【授業】熊本市立武蔵小学校4-6年生6クラス実施:折れない心を育てるいのちの授業(2022年12月6-9日)
2022年12月6日~9日にかけて、熊本市立の小学校4~6年生の6クラスへ、対面とオンラインとで「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けいたしました。 エンドオブライフ・ケア協会のファシリテーターでもいらっしゃる、校医の先生が、母校でぜひとご紹介くださった今回の授業。現地の認定講師と、全国の認定講師がオンラインで連携しながら実施しました。 特に後半は、授業参観日として児童は緊張の面持ちでしたが、全体を通して、講師からの問いかけに思い思…
ワーカーズコープ×ユニバーサル・ホスピスマインドが各地で続々
2022年10月5日、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団とエンドオブライフ・ケア協会が、「誰一人取り残されず、尊厳を持って暮らせる地域づくりと人財育成に関わる協定」を締結してから2か月。 10月1日の労働者協同組合法施行のタイミングとも重なり、各地で開催されているイベントにお声がけいただいたり、地域で活動している方同士でのお顔合わせの機会が少しずつ増えてきています。 ⇒協定書調印式の様子と、協定の背景は こちら …
2022年10月5日に締結しました、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団と弊会との、誰一人取り残されず、尊厳を持って暮らせる地域づくりと人財育成に関わる協定の調印式の様子が日本労協新聞に掲載されました。 ホスピスマインド、「みんなのおうち」で支え合う地域づくりへ まちづくり講座に「いのちの授業」を(2022/10/25) わかってくれるたった一人の存在で 苦しみがあっても笑顔を取り戻す(2022/11/5) (掲載…
『 灯台 』(第三文明社)2022年12月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第14回 不登校の子どもたちに対して できることは何か? 増え続ける不登校の児童生徒たち 子どもたちが抱える苦しみとどう向き合えばいいのかー。(中略)これは、マイナスの気持ちをプラスに変えていく心理療法ですが、このセラピーを成功させる最大の鍵は、「自分のことをわかってくれる人」の存在です。(記事より) (掲載イメ…
『 月刊保険診療 』(医学通信社)2022年11月号に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 カルテ・レセプトの原風景 COVID19感染 ━ 救急搬送がかなわず、在宅で最期を迎えた事例/小澤竹俊 (掲載イメージ)
【講座】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座in沖縄2022
2022年11月13日に「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座in沖縄2022」を開催いたしました。 対面での現地開催は3年ぶりとなり、医学生・看護学生など若い世代を含めて、53名のみなさまと1日ご一緒させていただきました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・はじめは小さなところからだったと思いますが、ここまで多くの仲間がふえておりすごいなあと思いました。このような機会をつくって…
【授業】岐阜県池田町立温知小学校5年生3クラス実施:折れない心を育てるいのちの授業(2022年11月19日)
2022年11月19日、岐阜県池田町立温知小学校5年生3クラスのみなさまへ、「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けに、岐阜・愛知・三重の認定講師3名とサポーター3名が伺いました。 明るく広々とした設計の木造校舎では、元気いっぱいのニコニコ顔や外部講師の顔をそっと見る好奇心旺盛な眼差しなど、個性豊かな児童74名が参加してくださいました。 どのクラスも手を挙げての発言も多く、対面授業ならではの学びとパワーを講師たちもいただくことができま…
「 ケアワーカーが地域をつくる、社会を変える 」(2022/11/20)
ワーカーズコープ様主催、11/20(日)13:30-16:30開催のイベントをご案内いたします。 ケアワーカーの皆さん、利用者や家族、住民と共に、その願いや思いを叶える仕事おこし・地域づくりを、仲間を見出し「共同労働」で始めてみませんか。実践者からの事例の紹介が予定されています。エンドオブライフ・ケア協会 代表理事・小澤竹俊からもメッセージをお伝えいたします。 労働者協同組合法施行記念ケアワーカー集会 「 ケアワーカーが地域をつくる、社…
『 主任看護師Style 』(2022 11-12月号)に、札幌市の認定ELCファシリテーターである増田順子さんの寄稿記事が掲載されました。 病棟業務へのACP導入と 教育活動の工夫 ~話すことから始まるACP POINT ACP導入時の教育や記録記載のルールづくり、スタッフへの調査などを基にした新たなリーフレットの作成、ACPの手順書の改訂、勉強会の開催などを継続して取り組むことで、スタッフの理解度や意識・対応が変わってきています。 …
【イベント】第183回 本間正人先生に学ぶ「学ぶことは生きること」(2022/11/15)
2022年11月15日、毎月第三火曜日定例のイベントを開催いたしました。 京都芸術大学教授、NPO学習学協会代表理事で、弊協会のアドバイザーでもあります、本間 正人先生と小澤 竹俊の対談映像をもとに、問いを立て対話しました。 今まで学んできたことで一番大切にしてきたこと、これから学んでいきたいと思うことについて、それぞれ心に浮かぶことを小グループで言葉にするなかで、まさにこの場で気づいたこと、学んだことを、これから実践していきたい、とい…
【講座】人生の最期まで穏やかに過ごせる地域に向けた多職種連携講座 in 唐津
