【メディア掲載】論壇「超高齢・多死時代のホスピスマインド」『琉球新報』(2024/5/10)
2024年5月10日『琉球新報』に、認定ELCファシリテーターで『折れない心を育てるいのちの授業」認定講師の長野宏昭さんのコラムが掲載されました。 論壇 超高齢・多死時代のホスピスマインド 「こころ」育てる教育今こそ 医師として研さんを積みたいと願い、沖縄へ赴任して12年がたつ。 ・・・沖縄の人に親しんでもらえるよう「ゆいまーる・ホスピスマインド」という言葉を創作した。ホスピスマインドとは、いのちと関わるホスピスの現場で培われた、たとえ…
【メディア掲載】“弱さ”と共に生きる『佼成新聞デジタル』2024年4月25日
佼成出版社 「佼成新聞デジタル」 に、代表理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 “弱さ”と共に生きる ―― 南直哉氏、小澤竹俊氏による問題提起と提言 ◆苦しいからこそ人の温かさを実感し、また人に優しくなれる (掲載イメージ)
【メディア掲載】ツクルゼ、ミライ!行動系ウェブマガジン[DRIVE]
いつもお世話になっているNPO法人ETIC.さまのウェブマガジンDRIVEにて、エンドオブライフ・ケア協会設立9周年シンポジウムについてご紹介いただきました。 エンドオブライフ・ケア協会設立9周年シンポジウム いつか当事者になる「わたし」へ ~認知症当事者と子どもたちの語りから学ぶ~
【メディア掲載】『沖縄タイムス』シェアハウス型在宅ホスピス、今夏オープン予定(2024年4月8日)
「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師として沖縄市で活動されている、長野宏昭さん、親泊朝光さん、田村浩介さんが共同代表を務めるNPO法人いきがいLABOが、住み慣れた地域や自宅で最期まで暮らすことのできるシェアハウス型在宅ホスピスを今夏オープン。医療関係者向け見学会と講演会の様子が沖縄タイムスの取材を受け、2024年4月8日付で掲載されました。 その根底に流れる考え方として、 ユニバーサル・ホスピスマインド を大切にされたいと、かね…
エンドオブライフ・ケア協会が協定を結んでいる、ワーカーズコープの全国集会にて、ELC沖縄のファシリテーターであり、株式会社いきがいクリエーション副社長の親泊朝光さんが3月2日に講演され、『日本労協新聞』(2024年3月25日付)に講演内容が詳しく掲載されました。 協同労働・よい仕事研究交流会 記念講演 働きやすさと働きがいの両立目指して ワーカーズコープ連合会が3月2・3日に東京・池袋の本部とオンラインで開催した「協働労働・よい仕事研究…
【メディア掲載】『小児内科』(東京医学社)第56巻 第3号<2024年3月号>
『小児内科』(東京医学社)第56巻 第3号<2024年3月号>に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 特集 これからの学校医 ~健康教育・いのちの授業 ホスピス・緩和ケア療育から学ぶいのちの授業/小澤竹俊 (掲載イメージ)
【メディア掲載】『大阪保険医雑誌』(大阪府保険医協会)2024年3月号
『大阪保険医雑誌』(大阪府保険医協会)2024年3月号に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 特集”メメント・モリ(死を想え)” 折れない心を育てるいのちの授業/小澤竹俊 (掲載イメージ)
【メディア掲載】『日刊宗谷』・『北海道新聞地方版』(2024年3月27日)
北海道中頓別町で町教委指導主事の室田ひろみさん(折れない心を育てるいのちの授業 認定講師)が、2024年3月8日・19日に、中頓別中学校1~3年生と町民の方々へ、「折れない心を育てるいのちの授業」を行った様子が、『日刊宗谷』・『北海道新聞地方版』の2紙に掲載されました。 今回の授業は、2026年度開設予定の幼小中一貫校「中頓別学園」に向けた取り組みで、学校と町教委が協力し、子どもを支える仕組みづくりの一環として開催されました。 『日刊宗…
