折れない心を育てるいのちの授業 わかってくれる人って・・・

いのちの授業 認定講師設楽友香
コーディネーター氏名設楽友香
開催年月日2025年12月16日(火)
時間10:45〜12:20 (正味時間:01:30)
開催地千葉県船橋市
会場名船橋市立南本町小学校
対象者小(4-6)
対象に関する補足小学5年生を対象に実施します。3クラスあるうちの1クラスです。
参加前提当校の児童を対象としています。
定員30人
概要苦しみがあったとしても、周囲にうまく話せずに一人で悩んでいる子どももいます。友人を助けてあげたいのに、どうすれば良いのかわからずに困っている子どももいます。「折れないこころを育てるいのちの授業」を通じて、誰もが苦しみを持っていること、苦しみがあるときにどのように考えればよいのか、自分にとって何があればそれでも頑張れるのか、誰もが誰かの支えになれる可能性があること、等を考えるきっかけにできればと思います。
問合せ先設楽友香 shitara@shitara-co.com
参加人数30人
参加者からのコメント◎苦しんでいる人は、わかってくれる人がいるとうれしいのぶぶんの「私のことわかってくれた」とおもったときに出てくる言葉「そうなんだ」がとくに心にのこりました。 ◎Nanaさんの最後の話のときは、苦しみは一人で思わないで、モノクロを色がついた景色にするという言葉がすごく良いなと思いました。 ◎頼れる人がいないとか、一人にしてほしい人とかだったらいい迷惑だし・・人によって苦しんでいるときにどうしてほしいのかは違うから支えになるのはむずかしいんだなと思った。 ◎ぼくは1年生のとき悪口を言われたりいじめられていたけれど、一人の友だちだけでぼくは救われてました。そして今もともだちに悪口を言われているときもあるけど、友だちがいるから大丈夫だなあと思いました。ぼくがしょうらいつらいと思う時があったら、そのことを思い出そうと思いました。ぼくは今までいじめられている人がいても助けられなかったけど、今回のじゅぎょうで、これからはみすてずちゃんとたすけようと思いました。

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