
2026年10月20日(火)、毎月恒例のオンラインイベント「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。
今回のゲストは、認定NPO法人PIECES理事の矢部杏奈さんです。
認定NPO法人PIECESは、子どもが生き生きといられる社会を目指し、誰もが日常の中で子どもと「やさしい間」で関われるよう、学びと対話の場づくりを通じて地域の中に関係性を育んでいる団体です。
そんなPIECESが地域で届けてきた「孤立を防ぐ場」の実践を手がかりに、お互いの揺らぎやグラデーションをそのまま大切にする「やさしい間」、そして立場を超えて誰もが持ち得る「市民性」について、皆さんと一緒に考えました。
ご参加のみなさまからのお声です。
・まさに求めていた内容でした。夢を語り合えることでエネルギーに満ちてきました。あたまで色々ごちゃごちゃ考えていましたが、大切なことがすっきり見えてきました。
・地域での繋がりを自身も大事だと思っており、PIECESをはじめ参加者の方々の現在の取り組みからヒントを得て、今後、取り組みたい活動など未来に向けて視野、アイデアを広げ・深めることができました。
・市民性と専門性の考え方と関わり方が明確になり、子供をひとりの人として認めることが、基本であり重要だと再認識できた。
・矢部様の熱意ある素晴らしい活動内容を知り、市民として私は何ができるかを考えるきっかけになりました。「やさしい間を広げる」というコンセプトに強く共感できました。「解決しようとせずにそばにいること」、「目の前の人(子供)に純粋な関心をよせること」が強く心に残りました。緩和ケア病棟や女性自立支援施設でも基本となる考え方だと思いました。
・PIECESの活動はELCの活動ととても似ていると感じました。「想い」がとても似ていると感じて共感できることが多く、とても勉強になりました。
・素晴らしい取り組みを重ねてこられ、近々新たな拠点としてユ-スセンターを開設なさるとうかがい感銘を受けました。
・私も大切に思って、伝えたい、広げたいと思っていることととても近しく、首がもげるくらいうなづきながら聞いていました。矢部さんの話し方もあたたかくて、もっとお話伺いたいと思いました。
・本当は自然発生的な場があるといいのですが、今は制度として誰かが場を作る必要がある時代なのだなと印象に残りました
・それぞれのフィールドからでる想いをきけて、勉強になりました。そして、皆が共通で思っている未来があることを強く感じ、希望で胸が熱くなりました。
・自分の考えも明確になったし、メンバーの方の考えや活動が刺激になった
・職種も立場も違う人が、同じ方向を向いてそこにある、それだけで安心できる空間だと感じました。
・時代の変化に自分自身がアップデートするのにも大変な世の中になりました。お話しの中で子供がこんなにも悩み孤立しているとは思いませんでした。やはり人と人のコミュニティはとても必要だと子供だけでなく大人、高齢者にとっても大切だと痛感しました。私にとってはとても良い刺激になりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
\次回のご案内/
:第231回 ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう
【日時】2026年11月17日(火)19:00-21:00
【場所】オンライン
【申込】こちら
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