【メディア掲載】『小児内科』(東京医学社)第56巻 第3号<2024年3月号>
『小児内科』(東京医学社)第56巻 第3号<2024年3月号>に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 特集 これからの学校医 ~健康教育・いのちの授業 ホスピス・緩和ケア療育から学ぶいのちの授業/小澤竹俊 (掲載イメージ)
【メディア掲載】『大阪保険医雑誌』(大阪府保険医協会)2024年3月号
『大阪保険医雑誌』(大阪府保険医協会)2024年3月号に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 特集”メメント・モリ(死を想え)” 折れない心を育てるいのちの授業/小澤竹俊 (掲載イメージ)
【メディア掲載】『日刊宗谷』・『北海道新聞地方版』(2024年3月27日)
北海道中頓別町で町教委指導主事の室田ひろみさん(折れない心を育てるいのちの授業 認定講師)が、2024年3月8日・19日に、中頓別中学校1~3年生と町民の方々へ、「折れない心を育てるいのちの授業」を行った様子が、『日刊宗谷』・『北海道新聞地方版』の2紙に掲載されました。 今回の授業は、2026年度開設予定の幼小中一貫校「中頓別学園」に向けた取り組みで、学校と町教委が協力し、子どもを支える仕組みづくりの一環として開催されました。 『日刊宗…
【お知らせ】ブックオフ社によるサービス「キモチと。」利用開始:不要になったモノで応援(2024年3月7日)
エンドオブライフ・ケア協会は、不要になったモノで応援するキモチにかえる、ブックオフ社によるサービス「キモチと。」を2024年3月7日利用開始となりましたのでご案内いたします。 「折れない心を育てるいのちの授業」を全国の多くの子どもたちに届けていくにあたり、ご関心をお持ちの方がより気軽に応援いただける取り組みとなります。 すべての子どもが「自分は大切な存在」と思えるために 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 引っ越しや衣替えのこの時期…
【お知らせ】霧島市議会一般質問「折れない心を育てるいのちの授業」(2024年2月28日)
令和6年2月28日に開催された、霧島市議会一般質問において、竹下市議より、以下の発言をいただきました。 ・エンドオブライフ・ケア協会きりしまの折れない心を育てるいのちの授業を見学 ・児童生徒から好評、保護者を対象とした研修でもとてもよい評価 ・学校では成功するための教育はあっても、失敗したときどう乗り越えていくのかの教育が弱いのではないか ・霧島すべての小中学校で導入することができないか 本件は、霧島市で、子ども向けや援助職向けに活動さ…
【授業】多久市立小学校5-6年生へ「折れない心を育てるいのちの授業」
2024年3月1日(金)、佐賀県多久市の小学校5年生3クラス、6年生3クラスへ、佐賀県と長崎県の認定講師が「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けしました。 小中一貫教育のため、6年生は卒業式がなく、ありがとう集会があるとのこと。全体的に落ち着いた様子が見られたようですが、「今が中学生に切り替わる大事な時期、そのタイミングでこの授業を聞けてよかったです」など、ご一緒に頷きながら聴いてくださった先生方からのお声をいただきました。はじめは…
【授業】大阪市立小学校5年生1クラス「折れない心を育てるいのちの授業」(2024年2月28日)
2/28日(水)午前、大阪市立小学校5年生1クラスへ「折れない心を育てるいのちの授業」を関西の認定講師にてお届けいたしました。 26日(月)6年生2クラスに続いての実施でしたが、両日とも校長先生がアテンドしてくださったことが印象的でした。 #いのちの授業 #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブライフ・ケア
【講座】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 in 愛媛(2024年2月25日)
