーサル・ホスピスマインド
2008年をピークに日本は人口減少時代となりました。限られた医療資源の中で高齢者の介護・看取りを地域で担うことが求められます。一部の人が行う一部の人のためのケアではなく、多くの人が苦しむに関わることができることが大切であることを学びます。(17分05秒)
2.人生の最終段階に共通する自然経過
人生の最終段階に共通する自然経過として、傾眠の増加、食事量の低下、ADL の低下について学びます。その上で、認知症や老衰と比べ、がん患者の経過が早いことを踏まえ、急ぐ相談か、待てる相談かを学びます。(26分44秒)
3. 苦しむ人への援助と5つの課題(2)相手の苦しみをキャッチする
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、相手の苦しみをキャッチすることを学びます。(16分04秒)
4.苦しむ人への援助と5つの課題(3)相手の支えをキャッチする
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、相手の支えをキャッチすることを学びます。特に、支えとして、「将来の夢」、「支えとなる関係」、「選ぶことができる自由」について学びます。(20分15秒)
5.苦しむ人への援助と5つの課題(1)援助的コミュニケーション
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、すべての基礎となる「援助的コミュニケーション」について学習します。(56分24秒)
6.ディグニティセラピー
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、相手の支えをキャッチすることを学びます。特に、支えとなる関係、つまり大切な人を失う悲しみに対して、どのようなケアの可能性があるのか(グリーフケアの概要)について学びます。(24分20秒)
7.グリーフケア
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、相手の支えをキャッチすることを学びます。特に、支えとなる関係、つまり大切な人を失う悲しみに対して、どのようなケアの可能性があるのか(グリーフケアの概要)について学びます。(22分36秒)
8. 苦しむ人への援助と5つの課題(5) 支えようとする自らの支えを知る
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、支えようとする自らの支えを知ることを学びます。(15分53秒)
9.意思決定支援
人生の最終段階に共通する自然経過に沿って考えると、たとえば食事量の低下に伴い、人工栄養を導入するか否かについて本人や家族が意思決定する場面に遭遇することが考えられます。このような意思決定を支援する過程で理解しておきたい、倫理的ジレンマ、厚生労働省のガイドライン、アドバンス・ケア・プランニングの考え方について学びます。ここでは、「援助的コミュニケーション」で学んだことを踏まえて学習します。(33分29秒)
10.苦しむ人への援助と5つの課題(4) どのような自分であれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践する(事例検討)
「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践することについて学びます。相手の支えをキャッチし、強めるための具体的なアプローチには、事例をもとに多職種で議論しながら進める「マクロ」アプローチと、1 対1 での会話に焦点を当てる「ミクロ」アプローチがあります。ここでは、自宅および介護施設における各事例を検討できるようになることを目的として、そのアプローチ方法として、本人や家族の「支え」を言葉にすることを学びます。(54分06秒)
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