【メディア出演】『newsおかえり』ABCテレビ(2024年3月21日)
エンドオブライフ・ケア協会アドバイザーである、奈良県の中学生で、医療的ケアを必要とする宮崎響さんが、ABCテレビの取材を受け、3月21日に放送されました。宮崎響さんは、4月13日(土) エンドオブライフ・ケア協会設立9周年シンポジウム でもお話くださる予定です。 【医療的ケア児】10万人に1人の病気で寝たきりの少女と突然体が動かなくなった少女 2人の夢と大きな壁【newsおかえり特集】 10万人に1人という病気と闘う13歳の少女が奈良県…
【メディア掲載】『毎日新聞』滝野隆浩の掃苔記 (2024年3月3日付)
『毎日新聞』滝野隆浩の掃苔記にて、小澤竹俊の講演に触れてコラムを掲載いただきました。 語尾は「ね」で終えよう 病室や居宅で多くの人をみとってきた「めぐみ在宅クリニック」(横浜市)の小澤竹俊院長の講演は何度も聴いてきた。先生はここ数年、「ユニバーサル・ホスピスマインド」という話をよくする。苦しんでいる人を支えられるのは専門家だけじゃない、老若男女、コツを学べば誰でもできる、と。 (記事より) #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブラ…
【メディア掲載】『女性セブン』(株式会社小学館)2024年2月29日・3月7日号
『 女性セブン 』(株式会社小学館)2024年2月29日・3月7日号掲載記事に、代表理事 小澤竹俊がコメントいたしました。 看取りのプロは知っている『死ぬ瞬間に後悔するのは「家族」のこと』 (本文より抜粋)悔いのない最期を迎えるには、そこに至る日々をいかに過ごすかも肝心になる。「まず本人が何を望んでいるのかを知り・・・」 (掲載イメージ)
『タウンニュース』瀬谷区版 エンディングノートを学ぶ(2024年2月22日)
『タウンニュース』瀬谷区版 2024年2月22日付に、代表理事・小澤竹俊が登壇した講演について取材いただきました。 エンディングノートを学ぶ 公会堂で講座 当日は地域住民など450人が来場し、用意した座席が全て埋まるなど盛況となった。「瀬谷区版エンディングノート」の使い方解説に加えて、めぐみ在宅クリニックの小澤竹俊院長が「ユニバーサルホスピスマインド」について講演。解決が難しい苦しみとの関わり方、苦しむ人との関わり方などを話した。 (記…
『 いのちのことば 』(いのちのことば社)2024年3月号に、代表理事・小澤竹俊の記事が掲載されました。 「いのちの現場」から 暗いからこそ、小さな星に気づく 人生が順調なとき、すべてがうまくいっているときには、自分の周囲に大切な何かがあることに、気づける人は多くはありません。あたりまえの大切さを知らずに生きています。ところが、人生につまずいたり、大きな困難にぶつかったりするとき、・・・(記事より) (掲載イメージ)
『プレジデント』2024年2月12日付に、代表理事・小澤竹俊の書籍引用記事を掲載いただきました。 出世やカネは「人生の幸せ」をもたらさない… ホスピス医が証言する「死の直前に後悔する人」の共通点 人生の幸せは「自分の弱さを認めた人」にやってくる 後悔のない人生を送るにはどうすればいいのか。ホスピス医の小澤竹俊さんは「富や名誉、お金をたくさん手に入れても、死の直前に後悔する人はたくさんいる。本当の幸せは、弱く不完全な自分を認めることでしか…
『ダヴィンチ』2024年2月8日付に、代表理事・小澤竹俊の書籍引用記事を掲載いただきました。 以前、ある中学生の女の子から、次のような話を聴いたことがあります。 彼女はかつて、いじめに遭ったことがありました。 クラスメートも教師も助けてくれず、「なぜ自分がこんな目に遭わなければならないのか」「もう生きていたくない」と、自傷行為を何度も繰り返したそうです。 学年が変わり、いじめていた相手と別のクラスになると、いじめはなくなりましたが、彼女…
