【講座】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座in鈴鹿2026

  • 援助者養成基礎講座

  • 開催レポート

2026年10月25日(日)、鈴鹿市主催のもと、市内の医療・介護従事者のみなさまを対象とした、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座が開催されました。

 

2022年以来、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の推進に関わるみなさまが、援助者養成基礎講座の公開コースにご参加くださったことをきっかけに、以来毎年ご一緒に学ぶ機会をいただいております。

 

ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。

・死を目の前にした方に対するコミュニケーションの取り方に迷うことが多かったので、現場で実際に役立つ内容が多いと感じた

・普段、関わることとない職種の方々とロールプレイなどする事によって、自分の考えてなかった意見を聞くことができた。

・普段解決策を提案することが多くて患者さんの言葉を反復したり、しっかり話を聴くことができていなかったなと痛感しました。

・今まで看取りのコミュニケーション、家族様対応も苦手でした。しかし今回この養成講座で学び、もっと深く実践や学んでいきたいと思いました。

・利用者さんが、望んでいることをちゃんとひろえているのかなと日々の業務で感じていたので、今回参加できてよかったです。

・患者さんとの今までの関わり方など見直すきっかけになった。また、違う施設の多職種の方と話をすることでさらなる繋がりを感じることができました。

・治療の限界は援助の限界ではないことを学びました。

・本当の意味での傾聴がどのようなものか、それに必要な技法、そしてそれを実践することの難しさ、複雑さ、一度ロールプレイしただけでは身につかないものとわかった。

・私は沈黙が怖くて今まで話を変えたりしてしまっていたけど、沈黙、反復を使用することで相手が話したいと思える雰囲気作りをするのが大切なのだと学びました。

・自分の知りたい事を聴く事、相手が話したい事を聴く事の大きな違いを学びました

・話す際の間の取り方や日頃、自分が支援をする時に自分の主観でノイズを入れてしまっていることに気付けた。

・演習があると聞いていて不安だったのですが、講義だけでなく演習をすることで、自分の至らない点も強みもわかってよかったです。
 

 

鈴鹿市のみなさま、運営をサポートしてくださったELC東海ファシリテーターのみなさま、ありがとうございました。

 

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