| 地域学習会グループ | ELC沖縄 |
| いのちの授業 認定講師 | 長野宏昭 |
| コーディネーター氏名 | 長野宏昭 |
| 開催年月日 | 2026年09月07日(月) |
| 時間 | 14:00〜16:00 (正味時間:02:00) |
| 開催地 | 沖縄県糸満市 |
| 会場名 | 沖縄県少年院 |
| 対象者 | 当事者 |
| 対象に関する補足 | 生徒たち |
| 参加前提 | 上記 |
| 定員 | 20人 |
| 概要 | 60分授業、30分コンサート |
| 問合せ先 | 長野宏昭 |
| 参加人数 | 35人 |
| 参加者からのコメント | ・自分は幸せのために生きているけど、苦しみを重視しすぎて目の前にある幸せに気づくことができずにいただけど、今日の授業を聞きながらこれまでの自分の人生を振り返ったら、苦しみも多かったけど幸せも多かったなと思いました。 ・今まで苦しく感じること、不安に思うこと、そのような反応は決してまちがいではないということ、むしろ正常なんだと気づき、イライラしても、苦しいと感じても、一方的にそう思うのはなく、「これをきっかけに新しい自分に生まれ変わるんだ」という思いで居続けることが大事であるなと思いました。 ・最初はこんなのやって意味なさそうとか思っていましたが、良く話を聴いていると、苦しいことがあると成長につながると教えてくれました。 ・自分は昔も今も、“解決が難しい”苦しみと闘っています。けれど、気付いた事で苦しむ時間を短くする方法等、自分にとって良い方向に持っていけると思いました。 ・現実には自分の思っている以上に解決できる苦しみはあるんだなと分かり自分の今まで解決できなかった苦しみは解決できなかったのではなく解決しようともできるとも思っていなかったんだなと思いました。 ・自分が苦しんでいた色々な過去を振り返ってみました。そして自分はどれも解決できる苦しみであった事に気付けました。自分は苦しみを一人で誰にも頼らず乗り越えようとするから、解決できる苦しみも解決できず、一生苦しみ続けていたんだと気付かされました。 ・苦しみがあっても支えがあれば、おだやかになれると知り、その支えになってくれている人や物を大切にしたいと思いました。 |
© End-of-Life Care Association of Japan