愛知県の認定講師、兼松富美子さんからのご報告です。
9月28日、愛知県豊田市の小学校にて、5年生4クラスを対象に「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けしました。
◆ 授業開催のきっかけ
5年生では、保健の授業で「心の発達」として、不安や悩みの対処法(相談する、気分転換するなど)を学んでいるとのこと。 担当の養護教諭の先生から「このいのちの授業を通して、もっと深い所、大切なことを学べるのではないか」ということでお声がけいただきました。
◆ 先生との事前共有
事前に授業内容をお伝えしたところ、先生からは「まさに私の求めていた内容、ドンピシャです」とのお言葉を頂きました。 大学病院の小児病棟で看護師を務めてこられた先生で、子どもたちの様子を的確に見つめ、子どもたちに必要なことをやってあげたいという、大変温かくて熱い思いを持った素敵な先生でした。
◆ 当日の様子
当日は認定講師4名、サポーター3名で訪問。先生が実施した「心の発達」の授業から、いのちの授業に子どもたちの頭が繋がるような言葉がけを、4名の講師ともさせていただきました。 子どもたちからは、 「つらい時も、支えがあったから頑張れたんだと気づけた」 「これからはみんなを支えられる人になりたい」 、周りの人に自分ができることへの気づきなど、たくさんの感想をいただき、私たち講師にとっても大切な支えとなる言葉をたくさんいただきました。
ご協力いただいた講師・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました!

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