【メディア掲載】『NHK』時事公論「リスキリング新局面に大学は変わるか」(2026/10/26)
10月26日、『NHK』時事公論「リスキリング新局面に大学は変わるか」にて、岡山県立大学 名越恵美准教授が主催された「みとりケア」講座が取り上げられました。 高齢化が進む中、地域課題に対応し、市民や大学生にも公開した講座として紹介されています。10月18日、3日間の講座の初日を小澤竹俊が担当いたしました。 『NHK』時事公論「リスキリング新局面に大学は変わるか」
千葉県の認定講師、設楽友香さんからの報告です。 10/17、千葉市立の中学校に、いのちの授業をお届けしました。 生徒の皆様の、素直で元気な受け答えに、講師の私も感激。 合唱コンクールの後の午後、ちょうど疲れがでる時間帯にもかかわらず、前向き前のめりで、挙手しての発言。まっすぐにこちらを向いて頷いたり、真剣にワークに取り組んでくださいました。 講師の問いかけに、マイクを持ち、積極的にしっかりと答えてくれる生徒さん。休憩時間にも話…
【お知らせ】地域実践ミニ助成 採択プロジェクト「エンドオブライフ・ケア協会チーム宗谷」より中間報告
地域実践ミニ助成採択団体の中間報告をご紹介します。 第3回目は、北海道宗谷地域で活動する「エンドオブライフ・ケア協会チーム宗谷」(代表:室田ひろみさん)です。 (※地域実践ミニ助成についての詳細は、ページ下部のリンクからご覧いただけます。) 8月28日、北海道枝幸高等学校において、枝幸町「思春期こころの健康講座」として「折れない心を育てる いのちの授業」を実施しました。 当日は、中頓別町・礼文町・枝幸町の認定講師3名が協働し…
【お知らせ】地域実践ミニ助成 採択プロジェクト「絵本で拡げるユニバーサル・ホスピスマインド」より中間報告
地域実践ミニ助成採択団体の中間報告をご紹介します。 第2回目は、関西地域で活動する「絵本で拡げるユニバーサル・ホスピスマインド」(代表:久保田 千代美さん)です。 (※地域実践ミニ助成についての詳細は、ページ下部のリンクからご覧いただけます。) 自主制作絵本『そうだよ』を通して、子どもたちにユニバーサル・ホスピスマインドを伝える活動を進めています。 現在は、子ども向け教材として活用できるよう絵本の制作を進めており、試し…
【お知らせ】地域実践ミニ助成 採択プロジェクト「未来をはぐくむゆるぽかプロジェクト」
地域実践ミニ助成採択団体の中間報告をご紹介します。 第1回目は、名古屋市内で活動する「未来をはぐくむゆるぽかプロジェクト」(代表:藤田亜紀子さん)です。 (※地域実践ミニ助成についての詳細は、ページ下部のリンクからご覧いただけます。) 平日の日中はカフェとして、また子どもたちの居場所づくりとして「おかえりカフェ」を開催している、なるこアパートメントにて、継続的な地域とのつながりづくりを行っています。 月に一度、自分で自分…
千葉県の認定講師、岡野朋子さんからのご報告です。 9月29日、「千葉市中央区児童系意見交換会」でお話しする機会をいただき、紙しばいと絵本も携えて喜び勇んで行ってまいりました。 参加者は45名程。 乳幼児から学齢期まで幅広い年齢のお子さんの発達支援に関わる方たちで、事業所の種類も職種も様々。 管理職や教育担当の方、行政と関わっている方も多くご参加くださっていました。 うなずいたり、メモをとったりしながら聴いてくださり、授業後のグ…
愛知県の認定講師、兼松富美子さんからのご報告です。 9月28日、愛知県豊田市の小学校にて、5年生4クラスを対象に「折れない心を育てるいのちの授業」をお届けしました。 ◆ 授業開催のきっかけ 5年生では、保健の授業で「心の発達」として、不安や悩みの対処法(相談する、気分転換するなど)を学んでいるとのこと。 担当の養護教諭の先生から「このいのちの授業を通して、もっと深い所、大切なことを学べるのではないか」ということでお声がけいただき…
【講座】エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座in鈴鹿2026
2026年10月25日(日)、鈴鹿市主催のもと、市内の医療・介護従事者のみなさまを対象とした、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座が開催されました。 2022年以来、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の推進に関わるみなさまが、援助者養成基礎講座の公開コースにご参加くださったことをきっかけに、以来毎年ご一緒に学ぶ機会をいただいております。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・死を目の前にした方に対す…