2022年10月30日、日本財団助成事業「人生の最期まで穏やかに暮らせる地域に向けた人材養成講座」が唐津で開催されました。 ご参加のみなさまからいただいた感想を一部ご紹介いたします。 *************** ・本を読んだだけではわからないことも、理解しやすかった。 ・失敗してもよいと思うと楽になった。 ・今まで苦しみの中にいる利用者に対してどのように接していいかわからなかった。 ・これまで利用者の方の「看護婦さん悲しい気持ちにな…
エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座の教育効果について、北里大学医学部 医学教育研究部門の千葉宏毅先生をはじめとした研究グループに、2016年から研究いただいて参りました。 2022年10月2日、金城大学で開かれた「ヘルスコミュニケーションweek2022」のなかで、千葉先生が発表された最新の研究報告について、医療ジャーナリスト市川衛さんにm3.com「医療維新」にて取り上げていただきました。 以下、記事より。 心の「重荷」をやわら…
【授業】岐阜市立中学校3年4クラス実施:折れない心を育てるいのちの授業(2022年11月5日)
2022年11月5日、岐阜市立岩野田中学校3年生4クラスのみなさまへ、「 折れない心を育てるいのちの授業 」をお届けに、岐阜・愛知・三重の認定講師が伺いました。 これから迎える受験シーズンを前に、担任の先生方からは卒業後の進路に関わるお話もあり、真剣なまなざしで参加してくださっていたのが印象的でした。 ※生徒のみなさまの写真は、学校の掲載許可をいただいています。
インクルーシブな未来を拓くメディア&コミュニティ『MASHING UP』に、弊協会業務執行理事・千田の取材記事を掲載いただきました。 『MASHING UP』 連載 ザ・サークル/社会、経済、暮らしの環。 誰もが誰かの支えになれる。エンドオブライフ・ケア協会が「いのちの授業」を通して目指すこと
2022年10月以降の エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 をご案内いたします。 平日夜のコースはオンラインのみです。 週末1日のコースはオンラインと現地会場からお選びください。 ●日程 • 2022年11月10・17日・24日(木)19:30-22:00(オンライン) • 2022年11月20日(日)9:00-17:00(オンライン/虎ノ門) • 2022年12月11日(日)9:00-17:00(オンライン/虎ノ門) • 202…
『 介護ビジョン 』(日本医療企画)2022年11月号に、NPO法人未来をつくるkaigoカフェ 代表・高瀬比左子さん、認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事・秋山正子さんとともに、代表理事・小澤竹俊の鼎談の機会をいただき、記事が掲載されました。 『介護ビジョン』×『未来をつくるkaigoカフェ』コラボ企画 多職種が集い・学ぶことで、介護や医療の言葉の意味が広がる 小澤:今日、この場に参加して、3人がかかわる集いの場に通底するマインド…
日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in 奈良 開催報告(2022/10/8-9)
第29回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会 in 奈良 開催報告 今ここからはじめる ~あおによし奈良の都から織りなすいのちの言霊(メッセージ)~ エンドオブライフ・ケア協会理事 奈良大会大会長 久保田千代美 エンドオブライフ・ケア協会会員の皆さまには、多大なご協力を賜りまして開催いたしました。この大会に込めた言霊(メッセージ)が、大会開催中に、あちこちで聴かれ、初めから終わりまで広く皆さまの言霊となり広がってゆくのを感じています。 …
『 灯台 』(第三文明社)2022年11月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第13回 「死んだほうがまし」という患者さんに何ができるのか? ディグニティセラピーとは? 当院(めぐみ在宅クリニック)が行っている心理療法の一つに、ディグニティセラピーがあります。これは、終末期の患者さんの尊厳を維持することを目的としたもので、カナダのマニトバ大学精神科教授・チョチノフ博士によって考案されました…
【講座】第118回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(10月23日、福岡/オンライン)
2022年10月23日(日)、福岡市の会場とオンラインとのハイブリッド開催として、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。 公開講座としては118回目、3年ぶりの福岡会場には、九州を中心に各地から参加者とファシリテーターがお集まりくださいました。学生をはじめとして多様なバックグラウンドの方々のご参加があって、講座からの学びに加えて、新たな出会いや久しぶりの再会があり、充実した1日となったようです。 ご参加のみなさまか…
【イベント】第182回 ”ひとりじゃないよ”副島賢和先生が院内学級の教師として学んだこと(2022年10月18日)
2022年10月18日、毎月第三火曜日定例のイベントを開催いたしました。 〇ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう ~ 第182回 ”ひとりじゃないよ”副島賢和先生が院内学級の教師として学んだこと ~ 副島賢和(そえじま まさかず)先生は、昭和大学大学院准教授、昭和大学附属病院内学級担当で、弊協会のアドバイザーでもあります。 今月は、副島先生が病気とともに生きる子どもたちと関わりながら、教育と医療のはざまで大切にして…
【講座】折れない心を育てるいのちの授業 講師トレーニング(2022/10/16)開催レポート
