【メディア掲載情報】ダ・ヴィンチニュース(2019年8月28日付)
代表理事・小澤竹俊の新刊、「折れない心を育てるいのちの授業」(8月23日発売・KADOKAWA)の書評を掲載いただきました。 3000人以上を看取った医師が伝える自己肯定感を高める「折れない心の育て方」 <記事より抜粋>『折れない心を育てる いのちの授業』(KADOKAWA)は、緩和ケアを専門に行うホスピス医である著者・小澤竹俊さんが、悩みを抱える思春期の子どもたちに向けておくる1冊。悩みを持つ中学生と、対話する医師が登場する物語形式で…
【メディア出演情報】『エミリーの世界につなげよう~Join us~』(Shibuya Cross-FM)2019/8/27
代表理事・小澤 竹俊と業務執行理事・千田 恵子がインターネットラジオ番組に生出演しました。 「折れない心を育てる いのちの授業」がテーマです。 「ザ*エミリーの世界へつなげよう~JOIN US~渋谷クロスFM」 2019年8月27日(火) 午後8時00分~ 午後8時45分(45分)
【講座】「折れない心を育てる いのちの授業」講師トレーニング(2019年8月11日)
8月11日(日)、「折れない心を育てる いのちの授業」の講師トレーニングを開催いたしました。 前日のファシリテーター・スキルアップトレーニング に参加した方々を含めて、140名の方にご参加いただきました。 まずは、この授業の背景と、それをプロジェクトとしてみなさんと一緒に作っていきたいことを、小澤からご紹介しました。 ***** プロジェクト名は、OKプロジェクト(折れない(O)心(K)を育てる・・・)。自分を認め大切に思う気持ちを…
【授業】四日市市県学童保育所 いのちの授業(2019/7/26)
2019年7月26日(金)、台風上陸直前の蒸し暑い日の午後、四日市市にある県(あがた)学童保育所に通う小学校1年生から6年生48名を対象に、「折れない心を育てる いのちの授業」を実施しました。 小学校高学年を主な対象としながらも、高学年の児童が低学年の児童とペアを組み、演習のサポートをしてもらいながら、いつもよりゆったりと進めていきました。ペアを組むだけでも紆余曲折ありましたが、お子さんたちをガイダンスしながらも主体性を発揮するのを温か…
【出版情報】小澤竹俊著『折れない心を育てる いのちの授業』(角川書店)
小澤 竹俊著 『折れない心を育てる いのちの授業』(角川書店)が8月23日発売となります。 Amazonで予約受付中です。 https://tinyurl.com/yyvyakh9
【授業】佐賀県唐津市立玉島小学校 いのちの授業(2019/7/2)
7月2日(火)、佐賀県唐津市立玉島小学校にて「いのちの授業」が実施されました。6年生11名が対象です。ELC糸島唐津学習会を主催される、笠原健太郎先生が担当されました。笠原先生は、玉島小学校の校医でもあり、卒業生でもあります。 地域で活動する2つの団体、ELC糸島唐津ならびに”地域互助力ネットワーク0-100地域の輪(ゼロヒャク)”のメンバーがチームを組み、校長先生、養護教諭、担任とも蜜に連絡を取りながら、準備から実施までチーム一丸とな…
【授業】東京都北区 区立袋小学校 いのちの授業(2019/6/28)
2019年6月28日(金)、東京都北区の区立袋小学校6年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 たしかに自分もきいてくれる人は心の支えになるなあと感じた。このように共感することがとても多く、ぼくにとっては、今日この時間の経験はとてもいい、もう二度とできないであろうものだったと思う。 私も、言いたいことを反復されなくて、嫌になった時があった。自分の事をみとめてくれないんだという気持ちに…
【授業】福岡県北九州市 私立敬愛小学校 いのちの授業(2019/6/7)
2019年6月7日(金)、福岡県北九州市の私立敬愛小学校5年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 学校のブログにも掲載いただいています。 http://keiaisyo.blogspot.com/2019/06/blog-post_7.html 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 私のおじいちゃんは、今病気で喋る事ができません。でも解決ができないほどの悲しみではありません。まだ一人で出来る事もたくさんあります。だから…
少しずつ各地でELC認定ファシリテーターによる「~苦しみから学ぶ~いのちの授業」が動き始めています。 今月は、今後に向けた導入支援も含めて、福岡県糸島市と佐賀県唐津市に私千田が伺ってまいりました。それぞれの地域では、ELC糸島唐津として定期的に学習会を開催されていますが、今回はそのメンバーのみなさまが、地域の既存の活動とコラボする形で、開催されました。 糸島では、暮らしの保健室マイレさまが主催。 そして唐津では、地域互助力向上ネットワー…
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理事・小澤 竹俊の著書『13歳からの「いのちの授業」<大和出版>』から、某進学塾の小学校6年生向け国語教材に、一部文章が練習問題として引用されました。 「どうしたら私たちは、苦しんでいる人から見て「理解者」になることができるのでしょうか? 理解者になることは、面白い話をしてくれる人になることではありません。がんばってねと励ましてくれる人になることでもありません。知らんぷりをする人になることでもありません。 ・・・ (以後省略)」
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