『ダヴィンチ』2024年2月3日付に、代表理事・小澤竹俊の書籍引用記事を掲載いただきました。 自分を否定しないのは難しい…。でも大切なのは、今の自分を「それで良い」と肯定すること/自分を否定しない習慣 自分を否定しないというのは、難しいけれど 自分を否定する気持ちは、見過ごしてはいけない悲しい感情 はじめに、みなさんにお尋ねします。 あなたは、次のような思いを抱くことがありますか? 「自分は劣っている人間、つまらない人間だ」 「自分は誰…
『東洋経済ONLINE』今すぐ断捨離すべき人間関係「3つのパターン」人と関わりながら生きるか、孤独に生きるか(2023年12月27日)
『東洋経済ONLINE』2023年12月27日付に、代表理事・小澤竹俊の書籍 『自分を否定しない習慣』 引用記事を掲載いただきました。 今すぐ断捨離すべき人間関係「3つのパターン」 人と関わりながら生きるか、孤独に生きるか もしあなたが、人間関係で悩みを抱えていたり、「誰も自分の気持ちをわかってくれない」と感じたりしているのであれば、考えていただきたいことがあります。 それは、「今、あなたが時間やエネルギーを割いている人たちが、本当にあ…
『 灯台 』(第三文明社)2024年1月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 最終回 「いのちの授業」で私が実現したい社会とは 私は今、臨床現場で患者さんと向き合うと同時に、「エンドオブライフ・ケア協会」の代表理事として、「折れない心を育てるいのちの授業ーOKプロジェクトー」に取り組んでいます。(中略)「いのちの授業」でやっていることが社会に広まって、それがスタンダードとなり、専門家だけでな…
『ライフハッカー』その苦しみは「解決できるものか、解決できないものか?」まず考えると悩まない(2023年12月25日)
2023年12月25日、『ライフハッカー』にて、印南敦史さんの「毎日書評」に代表理事・小澤竹俊の新刊『自分を否定しない習慣』を取り上げていただきました。 ライフハッカー 印南敦史さん「毎日書評」 その苦しみは「解決できるものか、解決できないものか?」まず考えると悩まない 『自分を否定しない習慣』(小澤竹俊 著、アスコム)の著者は本書の冒頭で、自身のキャリアについてこう説明しています。 看取りの現場で感じるのは、自分自身や自分の人生を否定…
『東洋経済ONLINE』名医が教える「余命わずか」で後悔しない4か条 車椅子生活を余儀なくされた人が気づいた幸せ(2023年12月15日)
『東洋経済ONLINE』2023年12月15日付に、代表理事・小澤竹俊の書籍引用記事を掲載いただきました。 名医が教える「余命わずか」で後悔しない4か条 車椅子生活を余儀なくされた人が気づいた幸せ 自分に責任がないことまで、自分のせいだと思い込み、自分を責め、否定してしまう人がいます。「自分が悪かったから」「他人に迷惑をかけたくない」そう考えてしまうことは止められませんが、それでは一度きりの人生を後悔なく過ごすことはできません。4000…
『タウンニュース』瀬谷区版 下瀬谷中学校 医師がいのちの授業 144人が人生を学ぶ(2023年12月6日)
『タウンニュース』瀬谷区版 2023年12月14日付に、代表理事・小澤竹俊が登壇した「いのちの授業」について取材いただきました。 下瀬谷中学校 医師がいのちの授業 144人が人生を学ぶ 小澤さんは、医療の仕事を通して学んだことを、子どもたちに伝える活動に取り組んでいる。同校の学校運営協議会にも所属しているため、村上校長が「人は支え合って生きていくということを生徒たちに知ってほしい」と講演を依頼したことで実現した。(記事より)
『タウンニュース』瀬谷区版 自身の医療体験をもとに、「いのちの授業」を子どもたちに実施する 小澤 竹俊さん(2023年12月14日)
『タウンニュース』瀬谷区版 2023年12月14日付に、代表理事・小澤竹俊について取材いただきました。 自身の医療体験をもとに、「いのちの授業」を子どもたちに実施する 小澤 竹俊さん 講演や医療教育のため全国を飛び回るなか、13年から授業ができる人材育成にも取り組む。15年には有志とともに(一社)エンドオブライフ・ケア協会を立ち上げ、理事に就任した。「『置かれた場所で咲きなさい』という言葉がありますが、私はもっと取り組みを広げていきたい…