2026年10月20日(火)、毎月恒例のオンラインイベント「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。 今回のゲストは、認定NPO法人PIECES理事の矢部杏奈さんです。 認定NPO法人PIECESは、子どもが生き生きといられる社会を目指し、誰もが日常の中で子どもと「やさしい間」で関われるよう、学びと対話の場づくりを通じて地域の中に関係性を育んでいる団体です。 そんなPIECESが地域で届けてきた「孤立…
このたび、広くWebサイトで利用されているプログラミング言語「PHP」に関する脆弱性が公表されたことを受け、当協会でもシステムの確認および必要なセキュリティ対策を実施し、 2026年10月21日(水)に対応を完了 いたしました。 当協会では、皆さまに安心してWebサイトや各種サービスをご利用いただけるよう、引き続きシステムの安全性の確保と個人情報の適切な管理に努めてまいります。 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
【お知らせ】11/22・23開催:IDE2026 KAMAKURA「さいごを描ける街」―小澤竹俊が「いのちの授業」で登壇します
2026年11月22日(日)・23日(月・祝)、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク/神奈川県藤沢市)にて、一般社団法人日本医療デザインセンター主催、鎌倉市共催の「IDE2026 KAMAKURA」が開催されます。 テーマは、「さいごを描ける街」。 人生の最期を、その人らしく、尊厳を持って迎えられる地域とはどのような街なのか。医療・介護・福祉・行政・企業、そして市民が立場を越えて集まり、ともに考える2日間です。 エンド…
【メディア掲載】『琉球新報』その人の『物語』紡ぐホスピス(2026/10/4)
2026年10月4日(日)発行の琉球新報「論壇」コーナーにて、沖縄県沖縄市でシェアハウス型ホスピス「いきがいの家」を運営されている、いきがいクリエーション副社長で看護師の親泊朝光さんの寄稿が掲載されました。親泊さんは、エンドオブライフ・ケア協会の認定ELCファシリテーターです。 寄稿では、最期の時間をどこでどう過ごすかという問いに対し、病名や要介護度にとらわれず「その人が歩んできた人生や物語」に寄り添い続けるケアの大切さについて語られて…
【講座】第224回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年10月11日・札幌)
2026年10月11日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を札幌で開催いたしました。 公開講座としては第224回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・現場が先生は実際にやってみて、いつもそう感じています。繰り返し少しずつでもこのことを思い浮かべながら対応をしていきたいと考えています。 ・ワークは頭の中が大変混乱しますが、普段のコミュニティでは出来ない学びで学ぶ楽しさもありました。 …
【講座】第223回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年10月4日・名古屋)
2026年10月4日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を名古屋で開催いたしました。 公開講座としては第223回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・これまで負の感情の会話にすごく苦手意識があった。どう返事していいのかわからず、モヤモヤしていた。今日で苦手意識がなくなったとは言わないけど、患者役もできて、さらに間違えてもいい環境で聞き役もできて、少し何かわかった気がしました。 ・2回…
【カフェ】ユニバーサル・ホスピスマインドを 「自分の力」に変える オンライン・カフェ(2026/10/5)
10月5日(月)、ユニバーサル・ホスピスマインドを 「自分の力」に変える オンライン・カフェ(一般向け)を開催しました。 オンライン・カフェは、ユニバーサル・ホスピスマインドを学んだあと、実際の生活の中で試してみたことや、少し意識してみたこと、うまくできなかったことなどを、安心して語り合える場です。 毎月15日には「ユニバーサル・ホスピスマインド学び合いの会」も開催していますが、オンライン・カフェではテーマを設けず、参加者の皆さんが…
【研修】胎内市で市職員・教職員を対象としたゲートキーパー研修(2026/9/16)
