【メディア出演情報】『エミリーの世界につなげよう~Join us~』(Shibuya Cross-FM)2019/8/27
代表理事・小澤 竹俊と業務執行理事・千田 恵子がインターネットラジオ番組に生出演しました。 「折れない心を育てる いのちの授業」がテーマです。 「ザ*エミリーの世界へつなげよう~JOIN US~渋谷クロスFM」 2019年8月27日(火) 午後8時00分~ 午後8時45分(45分)
【メディア掲載情報】『毎日新聞(電子版)』2019年8月16日付
滝野隆浩の掃苔記:胃ろう数減少のナゾ - 毎日新聞 『毎日新聞(電子版)』2019年8月16日付にて、理事・小野沢滋のインタビュー記事を掲載いただきました。 https://mainichi.jp/articles/20190816/ddm/005/070/012000c <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)> (記事より引用)相模原市のクリニックで在宅緩和医療を続けている小野沢滋医師の講演は、聴くたびに新しい発見がある。日々の往診に基づく…
【講座】「折れない心を育てる いのちの授業」講師トレーニング(2019年8月11日)
8月11日(日)、「折れない心を育てる いのちの授業」の講師トレーニングを開催いたしました。 前日のファシリテーター・スキルアップトレーニング に参加した方々を含めて、140名の方にご参加いただきました。 まずは、この授業の背景と、それをプロジェクトとしてみなさんと一緒に作っていきたいことを、小澤からご紹介しました。 ***** プロジェクト名は、OKプロジェクト(折れない(O)心(K)を育てる・・・)。自分を認め大切に思…
【講座】認定ELCファシリテーター スキルアップトレーニング(2019年8月10日)
8月10日、認定ELCファシリテーターの方々を対象とした、ファシリテーター・スキルアップトレーニングを開催いたしました。 猛暑の中、北は北海道最北端稚内から、南は沖縄まで、64名の方が横浜にお集まりくださいました。 午前は、まず冒頭、小澤より、描く未来像とトレーニングの目的をご紹介し、コーチングの第一人者である京都造形大学副学長の本間正人先生によるセッションを実施。 ファシリテーターの役割とは?参加者一人ひとりから意見を引き出し、まとめ…
第60回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(大阪)
3月16日(土)・17日(日)、大阪でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は107名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。 開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師59%、介護支援専門員14%、介護職6%、リ…
【メディア掲載情報】調剤と情報『慢性心不全スタートブック』 2019年7月増刊号 Vol.25 No.10( 株式会社じほう)
調剤と情報『慢性心不全スタートブック』 2019年7月増刊号 Vol.25 No.10( 株式会社じほう)<P207~212>に、代表理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 アドバンス・ケア・プランニングと意思決定支援 ―人生の大切な選択を支援するために、私たちにできること (掲載イメージ)
~苦しみから学ぶ文化をつくる~ 「折れない心を育てるいのちの授業」を全国で実施へ
「折れない心を育てるいのちの授業」を全国で実施へ:模擬授業のご案内 ◆日時:2019年8月11日(日)10時~17時 ◆場所:ウィリング横浜 横浜市港南区(上大岡) 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会(東京都港区 代表理事:小澤 竹俊、以下ELC)は、人生の「最終段階(終末期):エンドオブライフ」を迎えた人やその家族が、死を前にして解決困難な苦しみを抱えていたとしても、最期まで穏やかに生きることを支える援助者を育成しています。201…
【授業】四日市市県学童保育所 いのちの授業(2019/7/26)
2019年7月26日(金)、台風上陸直前の蒸し暑い日の午後、四日市市にある県(あがた)学童保育所に通う小学校1年生から6年生48名を対象に、「折れない心を育てる いのちの授業」を実施しました。 小学校高学年を主な対象としながらも、高学年の児童が低学年の児童とペアを組み、演習のサポートをしてもらいながら、いつもよりゆったりと進めていきました。ペアを組むだけでも紆余曲折ありましたが、お子さんたちをガイダンスしながらも主体性を発揮するのを温か…
【メディア掲載情報】『リクルートドクターズキャリア』(2019年8月号)
『リクルートドクターズキャリア』(2019年8月号)にて、理事・小澤竹俊の記事を掲載いただきました。 ACPをどう実践する?患者にどう対応する? これから目指すべき”人生の最終段階における医療・ケア” リビング・ウィルや事前指示書等から一歩踏み込んだアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の概念が織り込まれた「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」の公表から約1年半が経過した。多死社会において誰もが直面する…
【講座】證大寺様 第2回ディグニティセラピー・ワークショップ(2019/7/24)
江戸川区に本堂のある仏教寺院 證大寺様にて、住職含め僧侶、職員の皆様向けに、ディグニティセラピーのワークショップを開催いたしました。 2019年4月24日の第1回に続き、今回が2回目となります。 證大寺様は、別名「手紙寺」として親しまれており、生前から自身のこととして、あるいは亡くなった後ご家族が葬儀や法要を通して本人に想いを伝えるものとして、手紙を綴ることを大切にして来られたお寺です。その支援をする役割として、相談員の育成にも力を注い…
