千葉県の認定講師、岡野朋子さんからのご報告です。
9月29日、「千葉市中央区児童系意見交換会」でお話しする機会をいただき、紙しばいと絵本も携えて喜び勇んで行ってまいりました。 参加者は45名程。 乳幼児から学齢期まで幅広い年齢のお子さんの発達支援に関わる方たちで、事業所の種類も職種も様々。 管理職や教育担当の方、行政と関わっている方も多くご参加くださっていました。
うなずいたり、メモをとったりしながら聴いてくださり、授業後のグループでの意見交換も、とても活発な様子でした。
・焦らずに沈黙や間をとっていいことが実感できた
・マイナスの意見も反復していいことが分かり驚いたけどよかった。早速やりたい。
・お子さんはもちろんだけど、職場のスタッフ、保護者にも聴かせてあげたい
・我が子やスタッフとの対話でも使えそう
といったご感想や、実際の場面に即したご質問もいただきました。
紙しばいと絵本も、その場でダウンロード先を確認してくださった方も複数名いらっしゃいました。 特に、保育所、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、児童養護施設等の方たちが関心を寄せてくださり、 「絵のかわいらしさ、優しい色使いや雰囲気が素敵です。子どもたちも喜んで見てくれそう」 「わかりやすさがとてもいいですね」 「つらい時はつらいって言っていいんだよって、伝えたいんです」 と、幼いお子さんや成長がゆっくりなお子さん、読んでくださる職員さんにもお伝えできる機会につながりそうな嬉しい感想をいただくことができました。
お友だち、家族、同僚など、大切な方を支えてあげられる方たち、お互いに支えあえる方たちが増えますように。
雨の中サポートに駆けつけてくださった先輩講師の方、運営スタッフのみなさま、ありがとうございました。
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