第122回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 (平日2.5H×3日間:2023年1月11日・18日・25日)

講座の概要

日程

1日目:2023年1月11日(水) 19:30〜22:00

2日目:2023年1月18日(水) 19:30〜22:00

3日目:2023年1月25日(水) 19:30〜22:00

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会場

[オンライン]

講師 久保田千代美
内容

 人生の最終段階にある人やその家族と、あなたはどのように関わりますか?日に日に食事が少なくなり、やがて寝ついていく人と、どのように関わってよいかわからない援助者が、自信を持って支援にあたれるようになることを目的として、この講座を企画しました。

 講座では、人生の最終段階に共通する自然経過や、意思決定支援の基礎知識を学びます。さらに、援助的コミュニケーションについて、ロールプレイを交えて学んだ上で、エンドオブライフ・ケアの中でも特に難しいとされるスピリチュアルペインに対するケアについて、1対1での対応方法から多職種連携で行う支援方法まで学びます。

 これらの結果、解決が困難な苦しみを抱えた人に接しても、“援助を言葉にする”ことで、一人ひとりが自信を持って人生の最終段階にある人と関われるようになることを目指します。
※医療・介護の資格は必要としません。

 学習内容の詳細はこちらをご参照ください

  • 課題背景とユニバーサル・ホスピスマインド
  • 人生の最終段階に共通する自然経過
  • 苦しむ人への援助と5つの課題
  • 1. 援助的コミュニケーションの基本
    2. 苦しみをキャッチする
    3. 支えをキャッチする
    4. どのような自分であれば相手の支えを強めることができるかを知り実践する
    5. 自らの支えを知る
  • 意思決定支援
  • 多職種連携で「援助」を言葉にする(マクロ)-事例検討
  • 1対1で対応する(ミクロ)-ロールプレイ
枠名 対象 受講費用(税込価格) 残席数
一般枠 非会員 22,000円
※初年度年会費
 3,300円を含む

オンライン枠
29席

会員 18,700円
学生枠 非会員 8,800円
※初年度年会費
 3,300円を含む
会員 5,500円
リピーター枠 会員 7,700円
ファシリテーター
候補者枠
会員 5,500円
サポーター枠(認定ELCファシリテーター) 会員 0円 10席

受講の流れ

 本講座開催日までにeラーニングで自己学習した後、1日(週末7時間、オンラインまたは対面)、または3日間(平日夜2.5時間、オンラインのみ)、研修に参加します。
※上記受講費用は、eラーニング費用を含んでいます。
※テキストとして以下書籍を使用します。当日までにご自身で別途ご購入をお願いします。
『死を前にした人にあなたは何ができますか?』小澤竹俊著(医学書院、定価2,200円)

<ご注意ください>
お使いのパソコンまたはスマートフォン、タブレット等、実際に受講する端末で動画を視聴できるかどうか、お申し込み前にサンプル動画をあらかじめご確認ください。

受講枠について

一般枠

・はじめてエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講される方が選択可能です。

学生枠

・学生はこちらをご選択ください。社会人学生は学割の対象とはなりません。お申込後、学生証の写しをお送りいただき、確認後正式に学割適用となりますので、ご了承ください。

リピーター枠

・過去に援助者養成基礎講座を受講したことがあり、お申込み時点で会員である方が選択可能です。

ファシリテーター候補者枠

・一度養成講座を受講した後、ELCファシリテーターになることを希望され、お申込み時点で会員である方が選択可能です。当日は運営サポートをお願いいたします。すでにリピーター枠で2度目のご受講の方は改めて「ファシリテーター候補者枠」を受講いただく必要はございません。なお、エンドオブライフ・ケア援助士として認定前、あるいは課題提出前であっても、ファシリテーター候補者枠でご参加いただくことは可能です。詳しくはこちらをご参照ください。

サポーター枠

・認定済みのELCファシリテーターは、研鑽を目的として、無料でご参加いただけます。当日は運営サポートをお願いいたします。お申込み時点で会員かつファシリテーター認定期間内である方が選択可能です。

お申し込み

よくある質問

こちらをご参照ください。

参加者の声

こちらをご参照ください。また、各回の援助者養成基礎講座講座開催レポートコラムにて、より詳しく、まとまった文章で、受講後の感想や職場に戻ってからの実践状況をご確認いただくことができます。

法人としてお申し込みを検討中の方へ

 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を、貴社の従業員研修としてぜひご利用ください。公開講座へ複数名同時にお申込みいただける場合、法人価格にてご提供させていただきます。

 また、参加者を同じ組織や地域限定で募集し開催する「インハウス研修」のご依頼も承ります。「インハウス研修」とは、各組織や地域に事務局を置いていただき、募集から運営までを独自に行っていただくことにより、参加する方にとってはより安価に受講することができ、また、共通言語を持つことで、組織や地域内の繋がりを強めることが可能となります。「インハウス研修」は、1開催あたり目安として20名以上のご参加にて承ります。詳細はお問合せください。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