【出版情報】小澤竹俊著『折れない心を育てる いのちの授業』(角川書店)
小澤 竹俊著 『折れない心を育てる いのちの授業』(角川書店)が8月23日発売となります。 Amazonで予約受付中です。 https://tinyurl.com/yyvyakh9
【授業】佐賀県唐津市立玉島小学校 いのちの授業(2019/7/2)
7月2日(火)、佐賀県唐津市立玉島小学校にて「いのちの授業」が実施されました。6年生11名が対象です。ELC糸島唐津学習会を主催される、笠原健太郎先生が担当されました。笠原先生は、玉島小学校の校医でもあり、卒業生でもあります。 地域で活動する2つの団体、ELC糸島唐津ならびに”地域互助力ネットワーク0-100地域の輪(ゼロヒャク)”のメンバーがチームを組み、校長先生、養護教諭、担任とも蜜に連絡を取りながら、準備から実施までチーム一丸とな…
第59回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(名古屋)
3月2日(土)・3日(日)、名古屋でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は79名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師61%、介護支援専門員14%、医師7%、リハビリテ…
【イベント】日米の人生の最期から学ぶ 答えのない問いとの向き合い方 ~“コミュニケーション”は誰のため?~(2019/7/12)
7月12日(金)東京・六本木にあるNTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジを会場に、米国でがん専門医として活躍される白井敬祐先生をお招きし、「日米の人生の最期から学ぶ答えのない問いとの向き合い方 ~“コミュニケーション”は誰のため?~」を開催しました。 白井先生には、豊富な現場経験からコミュニケーションのエッセンスを、いくつかのキーワードを挙げながら紹介して頂きました。 「Don't assume (決めつけない)」、「Engage! Em…
【メディア掲載情報】『FNN PRIME』2019年7月7日付
特集「人生100年時代を考える。」 キーワードは「穏やか」。在宅か施設か、介護の“場所”を選ぶときに大切なこと 『FNN PRIME』の特集にて、理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 https://www.fnn.jp/posts/00047100HDK/201907071830_FNNjpeditorsroom_HDK (j掲載イメ…
【メディア掲載情報】『NHK NEWS WEB』2019年7月9日付
家族の最期は思いがけぬ早さで… 話し合っておくこと大切 みずほ情報総研「エンドオブライフ・ケアの現状に関する調査研究」(2017年度老人保健健康増進等事業)のアンケート調査結果について、NHK「おはよう日本」で放映され、「NHK NEWS WEB」に記事として掲載されました。実施にあたり、理事・小澤 竹俊が協力させていただきました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k100119869…
「折れない心を育てる いのちの授業」を実施する講師・ファシリテーターが、安心・安全で信頼される活動を行うために確認する資料です。 講師として活動する際は、以下の3つをあわせて確認してください。 1. 認定講師としての基本ルール 2. 子ども・若者の安心と安全を守る基本方針 3. 学校・地域で実施する際の確認事項 これらは、それぞれ独立した資料ですが、講師活動を行ううえで相互に関係するものです。 授業を実施する前、子ども・若者を対象とする…
【ガイドライン】3.子ども・若者を対象とした 「折れない心を育てる いのちの授業」実施時の確認事項 ~学校・地域で授業を行う講師・ファシリテーターのための実践ガイド~
本資料は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会が定める「子ども・若者が関わる事業におけるセーフガーディング基本方針」および「折れない心を育てる いのちの授業プロジェクト認定講師 資格認定制度規約」に基づき、「折れない心を育てる いのちの授業」を子ども・若者に実施する際、講師・ファシリテーターが確認する事項をまとめたものです。 ELCのセーフガーディング基本方針では、子ども・若者が安心して表現し、学びや対話に参加できる環境を大切にするこ…
【研修】プロジェクトマネジメントで考える親の介護(2019/6/26)
2019年6月26日(水)、IT企業従業員向けに、仕事と介護の両立をテーマとした半日研修を実施しました。 何名かの感想です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・介護を受ける人や、介護をする人の意志を確認することの大切さ。 本人を抜きにして勝手に決めないことが大事だとわかりました。 共だおれにならない工夫 地域連携、ケアマネを中心にした連携は、ずい分進んでいると心強く思いました。 ・「反復」によるコミュ…
【授業】東京都北区 区立袋小学校 いのちの授業(2019/6/28)
2019年6月28日(金)、東京都北区の区立袋小学校6年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 たしかに自分もきいてくれる人は心の支えになるなあと感じた。このように共感することがとても多く、ぼくにとっては、今日この時間の経験はとてもいい、もう二度とできないであろうものだったと思う。 私も、言いたいことを反復されなくて、嫌になった時があった。自分の事をみとめてくれないんだという気持ちに…
【メディア掲載情報】『文藝春秋』(株式会社文藝春秋)2019年7月号