「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」は、定期的に各地で公開コースを開催しておりますが、各地からのご依頼のもと、その地域が共催となって講座を開催する形態があり、これを「インハウス開催」と呼んでいます。 2024年2月25日(日)、愛媛県松山市にて、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。これまで、愛媛県の方向けに開催した際には、コロナ禍のためオンラインでの開催、ならびに、サテライト会場での開催でした。今回、はじ…
「折れない心を育てるいのちの授業」プロジェクト:緩和医療学会Web抄録会(2024年2月26日)
【2/26(月)19:00~ 緩和医療学会Web抄録会】 緩和医療学会「Palliative Care Research」Vol.18 No.4 12月公開論文として、「折れない心を育てるいのちの授業プロジェクト」の活動報告を掲載いただいていたのですが、 このたび、編集委員の先生からのご紹介により、その内容に沿って、Web抄録会にてプレゼンテーションの機会をいただきました。 この活動の成果は、折れない心を育てるいのちの授業 認定講師のみ…
【授業】大阪市立小学校6年生2クラス「折れない心を育てるいのちの授業」(2024年2月26日)
2/26(月)午前、大阪市立小学校6年生2クラスへ「折れない心を育てるいのちの授業」を関西の認定講師にてお届けいたしました。 28日(水)には、同校5年生1クラスにお届けする予定です。 #いのちの授業 #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブライフ・ケア
【授業】横浜市立中学校1年生8クラス一斉「折れない心を育てるいのちの授業」(2024年2月20日)
2/20(火)午後、横浜市立中学校1年生8クラス一斉授業として、「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けいたしました。経年でご依頼をいただいている中学校です。 それぞれ個人ワークも真剣に取り組んでいた様子で、感想文には、現在の、あるいは過去の、自分や友だちが苦しんでいることや、授業での気づきを踏まえてこれからどうしたいかを書いてくださいました。 #いのちの授業 #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブライフ・ケア
【学習会】ユニバーサル・ホスピスマインド学び愛の会(2024年2月15日)
2024年2月15日(木)、今月も「ユニバーサル・ホスピスマインド学び愛の会」を開催しました。いのちの授業認定講師をはじめ、講師を目指すかた、ファシリテーターのかたも含めて、自助的に学び合う場を毎月15日にオンラインで開催しています。 今回も3つのトピックごとに分かれ、最後は全体で対話としました。 ・いのちの授業のデビューまでに準備したこと 実際にしてみてのギャップ、こうすればよかった等 注意点など ・職場でのハラスメントなど、対人関係…
『 いのちのことば 』(いのちのことば社)2024年3月号に、代表理事・小澤竹俊の記事が掲載されました。 「いのちの現場」から 暗いからこそ、小さな星に気づく 人生が順調なとき、すべてがうまくいっているときには、自分の周囲に大切な何かがあることに、気づける人は多くはありません。あたりまえの大切さを知らずに生きています。ところが、人生につまずいたり、大きな困難にぶつかったりするとき、・・・(記事より) (掲載イメージ)
【授業】摂津市立中学校2年生へ「折れない心を育てるいのちの授業」
2/5(月)午後、摂津市立中学校2年生3クラスへ、「折れない心を育てるいのちの授業」を関西の認定講師にてお届けいたしました。地元のつながりから、はじめて摂津市での授業となりました。 時節柄、1クラス学級閉鎖となり、他3クラスも少人数でしたが、特に後半「苦しむ人を前にして私にできること」を過ぎたあたりから、真剣に取り組む様子が見られました。 #いのちの授業 #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブライフ・ケア
【授業】奈良市立小学校6年生へ「折れない心を育てるいのちの授業」
2/5(月)午前、奈良市内の小学校6年生3クラスに「折れない心を育てるいのちの授業」を奈良市の認定講師にてお届けいたしました。以前お届けした別の小学校から、今回の小学校へ異動された校長先生が依頼してくださいました。 それぞれクラスの雰囲気は違いましたが、あるクラスでは、「選ぶことができる自由」のところで、「そんなん選ばれへん」と口々に言う声が聞こえてきたそうです。みなさんであれば、子どもたちの声に、どんなふうに応えるでしょうか。 #いの…
