【お知らせ】プライマリ・ケア連合学会(札幌)教育講演(2025/6/21)
2025年06月21日(土)札幌コンベンションセンターにて開催予定の、プライマリ・ケア連合学会にて、教育講演として代表理事・小澤竹俊が講演の機会をいただきました。ご関心のある方は、こちらからお申し込みください。
【お知らせ】「ウェルビーイング・アワード2025」において「活動・アクション部門」でGOLDを受賞(2025/3/10)
人生の最期までウェルビーイングを実感できる社会を目指し人とコミュニティを育てる活動に取り組む一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会(本社:東京都港区、代表理事:小澤 竹俊)は、2025年3月10日、ウェルビーイングアクション実行委員会により実施された「 ウェルビーイング・アワード2025 」において、「活動・アクション部門」のGOLDを受賞いたしました。 『ウェルビーイング・アワード』 とは あらゆる「商品・サービス」「活動」「組織」の…
不要になったモノで応援するキモチにかえる、ブックオフ社によるサービス「キモチと。」 5周年を記念して、「キモチと。5周年キャンペーン」が開催されます。 「 折れない心を育てるいのちの授業 」を全国の多くの子どもたちに届けていくにあたり、ご関心をお持ちの方がより気軽に応援いただける取り組みとなります。 キャンペーン期間中にお申込みいただくと、1件につき500円が上乗せされて寄付されます。 この機会に、読み終えた本などでご支援をお願いいたし…
【お知らせ】エンドオブライフ・ケア協会設立10周年・ポスター発表
2025年4月19日(土)、エンドオブライフ・ケア協会設立10周年のシンポジウムにおいて、以下10件のポスター発表が決まりましたのでお知らせいたします。 中村マサ子さま 河野裕見子さま(長崎県) チーム長崎ちゃんぽんプロジェクト 津野采子さま 臼井啓子さま 野口直美さま(近畿) ELC近畿の活動と仲間が最強 室田ひろみさま(北海道) 人生100年の学びの拠点づくり ~「まちのリビング」と「居場所だらけの学校」をめざして~ 親泊朝光さま …
あけましておめでとうございます 2025年を迎えました。団塊の世代がすべて後期高齢者になる2025年、様々な社会課題が顕在化することを予感して10年前から準備を進めてきました。 どれほど科学が発達しても、解決が難しい苦しみは残ります。令和6年版の厚生労働省白書は心の健康を第一部に掲載し、不登校、自殺、引きこもりなどの心の問題を大きく取り上げる時代となりました。 私はこの1月で62歳を迎えます。31歳よりホスピス病棟で働き始め、43歳で在…
ホームページでログインしたときに表示される、個人のページ「マイページ」が、近日、一部新しくなります。詳しい日程は改めてご案内いたします。 現在のホームページのデザインに合わせた改定となりますため、機能として変わらない部分と、新しく追加された部分があります。直近でご案内するのは、以下3つのページです。 1)プロフィール 2)お申し込み・学習履歴 3)折れない心を育てるいのちの授業 認定講師を目指す方へ (講師トレーニングを申し込んだ方のみ…
今年度の年末年始の営業時間を下記にてご案内させていただきます。 ・年内の営業: 2024年12月27日(金)17:00まで ・年始の営業: 2025年1月6日(月)10:00より 12月27日(金)17:00以降にお送りいただきましたお問い合わせ、ならびに 講座のお申し込み・ご入金につきましては、1月6日(月)10:00以降順次ご回答申し上げます。 何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 事…
【お知らせ】2024年度講座・イベント開催スケジュールについて
エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座および各種イベントに関するお問い合わせをまことにありがとうございます。 2024年度の開催概要が決まりましたのでご案内いたします。(12.18追記) 日程 ◆エンドオブライフ・ケア協会設立9周年 ・2024年4月13日(土)11:15~18:00(横浜/オンライン) 終了 ◆エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(週末1日) ・2024年4月21日(日)9:00〜17:30(大阪) …
【お知らせ】エンドオブライフ・ケア協会設立10周年&ポスター抄録募集
