エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(eラーニング)

e-Learning

 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座のエッセンスを、動画で学習するプログラムです。講義部分を10個の学習要素に分けており、それぞれ短い動画として視聴することができます。

 eラーニングには、それぞれの学習要素に対する演習(ロールプレイ、グループワーク等)が含まれていません。合わせて、本講座(オンライン講座/対面)のご受講をお勧めいたします。

※すでに本講座(オンライン講座/対面)をお申込み済みの方は、ご自身のマイページからeラーニングがご視聴可能となっています。集合研修やオンラインで過去に「養成講座」を受講したことがあり、リピーター枠で受講される方も同様です。当日までに復習としてご視聴ください。

このような方におすすめします

  • 時間、場所、受講の前提条件等の制約から、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」をオンラインまたは対面で受講することが難しい方
  • 「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」をこれからオンラインまたは対面で受講することを考えているものの、日程が決まっておらず、まずはeラーニングで学習を始めたい方

eラーニングとは

  • 研修の会場まで足を運ばずとも、ご自分の好きな時に好きな場所で、少しずつ、期限内に何度でも、自分のペースで学習できる仕組みの総称です。
  • インターネットに接続できる、パソコンやスマートフォンから動画を再生し、学習を進めます。
  • 主に知識の習得を目的としています。実際の関わり方を身につける上では練習が必要であり、そのためには集合研修など、別の手段が必要となります。
  • 受講の流れはこちらをご参照ください。

  • eラーニング概要

    1.課題背景とユニバーサル・ホスピスマインド

     2008年をピークに日本は人口減少時代となりました。限られた医療資源の中で高齢者の介護・看取りを地域で担うことが求められます。一部の人が行う一部の人のためのケアではなく、多くの人が苦しむ人に関わることができることが大切であることを学びます。

    2.人生の最終段階に共通する自然経過

     人生の最終段階に共通する自然経過として、傾眠の増加、食事量の低下、ADL の低下について学びます。その上で、認知症や老衰と比べ、がん患者の経過が早いことを踏まえ、急ぐ相談か、待てる相談かを学びます。

    3.相手の苦しみをキャッチする

     「苦しむ人への援助と 5 つの課題」 として、援助的コミュニケーション、相手の苦しみをキャッチすること、相手の支えをキャッチすること、どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践すること、支えようとする自らの支えを知ることの5つを挙げていますが、ここでは、相手の苦しみをキャッチすることを学びます。

    4.相手の支えをキャッチする

     相手の支えをキャッチすることを学びます。特に、支えとして、「将来の夢」、「支えとなる関係」、「選ぶことができる自由」について学びます。

    5.援助的コミュニケーション

     すべての基礎となる「援助的コミュニケーション」について学習します。

    6.ディグニティセラピー

     相手の支え、特に、「選ぶことができる自由」の一つとして「尊厳」がありますが、本人の”尊厳”を取り戻し、世代を超えて大切な人へ伝えていくことで、穏やかになれる可能性として、ディグニティセラピーの概要について学びます。

    7.グリーフケア

     相手の支え、特に、「支えとなる関係」の喪失に伴う様々な反応に対して、どのようなケアの可能性があるのかについて学びます。

    8. 支えようとする自らの支えを知る

     支えようとする自らの支えを知ることを学びます。

    9.意思決定支援

     人生の最終段階に共通する自然経過に沿って考えると、たとえば食事量の低下に伴い、人工栄養を導入するか否かについて本人や家族が意思決定する場面に遭遇することが考えられます。このような意思決定を支援する過程で理解しておきたい、倫理的ジレンマ、厚生労働省のガイドライン、アドバンス・ケア・プランニングの考え方について学びます。ここでは、「援助的コミュニケーション」で学んだことを踏まえて学習します。

    10.どのような自分であれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践する(事例検討)

     どのような私たちであれば相手の支えを強めることができるのかを知り実践することについて学びます。相手の支えをキャッチし、強めるための具体的なアプローチには、事例をもとに多職種で議論しながら進める「マクロ」アプローチと、1 対1 での会話に焦点を当てる「ミクロ」アプローチがあります。ここでは、「マクロ」の考え方を学びます。

    受講期間

    • お支払完了から180日間
      ※ただし養成講座をお申込み入金された時点で期間の制限なく何度でも視聴いただけるようになります。

    eラーニング+本講座(オンライン/対面)のご受講について

    • このeラーニングは、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座における基礎知識習得を目的としています。
    • ロールプレイや事例検討を通して、実践的に学びたい方は、本講座(対面またはオンライン)と合わせてご受講をご検討ください。
    • 開催日までに、eラーニングで自己学習した後、1日間(土曜日または日曜日7時間)、または4日間(平日夜2.5時間)、本講座に参加します。
    • 受講料は、eラーニング受講料と本講座受講と合わせて、以下のとおりです。

      【お申込み時点で非会員】
      eラーニング5,000円+本講座15,000円=合計20,000円(税込価格22,000円)


      【お申込み時点で会員】
      eラーニング5,000円+本講座12,000円=合計17,000円(税込価格18,700円)


    • テキストとして以下書籍を使用します。当日までにご自身で別途ご購入をお願いします。
      『死を前にした人にあなたは何ができますか?』小澤竹俊著(医学書院、定価2,200円)
    • 必ずログインのうえ、以下ボタンから養成講座開催日一覧に進み、ご都合のよろしい日程をお申し込みください。


    法人のお客様へ

    • 法人単位でご利用いただく場合、法人様向けのパッケージがございます。詳しくはこちらからお問い合わせください。

    eラーニングお申し込みの流れ

    • お使いのパソコンまたはスマートフォン、タブレット等、実際に受講する端末で動画を視聴できるかどうか、サンプル動画をあらかじめご確認ください。ご視聴いただけない場合は、ブラウザを「Google Chrome」に変更いただくことで改善する事例がございますのでお試しください。(iPad miniについては動作確認が取れておりません)
    • PCでご覧の際、ブラウザがInternet Exploreの場合、セキュリティレベルの設定変更が必要となる可能性があります。Google Chrome、FireFoxをダウンロードの上ご覧いただくことをお勧めいたします。
    • スマートフォン、タブレット端末は、最新のブラウザ、またはPC同様、Google Chrome、FireFoxのご使用をお勧めいたします。
    • お申込み情報入力画面に必要事項を入力します。
    • ご登録アドレスに携帯メールをご記入の場合、当協会のメールアドレス(ドメイン指定の場合:endoflifecare.or.jp)を受信いただけるよう、あらかじめご設定をお願いいたします。登録方法については各キャリアの会社・ショップ様にお問い合わせください。
    • 利用規約をご確認の上、決済画面に進んでください。

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    Theory of Change

    セオリー・オブ・チェンジ