2022年10月16日(日)オンラインにて、 「折れない心を育てる いのちの授業」講師トレーニングを開催しました。 参加者27名と、ファシリテーターとして認定講師11名が1日ご一緒してくださいました。 今回は大学生が2名参加してくださいました。 ご参加のみなさまからのお声です。 ********* ・実際に講演をして、受講者からもらった感想などを聞いて、いのちの授業はやっぱり社会にとって必要なものだと感じました。 ・少人数なので緊張せず…
【講座】SOMPOケア介護プライドマイスター2期生対象・援助者養成基礎講座(2022年10月15日)
2022年10月15日、SOMPOケア株式会社様の介護プライドマイスター2期生のみなさまに、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 (eラーニング+オンライン)をご受講いただきました。 実施にあたっては、エンドオブライフ・ケア協会の認定ELCファシリテーターにも協力をいただき、事例検討を中心に、グループワークをサポートさせていただきました。 研修終盤、様々な想いを持ってご参加くださった方から、今のお気持ちを伺ったり、また、今後ご自身…
エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(平日夜)コースが4日間から3日間へ
平日夜コースが4日間から3日間へ これまで、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座の平日夜開催は、eラーニングでの自己学習を終えた後、本講座として2.5時間×4日間でしたが、11月開催分から2.5時間×3日間にリニューアルいたしました。 学習内容はそのままに、自己学習いただける部分はeラーニングに含めてプログラム全体を再構成しております。 みなさまから「なかなか学習時間をまとまって取りにくい」というお声をいただくなか、養成講座は受講形…
毎日新聞 朝刊総合面(2022/10/16)に、10月5日ワーカーズコープ様とエンドオブライフ・ケア協会の協定調印式についてコラムを掲載いただきました。 「みとりの心」をまちへ <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> 人生の最終段階にいる人を豊かに支えられる人材育成をしてきた「エンドオブライフ・ケア協会(ELC)」が10月5日、「日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団」と協定を結んだ。「みとりの心」と「まちづくり」を結び…
愛知県北尾張地区(江南市・犬山市・扶桑町・大口町)エリアの地域情報誌『尾北ホームニュース』(10月14日) にて、地元の江南市立古知野中学校2年生9クラスを対象に実施いたしました、「折れない心を育てるいのちの授業」について掲載いただきました。当日は、地元の認定講師の宮道真利子さんからの呼びかけで全国の認定講師18名ががオンラインで繋がり、授業をお届けしました。 <江南>古知野中学校 困った時は 声を上げ、支え合う ーいのちの授業ー 江南…
【授業】大阪市立中学校1年4クラス実施:折れない心を育てるいのちの授業(2022年10月)
大阪市立の中学校1年生4クラスを対象に、「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けいたしました。 当日は、エンドオブライフ・ケア協会アドバイザーの副島賢和先生(昭和大学大学院准教授、昭和大学附属病院内学級担当)に授業をご見学いただき、講師へのフィードバックをいただきました。 「授業を見させていただいたお礼として、このようなことを学ばせていただきましたという20のポイント」として伺いました。 折れない心を育てるいのちの授業の認定講師は、子…
『ITmedia エグゼクティブ』(2022年10月12日)
『ITmedia エグゼクティブ』勉強会(2022/9/26)での代表理事・小澤 竹俊の講演録を掲載いただきました。 ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート ホスピスにおける人との関わり方、マインドから企業のリーダーとしての役割を学ぶ 人生の最期だけでなく、さまざまな困難と向き合う場合、マイナスの気持ちをプラスの気持ちにするための関わり方、あるいはそのサービスの内容は、これからの人生に大きなインパクトを与えることになる。 ライブ配…
地域で暮らす一人ひとりの尊厳を守り、支え合う地域づくりのための提携・協定書・調印式 (2022/10/5)
2022年10月5日、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団と、誰一人取り残されず、尊厳を持って暮らせる地域づくりと人財育成に関わる協定を締結いたしました。 背景 きっかけは、ちょうど1年前のこと。読売新聞に掲載いただいた、代表理事・小澤による「多死社会 地域で支え合う」という記事を目にしてくださった、ワーカーズコープ特別顧問の永戸祐三さんからのご提案により、交流がはじまりま…
沖縄県立中部病院 医師でELC沖縄の長野宏昭さんが、9月24日、浦添市立経塚児童センターにて、同センターや学童保育の小中学生に向けて「折れない心を育てるいのちの授業」を実施した内容が10月8日(土)付『琉球新報』に掲載されました。 以下記事より。 「聴く力」誰かの支えに 浦添、「いのちの授業」 “受講した沢岻小学校3年の下地実悠さん(9)は「聴いてくれることが支えになるのを知った。悩んでいる友達の話を聴いてみたい」と感想を話した。 #折…
いのちの授業認定講師向けに養成講座の講師割を開始 「 折れない心を育てるいのちの授業 」の講師認定を受けた後、講座でお伝えしていることを、講師自身がより深く実践的に学んでいただける機会として、「 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 」をご紹介しております。 このたび、認定講師を対象とした、初回受講料割引を開始する運びとなりましたのでご案内いたします。これまで、養成講座の受講割引対象は、学生(社会人学生を除く)のみとしておりましたが…
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