2015年4月21日、10年後の社会課題を見据えて、エンドオブライフ・ケア協会の活動ははじまりました。 おかげさまで、弊協会はまもなく設立10周年を迎えます。 出逢ってくださったすべてのみなさまに、心より御礼申し上げます。 2025年4月19日、設立10周年のシンポジウムを横浜にて開催いたします。(オンライン配信予定) これまでの10年をふりかえり、実現できたこと、 そして、これから10年かけて取り組んでいきたいことをもとに、 みなさま…
【お知らせ】ファンドレイジング・スクール:リアル・ケーススタディでご提案をいただきました
今年度、 日本ファンドレイジング協会 様主催のファンドレイジング・スクールにおいて、エンドオブライフ・ケア協会はリアル・ケーススタディの対象団体として採択いただきました。 ファンドレイジング協会は、非営利組織の持続的な活動に向けた戦略を描き、成長へ導くファンドレイザーを養成するため、日本で唯一のファンドレイジング専門のスクールを開講されています。 10月29日と30日の2回にわたり、第9期生のみなさまが7つのチームに分かれて、エンドオブ…
【活動報告】第8回 Public Health Palliative Care International Conference 2024 参加
緩和ケアの公衆衛生的アプローチを意図し、2年に一度、世界各地で開催されている、Public Health Palliative Care International Conference に参加して参りましたのでご報告いたします。 参加目的 ・国内外におけるコンパッション都市・コミュニティ(Compassionate Cities / Communities)の取り組みからお互いに学び合い、今後の活動に反映する。 ・エンドオブライフ・ケ…
【授業】小さなまちの大きな夢:中頓別町に人生100年時代の学び舎を(2024年9月19~20日)
北海道枝幸郡中頓別町(なかとんべつちょう)は人口約1,500人が暮らすまち。 稚内市を含む宗谷管内南部に位置し、四方は山に囲まれ、森林が面積の8割を占めます。豊かな自然に恵まれる一方で、豪雪地帯に指定され、寒暖差は60度あるとのこと。 このまちで、文科省からの委託事業「新しい時代の学びの環境整備先進的開発事業」の一つとして、3 歳から15 歳が学べる幼小中一貫校の設立にとどまらない、人生100 年時代に子どもから大人まで学びつづけること…
【お知らせ】ファンドレイジング・スクール:リアルケーススタディ対象団体に採択いただきました
誰かを思う気持ちはどこから生まれるのでしょう? 9月1日といえば大正12年9月1日に起きた関東大震災を思い出します。死者・行方不明者あわせて10万人を越える大災害でした。大きな災害があれば、私たちは助け合います。お互い様として、困っている誰かのためにボランティアとして行動し、寄付が集まります。 誰かを思い、行動する気持ちはどこから来るのでしょう? 社会的に裕福な人達が、収入の一部を社会貢献として寄付する考えがあります。それは、資産がある…
【メディア出演】おきなわHOTeye 「ひとつ屋根の下で自由な最期を」(2024/8/29)
「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師として沖縄市で活動されている、長野宏昭さん、親泊朝光さん、田村浩介さんが共同代表を務めるNPO法人いきがいLABOが、住み慣れた地域や自宅で最期まで暮らすことのできるシェアハウス型ホスピス住宅を7月にオープン。 その根底に流れる考え方として、 ユニバーサル・ホスピスマインド を大切にしていらっしゃいます。 2024年8月29日放送の「おきなわHOTeye」にて、その様子が放映されました。 おきな…
【メディア掲載】『朝日新聞』朝刊社会面:子どもが伝える「いのちの授業」 生きづらさ経験、次は自分が講師に(2024/8/22)
2024年8月22日、朝日新聞朝刊社会面にて、エンドオブライフ・ケア協会の 折れない心を育てるいのちの授業 の取り組みをご紹介いただきました。 最年少認定講師の真央さん小学6年生と、朝陽さん高校2年生が、この授業に出逢って自ら講師となった背景を含め、丁寧に取材していただいております。 デジタル版 も長めに掲載いただいています。ぜひご参照いただければ幸いです。 #いのちの授業 #エンドオブライフ・ケア #ユニバーサルホスピスマインド
【お知らせ】8/13~8/18 夏期休暇をいただいております
