折れない心を育てるいのちの授業~解決の難しい苦しみを学ぶ~
※今回は一般受付対象外となります。
| いのちの授業 認定講師 | 平川菜津希 |
| コーディネーター氏名 | 平川菜津希 |
| 開催年月日 | 2026年06月25日(木) |
| 時間 | 13:00〜14:00 (正味時間:01:00) |
| 開催地 | 長崎県佐世保市花高 |
| 会場名 | 佐世保市立花高小学校 |
| 対象者 | 小(4-6) |
| 対象に関する補足 | 小学校保護者向けで応募多数の場合、高学年優先 |
| 参加前提 | PTAの企画 小学校保護者向けで応募多数の場合、高学年優先 |
| 定員 | 30人 |
| タイトル | 折れない心を育てるいのちの授業~解決の難しい苦しみを学ぶ~ |
| 概要 | ①目的 佐世保市の「いのちかがやく強調月間」にあわせて、保護者向け講演会を行う。 子どもが安心して生活を送るためには、身近な大人の心の安定も大切である。 忙しい日常の中で、保護者が自分の気持ちや苦しみに目を向け、苦しみからみえてくる支えに気づく。そして、こんな私でもこれでよいと思えること。それが、心の穏やかさに繋がると考える。 この講演会を通して、保護者が心穏やかに自分や子どもと向き合うきっかけになることを目的とする。 ②講演の内容 ・保護者向け講演会(45分) ・この講演は、ホスピスの現場で培われた援助的コミュニケーションの考えに基づく、「(苦しむ人からみて)わかってくれる人」になるための対話について、誰でもマネしやすく、簡単でわかりやすい方法を学ぶ。 1.苦しみ(マイナスな気持ち)から支えに気づくこと。 2.目の前で苦しんでいる人に、自分ができること。 3.自分を認めて大切にすること。 自分や相手が困難に遭遇した時に、自分を見失わずに穏やかでいられる。これでよいと自分を認め大切に思える。そのために「(苦しむ人からみて)わかってくれる人」とはどんな私なのか?について、この授業では学んでいく。 |
| 問合せ先 | 平川菜津希 |