『文藝春秋』(株式会社文藝春秋)2019年7月号(2019年6月10日発売)、社会学者・上野千鶴子さんの連載にて、ご自身もご参加くださった、エンドオブライフ・ケア援助者養成講座のことを取り上げていただきました。 短期集中連載「在宅ひとり死」のススメ(最終回) 死にゆく人は「さみしい」のか 社会学者 上野千鶴子 ●死を予期しておくことは、高齢社会を生きる者のたしなみである https://bunshun.jp/articles/-/122…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月28日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月28日付)に、理事・長尾和宏のインタビューを掲載いただきました。 介護崩壊~2040年への序章 インタビュー「在宅医のかかり方」 高齢者が増えると、病院や施設に入れず、「在宅医療」を選ぶしかない人も出てくるだろう。では、在宅医療は病院の医療と何が違うのか。どんな医師を選べばいいのか、「最後の時」はどうすればいいのか。兵庫県尼崎市で24年間在宅医療に携わる長尾和宏医師…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月26日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月26日付)に、理事・小野沢滋の記事を掲載いただきました。 介護崩壊~2040年への序章 在宅医が「首都圏脱出」を真剣にすすめる理由 医療、介護分野で人手不足が叫ばれている。多くの医療、介護難民が生まれることが予想される2040年にかけて、私たちは何を準備し、どんな選択をすればいいのか。専門家インタビュー第1回は、亀田総合病院(千葉県鴨川市)で在宅医療部門をけん引し、…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム連載第16弾(4月3日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』で連載中の理事・小野沢滋のコラム『健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント』の最新記事が掲載されました。是非、初回よりシリーズでご覧ください。 健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント 1. 明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170904/med/00m/010/004000c 2. “医師よりも貴重”介護職…
【メディア出演情報】『ネタドリ』(NHK)2019/06/14
6月14日(金)午後7:30からの「ネタドリ」に、理事・小野沢滋が出演いたしました。番組はNHKオンデマンドで配信中です。 https://www4.nhk.or.jp/netadori/x/2019-06-14/21/22337/1503231/ 「"命の対話" 人工透析の現場から」 「透析をやめて楽になりたい」という患者、「大切な人に生き続けてもらいたい」という家族。ある透析患者たちの苦悩と決断をカメラは記録した…
第58回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(仙台)
2019年2月16日(土)・17日(日)、仙台でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は44名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師57%、リハビリテーション職9%、介護…
第57回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(福岡)
2019年2月10日(日)・11日(月)、福岡でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は93名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師50%、介護支援専門員15%、介護職8…
【講座】ディグニティセラピーワークショップ (2019/6/23)
6月23日(日)、横浜市のめぐみ在宅クリニックにて、ディグニティセラ ピーワークショップを開催いたしました。 全国北海道から沖縄県まで、69名の方にご参加いただきました。 ご参加者の感想です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・本を読む事と、生の声、グループワークとは伝わり方が全く違います。 ・実際に現場でできそうな具体的な内容で、良かった。 ・自分が体験することでさらによさがわかり、「わかってくれてうれしい」という気持ちがわ…
【授業】福岡県北九州市 私立敬愛小学校 いのちの授業(2019/6/7)
2019年6月7日(金)、福岡県北九州市の私立敬愛小学校5年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 学校のブログにも掲載いただいています。 http://keiaisyo.blogspot.com/2019/06/blog-post_7.html 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 私のおじいちゃんは、今病気で喋る事ができません。でも解決ができないほどの悲しみではありません。まだ一人で出来る事もたくさんあります。だから…
第56回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(東京)
1月27日(土)・28日(日)、東京でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は96名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師57%、医師7%、リハビリテーション職6%、介護…
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