いつもお世話になっております。 まことに恐縮ながら、弊協会では以下の期間を夏期休暇とさせていただきます。 -------------------------------------- 2018年8月13日(火)~8月18日(日) -------------------------------------- 営業は2018年8月19日(月)の午前10時より再開いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上…
【メディア掲載】『富士ニュース』相互ケアの輪広げる 自尊感情を育む講演・学習会(2024年8月7日)
2024年8月4日、富士市男女共同参画学級開設委託事業として開催された「 折れない心を育てるいのちの授業 」第一部講演会と第二部学習会の様子を、富士ニュースに掲載いただきました。 以下本文より 事業を企画したHappyはぐHeartの大貫薫子さんは、以前プロジェクトに参加して感銘を受け、昨年市内で初開催。今年はより多くの人にプロジェクトを知ってもらうため、市の委託事業として実施した。 大貫さんは「自分を認めて大切にすることで、他者を思い…
【メディア】『NHK 静岡』富士で講演会 悩みや苦しみ抱える人に寄り添う方法は?(2024年8月4日)
2024年8月4日、富士市で開催された、「折れない心を育てる いのちの授業~ユニバーサル・ホスピスマインドをすべてのそばに」講演会の様子をNHK静岡放送局に放映いただきました。 (以下 記事 より) 悩みや苦しみを抱える家族や友人に気づき、その支えになるにはどうすればいいのかを学ぶ講演会が、富士市で開かれました。 この講演会は、富士市と子育てなどに関わる市民団体が開き、300人あまりが参加しました。 まずはじめに、横浜市で在宅医療に携わ…
【学会】優秀演題賞:鹿児島県喜入町での「折れない心を育てるいのちの授業」(第6回日本在宅医療連合学会)
エンドオブライフ・ケア協会理事・濵田努のきいれ浜田クリニックは、地域の小学校全学年に年1回「 折れない心を育てるいのちの授業 」を実施してきた取り組みを、2024年7月20~21日に幕張にて開催された第6回日本在宅医療連合学会にてポスター発表し、優秀演題賞を受賞しました。
【イベント】「地域と共にある学校づくり」応援隊事業(ならの教育応援隊)によるブース展示
2024年7月31日、奈良県教育委員会主催で「地域と共にある学校づくり」応援隊事業として、企業や団体によるブース展示(メニューフェア)が行われました。エンドオブライフ・ケア協会もお声がけいただき、奈良県在住の認定講師・藤澤恵美子さんと小野文さんが、「 折れない心を育てる いのちの授業 」学校への出前授業の取り組みについて、ポスター展示とプレゼンテーションを行いました。 県内の学校や地域での授業実施のご依頼がございましたら、ぜひお問い合わ…
【プロボノ】住友商事株式会社様・3か月間のプロボノプロジェクトがキックオフ(2024年6月24日)
住友商事株式会社様の社員参加型社会貢献活動プログラム「100SEED」の一環として、3か月間のプロボノプロジェクトが2024年6月24日にキックオフしました。エンドオブライフ・ケア協会を支援してくださる同社社員の方は6名。プロジェクトの事務局は、エンドオブライフ・ケア協会として度々お世話になっている、認定NPO法人サービスグラント様が担ってくださっています。 今回のプロジェクトでは、ユニバーサル・ホスピスマインドを、プロボノメンバーのみ…
【お知らせ】マンスリーサポーター募集キャンペーン最終報告会(2024年6月11日)
4月から5月までコングラントさんによるマンスリーサポーター募集にかかわるご支援をいただき、本日6月11日がその最終報告会でした。 おかげさまで、新規92名にマンスリーサポーターとして応援をいただくことができました。そしてその後も徐々に増えて、今現在は100名となりました。 やってみて良かったこと。応援してくださるあたたかな皆さんの存在を改めて知ったことです。助けてと言えない自分でもありました。特にいのちの授業は手弁当で拡げてきました。講…
【学会】プライマリ・ケア連合学会にてユニバーサル・ホスピスマインドを学ぶ琉大「ヨリドコロ」が発表
医学生が学ぶことの多くは、苦しみの原因をつきとめ、解決策を見つける医学モデルです。しかし、「病気の回復が見込めない患者へのコミュニケーション」に代表されるように、答えのない心の問題に対して、学ぶ機会は少ない現状があります。 沖縄の在宅医で認定ELCファシリテーターの長野宏昭先生が、琉球大学医学部で講義をしたことをきっかけに、ユニバーサル・ホスピスマインドを学ぶサークル「ヨリドコロ」が誕生し、その活動発表が、2024年6月9日(日)にプラ…