2026年9月16日、新潟県胎内市にて、市職員・教職員を対象としたゲートキーパー研修を担当しました。 当日は、市職員26名、教職員9名の計35名の皆さまにご参加いただきました。 厚生労働省では、ゲートキーパーを「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、見守る人」としています。 市役所の窓口や職場、学校など、日々さまざまな人と接するなかでは、「いつもと違う」様子に気づいたり、思いがけず深刻な悩みを打ち明けられたり…
【メディア掲載】『琉球新報』連載企画「『いきがい』を見つめて ~シェアハウス型ホスピスの記録~」(2026/9/21)
9月21日付の『琉球新報』 連載企画「『いきがい』を見つめて ~シェアハウス型ホスピスの記録~」第3回において、当協会理事・長野宏昭医師の活動が紙面全面にわたり掲載されました。 今回のテーマは「悲しみに寄り添うこと」。長野医師が取り組むシェアハウス型ホスピスの実践を通して、利用者や家族との関わり、グリーフケア、思い出を形に残す活動、地域住民との交流などが紹介されています。 記事では、「大切な人とつながる思い出」をキーワードに、故人を偲ぶ…
【メディア掲載】actcoin公式noteで、当協会の取り組みをご紹介いただきました
社会貢献アプリ「actcoin(アクトコイン)」の公式noteで、エンドオブライフ・ケア協会の取り組みをご紹介いただきました。 記事では、当協会が大切にしている「ユニバーサル・ホスピスマインド」の考え方をはじめ、イベントへの参加やデイリーアクション、インタビューなど、actcoinとともに積み重ねてきたこれまでの歩みが紹介されています。 私たちに共通するのは、「知る・学ぶ」だけで終わらせず、誰かの話を聴くこと、身近な人を気にかけること、…
【お知らせ】ご自宅に眠るモノが、人生の最期まで支え合う力に:「お宝エイド」協力金20%上乗せキャンペーンのお知らせ
ご自宅に、使わなくなった切手・書き損じはがき、商品券、カメラ、楽器などはありませんか。 エンドオブライフ・ケア協会では、ご家庭に眠る品物を寄付につなげる仕組み「お宝エイド」を通じて、物品によるご支援を受け付けています。 使わなくなったものを手放すことが、病気、老い、喪失、認知症、人生の最終段階など、解決が難しい苦しみを抱える人が穏やかに生きるための関わりを広げる力になります。 このたび、お宝エイド受付センターの移転を記念して、期間限定で…
【講座】第222回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月27日・大阪)
2026年9月27日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を大阪で開催いたしました。 公開講座としては第222回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・なにをしてあげる、解決してあげるばかりに目を向けず、話を聴き、気持ちを明るくできる可能性・方法はあるんだと学べた。 ・数年振りの参加で、学び直す事が出来ました。 ・まだ実際の看取りの場に立ち会ったことはないですが、どのように関われば良いか学べ…
【講座】第219回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月10,17,24日・オンライン)
2026年9月10, 17, 24日(木)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をオンラインで開催いたしました。 平日夜3週にわたり開催している、通称「夜学」。 公開講座としては第219回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・苦しみを抱える方の支えを強めるために思いを引き出すことの大切さを学び、自分自身の対話の様子を振り返ることもできた。 ・エンドオブライフの主役が誰なのか?どんなことを望ん…
【講座】第221回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月20日・オンライン)
2026年9月20日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をオンラインで開催いたしました。公開講座としては第221回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・人生の最後を迎えた方や家族が苦しみがあっても穏やかであるために私は何ができるかこれからも学んでいきたいと思います。 ・もっと早くこの研修に出会えていたら、もっといろいろな一面を引き出せたと思う ・復習として、再度、全体に触れることができ、…
【授業】胎内市で「折れない心を育てるいのちの授業」(2026/9/16)