今月もいのちの授業認定講師のみなさんが、小中学校をはじめ、各地域で授業をお届けくださいました。 〇いのちの授業の実施:13件(小学校5、中学校5、高校2、その他1) 〇お届けした人数:707人 ⇒開催レポートは こちら をご覧ください。 ------------------------------------------------------------------ \認定講師やコーディネーターとして授業を届けてみませんか?/ ---…
【講座】折れない心を育てる いのちの授業 講師トレーニング(2024年1月20日・オンライン)
2024年1月20日(土)、「 折れない心を育てる いのちの授業 」講師トレーニングをオンラインで開催しました。 毎回、10代や20代もご参加くださる本コース、今回は医学生2名が講師を目指して参加してくださいました。 北海道から沖縄まで、全国からご参加の28名のみなさまと、10名のファシリテーターのみなさま、ありがとうございました。 以下、ご参加のみなさまのお声です。 ********* ・地域の小中学校に向けて、折れない心を育てるいの…
緩和医療学会「Palliative Care Research」Vol.18 No.4 12月公開論文として、 「 折れない心を育てるいのちの授業プロジェクト 」の活動報告を掲載いただきました。 ◆活動報告◆ スピリチュアルケアのエッセンスを学校に届ける 「折れない心を育てるいのちの授業プロジェクト」: コンパッション・コミュニティの実現に向けて <Abstract> ホスピス・緩和ケアで培われたスピリチュアルケアの本質を,子どもたちに…
『 灯台 』(第三文明社)2024年1月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 最終回 「いのちの授業」で私が実現したい社会とは 私は今、臨床現場で患者さんと向き合うと同時に、「エンドオブライフ・ケア協会」の代表理事として、「折れない心を育てるいのちの授業ーOKプロジェクトー」に取り組んでいます。(中略)「いのちの授業」でやっていることが社会に広まって、それがスタンダードとなり、専門家だけでな…
【学習会】ユニバーサル・ホスピスマインド学び愛の会(2023年12月15日)
2023年12月15日(金)、今月も「ユニバーサル・ホスピスマインド学び愛の会」を開催しました。いのちの授業認定講師をはじめ、講師を目指すかた、ファシリテーターのかたも含めて、自助的に学び合う場を毎月15日にオンラインで開催しています。 今回も3つのトピックごとに分かれ、最後は全体で対話としました。 ・いのちの授業を校医を務める中学校で実施したい。どのように案内していくか。 ・今年の活動の振り返りと来年の夢を語る。 ・保健室登校の生徒さ…
『タウンニュース』瀬谷区版 下瀬谷中学校 医師がいのちの授業 144人が人生を学ぶ(2023年12月6日)
『タウンニュース』瀬谷区版 2023年12月14日付に、代表理事・小澤竹俊が登壇した「いのちの授業」について取材いただきました。 下瀬谷中学校 医師がいのちの授業 144人が人生を学ぶ 小澤さんは、医療の仕事を通して学んだことを、子どもたちに伝える活動に取り組んでいる。同校の学校運営協議会にも所属しているため、村上校長が「人は支え合って生きていくということを生徒たちに知ってほしい」と講演を依頼したことで実現した。(記事より)
『タウンニュース』瀬谷区版 自身の医療体験をもとに、「いのちの授業」を子どもたちに実施する 小澤 竹俊さん(2023年12月14日)
『タウンニュース』瀬谷区版 2023年12月14日付に、代表理事・小澤竹俊について取材いただきました。 自身の医療体験をもとに、「いのちの授業」を子どもたちに実施する 小澤 竹俊さん 講演や医療教育のため全国を飛び回るなか、13年から授業ができる人材育成にも取り組む。15年には有志とともに(一社)エンドオブライフ・ケア協会を立ち上げ、理事に就任した。「『置かれた場所で咲きなさい』という言葉がありますが、私はもっと取り組みを広げていきたい…
【授業】宮崎県中学校5クラスで「いのちの授業」(2023年12月4日)