【お知らせ】12th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2024:最終選考・表彰式
Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsとは、高齢化社会をポジティブなものに変革していくことを目的に、アジア太平洋地域において、革新的なビジネスプラクティス、運営戦略、サービスモデルを通じて高齢化体験を再定義する組織を称えるべく、シンガポールのAgeing Asia社が2013年から年次で表彰しているものです。 第12回の今回、エンドオブライフ・ケア協会はOPERATOR OF THE YEAR …
【プログラム紹介】ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~
このプログラムについて 認知症のあるご本人・ご家族・支援者が、支える人・ 支えられる人という垣根を越え、語り合い、“聴いてくれた” “わかってくれた” と感じられる対話の場をつくり、認知症とともに生きる力を育てることを目的としています。 ともにんは、認知症に伴う症状や行動の背景にある 苦しみと支えに焦点をあてます。認知症のある人の声を聴くことから始めて、新しい認知症観を育てていきます。 ともにんでは、認知症に関する専門的な知識の習得以上…
【お知らせ】マンスリーサポーター募集キャンペーン:応援をありがとうございました!
4月10日から始まったマンスリーサポーター募集のキャンペーンは、5月13日に無事終了しました。当初30名の目標は2日で達成し、80名のNextゴールを設定して、この1ヶ月走り続けてきました。 終了前日の夜までに76名までたどり着き、思わず、“あと4名”と皆様に声をかけさせていただきましたところ、その声に反応して、本当に多くの皆様からご支援を頂くことになりました。最終的に、91名の方が、新たにマンスリーサポーターとなってくださいました。 …
【報告書】2023 年度 日本財団助成事業「在宅看取り向上のための体制づくり」<第3年次>
2021年4月から2022年3月にかけて、佐賀県唐津市(初年度は鳥取県米子市も含む)において、日本財団助成事業の一環として、人材育成と体制づくりを中心に、プロジェクトを行って参りました。 この3年間プロジェクトに関わってくださった現地関係者からの活動報告を交えて、3年目の事業報告書をまとめました。 2023 年度 日本財団助成事業「在宅看取り向上のための体制づくり」 事業報告書 ~ 人生の最期まで心豊かに暮らせる地域づくり: 地域福祉・…
【お知らせ】マンスリーサポーター募集キャンペーンはじまります
※4月12日に追記:4月10日(水)から開始した、マンスリーサポーター募集キャンペーンは、開始からわずか2日間で、目標の30人を達成することができました。 たくさんの温かな応援メッセージに励まされながら、ファーストゴールを達成することができました。本当にありがとうございます! 5月13日までのキャンペーン期間中、目標を大きくストレッチさせ、ネクストゴールとして、マンスリーサポーターを80人募集したいと考えています。 全国にユニバーサル・…
【お知らせ】actcoin 2023年度 公式イベントパートナー最多コイン獲得&殿堂入り(2024年3月31日)
2024年3月31日、actcoin(アクトコイン)でおなじみのソーシャルアクションカンパニー株式会社さま主催『actcoin 5th Anniversary 感謝祭』 第3回ソーシャルアクター表彰式にて、エンドオブライフ・ケア協会は、公式イベントパートナーのうちもっとも多くactcoinユーザーの学びを寄付金という社会的価値に変えた団体として、2年連続表彰いただき、殿堂入りとしていただきました。 actcoinは、「日本発!社会貢献を…
【メディア出演】『newsおかえり』ABCテレビ(2024年3月21日)
エンドオブライフ・ケア協会アドバイザーである、奈良県の中学生で、医療的ケアを必要とする宮崎響さんが、ABCテレビの取材を受け、3月21日に放送されました。宮崎響さんは、4月13日(土) エンドオブライフ・ケア協会設立9周年シンポジウム でもお話くださる予定です。 【医療的ケア児】10万人に1人の病気で寝たきりの少女と突然体が動かなくなった少女 2人の夢と大きな壁【newsおかえり特集】 10万人に1人という病気と闘う13歳の少女が奈良県…
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