2026年9月16日、新潟県胎内市の中条ロータリークラブ例会にお招きいただき、「折れない心を育てる いのちの授業」をテーマに講演しました。 当日は、中条ロータリークラブ、中条胎内ロータリークラブの皆さま47名にご参加いただきました。 中条ロータリークラブでは、2026年11月に胎内市内の小学校へ「折れない心を育てる いのちの授業」をご一緒に届けることを予定してくださっています。今回はそれに先立ち、まず地域の大人が授業の背景にある考え方に…
現在、エンドオブライフ・ケア協会の認定者を対象にご案内している名刺セルフオーダーサービスは、委託先における名刺等の取扱い終了に伴い、 2026年11月30日(月)14:00をもって、一旦終了 いたします。 名刺の追加作成を予定されている方は、受付終了前に余裕をもってご注文ください。 なお、ご注文後、弊協会にて認定状況や記載内容を確認し、承認後に印刷へ進む仕組みとなっております。確認に時間を要する場合がありますので、できるだけ早めにお手続…
2026年9月15日(火)、毎月恒例のオンラインイベント「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。 学生時代、琉球大学で「いのちの授業」を通してユニバーサル・ホスピスマインドと出会い、仲間とともに、答えのない問いを語り合う対話サークル「ヨリドコロ」で活動していた伊良波梨奈先生。 東北大学で、患者さんや地域の人とのつながりを大切にしながら、医師である前に一人の人として出逢うことを目指して活動を始め、…
【お知らせ】9月24日(木)夜間・Webサイト一時停止について
Webサイトのシステムメンテナンスに伴い、以下の時間帯において、一時的に当協会Webサイトへアクセスできなくなります。 日時:2026年9月24日(木)18:00-22:00 ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。 ※メンテナンスの状況により、停止時間が前後する場合がございます。
【メディア掲載】福岡大学「FUKUDAism」にELC糸島唐津学習会の参加レポートが掲載されました(2026.8.29)
2026年8月29日に唐津赤十字病院で開催された「ELC糸島唐津」学習会に、福岡大学薬学部でリボンコスメプロジェクトとして活動する学生の皆さんが参加してくださいました。 その様子が、福岡大学公式Webメディア「FUKUDAism」にて紹介されています。 当日は、当協会理事の小澤竹俊による講演に加え、薬剤師、看護師、リハビリ職、介護職、ソーシャルワーカーなどさまざまな職種が参加し、「死を前にした人に私たちができること」をテーマに意見を交わ…
【メディア掲載】『訪問看護と介護』医学書院(2026年9月号)
「訪問看護と介護」2026年 09月号、特集「お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集」において、奈良市の認定ファシリテーター志茂友紀子さんへのインタビューが掲載されました。 志茂さんは、訪問看護ステーションなでしこの所長として、訪問看護における利用者さんとそのご家族との関わりのなかで、ユニバーサル・ホスピスマインドを大切にしながら、援助的コミュニケーションを実践されています。 インタビューでは、日々の訪問のなかで…
【発表会】ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~マイプラン発表会(2026/8/24, 26, 28)
2026年6月21日(日)、大阪にて 「ともに認知症と生きる力を育てる 〜ともにん〜」 ファシリテーター養成講座の第2回 を開催いたしました。 この学びを踏まえ、受講された方々が、 今後ファシリテーターとして 誰に、なぜ、何を、どのように、誰と伝えていこうと しているのか、一人ひとり、計画を短く発表する 「マイプラン発表会」を8/24, 26, 28に開催いたしました。 すでに具体的な一歩を踏み出している方、 地域とのつながり方を模索し…
【講座】第220回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2026年9月13日・福岡)
2026年9月13日(日)、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を福岡で開催いたしました。公開講座としては第220回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、次のような声が寄せられました。 ・解決できる苦しみと解決できない苦しみがあって、それぞれのアプローチの方法が違う、解決できない苦しみについて解決できる苦しみの方法で接すると心を閉ざしてしまうっていう事はすごくハッとしました。 ・ネガティブケイパビリティが、重要だと分かってい…
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