『 灯台 』(第三文明社)2023年12月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第26回 大切な人の遺骨を探し続ける意味とは? 遺骨を探すということは、亡くなった事実を確認するための大切なプロセスです。仮に見つからなかった場合でも、そこにかけた多大な労力と時間は決して無駄ではないと私は思います。(中略)探し続ける行為そのものが、悲嘆の心を癒すグリーフケアともなるからです。(記事より) (掲載…
『 女性セブン 』(株式会社小学館)2023年11月23日号にて、代表理事 小澤竹俊の取材記事が掲載されました。 看取りの専門家だけが知っている「人が死の間際に後悔すること」 (本文より抜粋)そもそも、人はひとりでは生きていけない。元気なうちから誰もが誰かを頼り、迷惑をかけて生きているはずです。そのことに気づき、家族や友人医療従事者を自然に頼れるようになった患者は・・・ (掲載イメージ)
『 灯台 』(第三文明社)2023年11月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第25回 悩み苦しむことは、無駄なことなのか? コロナ禍で進展したものとして、私は社会の効率化があると思います。例えば遠く離れていても簡単にコミュニケーションが取れるオンラインなどは、その典型です。(中略)効率化だけを追い求める社会では、一歩立ち止まり悩み苦しむことさえも、無駄に思えてしまいます。しかし・・・(記…
2023年10月6日(金)stand.fmの番組『つながるチャンねる元気予報』に、認定ELCファシリテーターで緩和ケア医・臨床宗教師の原信太郎先生が出演されました。 エンドオブライフ・ケア協会やその活動として、ご自身も資格取得された認定ファシリテーターのことや、地域学習会のこと、また、ベースとなるユニバーサル・ホスピスマインドについて、リスナーからの質問・メッセージにも触れながらご紹介くださいました。
『致知電子版』特集:幸福の条件 幸福な生き方と死に方’(2023年11月号)
『致知電子版』2023年11月号に、代表理事・小澤竹俊と帯津良一先生との対談記事を掲載いただきました。(会員限定記事) 特集:幸福の条件 幸福な生き方と死に方 日本におけるホリスティック医学の第一人者であり、87歳の現在も医療現場に立ち続ける帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏。ホスピス医としてこれまで約4,000名の患者を看取る一方、病に拘らず支援を必要とする人々の担い手の育成に尽力するめぐみ在宅クリニック院長・小澤竹俊氏。長年、人間の生…
2023年10月4日(水)、北海道稚内市のコミュニティラジオ『FMわっぴー』の番組「Swing Beat Jam」に、弊協会執行理事・千田恵子がゲスト出演します。16時からの生放送番組の中で、10分程度お時間をいただき、稚内市における心の健康事業として開催される「折れないこころを育てるいのちの授業」についてお話させていただきます。 http://www.wappy761.jp/
エンドオブライフ・ケア協会最年少アドバイザーの宮崎響さんが、朝日放送『おかえり』にて、15分間のドキュメンタリーとして放映されました。以下で番組をご覧いただけます。 【10万人に1人】難病「ラーセン症候群」と闘う12歳の少女 夢に向かって挑戦する日々に密着【newsおかえり特集】
デンタルハイジーン 第43巻10号に、代表理事・小澤竹俊の記事が掲載されました。 連載 歯科が人生の最終段階にどうかかわるか~最期まで口の尊厳を守るために 第3回 人生の最終段階の患者さんのこころを知る (掲載イメージ)
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