2023年12月4日、宮崎県小林市立細野中学校1~3年生5クラスへ、九州各地の認定講師をはじめとしたみなさまが集い、「 折れない心を育てるいのちの授業 」をお届けして参りました。 宮崎県にはまだ認定講師がいないのですが、前回7月の小林市立中学校への出前授業に続き、今回も、長崎、福岡、大分、鹿児島から9名が集合しました。早朝5時に車で出発された方や、前泊された方もいらしたそうです。 校長先生も教頭先生も担当の先生も、とても温かく迎えてくだ…
【講座】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 in 沖縄(2023年12月2日)
2023年12月2日、沖縄県にて、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。沖縄では、6年目の養成講座開催となります。 今回は、55名の参加者のうち、学生が9名お越しくださいました。 多くは、琉球大学医学部の学生が中心となって昨年立ち上げた、答えのない問いをもとに対話するサークル「ヨリドコロ」のメンバーです。翌日の学生ワークショップも含め、柔軟な発想で参加してくださり、グループワークやロールプレイでは、年齢や経験を問わ…
『 灯台 』(第三文明社)2023年12月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第26回 大切な人の遺骨を探し続ける意味とは? 遺骨を探すということは、亡くなった事実を確認するための大切なプロセスです。仮に見つからなかった場合でも、そこにかけた多大な労力と時間は決して無駄ではないと私は思います。(中略)探し続ける行為そのものが、悲嘆の心を癒すグリーフケアともなるからです。(記事より) (掲載…
【授業】10/25 都内中学校7クラスで道徳地区公開講座「いのちの授業」
2023年10月25日、都内中学校において、「 折れない心を育てるいのちの授業 」をお届けして参りました。 道徳地区公開講座の一環としてお声がけいただいた今回の授業は、保護者の方々に参観いただきながら、全校7クラスそれぞれの教室に認定講師が伺い、先生方や企業ボランティアを含めたサポートの方々と連携して実施いたしました。 終了後、保護者・教職員の方々との懇談会では、学年ごとにテーブルが分かれていたため、それぞれ特徴があったようですが、いず…
『 灯台 』(第三文明社)2023年11月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第25回 悩み苦しむことは、無駄なことなのか? コロナ禍で進展したものとして、私は社会の効率化があると思います。例えば遠く離れていても簡単にコミュニケーションが取れるオンラインなどは、その典型です。(中略)効率化だけを追い求める社会では、一歩立ち止まり悩み苦しむことさえも、無駄に思えてしまいます。しかし・・・(記…
2023年10月4日(水)、北海道稚内市のコミュニティラジオ『FMわっぴー』の番組「Swing Beat Jam」に、弊協会執行理事・千田恵子がゲスト出演します。16時からの生放送番組の中で、10分程度お時間をいただき、稚内市における心の健康事業として開催される「折れないこころを育てるいのちの授業」についてお話させていただきます。 http://www.wappy761.jp/
昨年10月にエンドオブライフ・ケア協会は労働者協同組合ワーカーズコープさんと協定を結びました。地域に必要とされる仕事を、働く人たちが協同でおこす協同組合ですが、全国に、学童や児童クラブなどの子育ち支援や、就労支援、介護、清掃など、400を数える事業所をお持ちです。 協定締結以来、事業本部ごとの所長会議などで研修に伺ったり、認定講師が児童クラブの利用者さんや職員さんに向けていのちの授業、地域の方へまちづくり講座に伺うなどして、ワーカーズコ…
『 灯台 』(第三文明社)2023年10月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第24回 コロナ禍から私たちは何を学ぶのか。 コロナ禍では、優先順位をつけるなかで、強い人はより強く、弱い人はより弱くなってしまったように思うのです。(中略)だからこそ今、求められているのは、「役に立つ・役に立たない」の二分論ではなく、すべての人に、特に弱い立場にいる人たちへ、”そこにいていいんだよ”と言える温か…
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