【メディア掲載情報】『FNN PRIME』2019年7月7日付
特集「人生100年時代を考える。」 キーワードは「穏やか」。在宅か施設か、介護の“場所”を選ぶときに大切なこと 『FNN PRIME』の特集にて、理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 https://www.fnn.jp/posts/00047100HDK/201907071830_FNNjpeditorsroom_HDK (j掲載イメージ) (掲載イメージ)
【メディア掲載情報】『NHK NEWS WEB』2019年7月9日付
家族の最期は思いがけぬ早さで… 話し合っておくこと大切 みずほ情報総研「エンドオブライフ・ケアの現状に関する調査研究」(2017年度老人保健健康増進等事業)のアンケート調査結果について、NHK「おはよう日本」で放映され、「NHK NEWS WEB」に記事として掲載されました。実施にあたり、理事・小澤 竹俊が協力させていただきました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190709/k100119869…
【ガイドライン】3.子ども・若者を対象とした 「折れない心を育てる いのちの授業」実施時の確認事項 ~学校・地域で授業を行う講師・ファシリテーターのための実践ガイド~
本資料は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会が定める「子ども・若者が関わる事業におけるセーフガーディング基本方針」および「折れない心を育てる いのちの授業プロジェクト認定講師 資格認定制度規約」に基づき、「折れない心を育てる いのちの授業」を子ども・若者に実施する際、講師・ファシリテーターが確認する事項をまとめたものです。 ELCのセーフガーディング基本方針では、子ども・若者が安心して表現し、学びや対話に参加できる環境を大切にするこ…
「折れない心を育てる いのちの授業」を実施する講師・ファシリテーターが、安心・安全で信頼される活動を行うために確認する資料です。 講師として活動する際は、以下の3つをあわせて確認してください。 1. 認定講師としての基本ルール 2. 子ども・若者の安心と安全を守る基本方針 3. 学校・地域で実施する際の確認事項 これらは、それぞれ独立した資料ですが、講師活動を行ううえで相互に関係するものです。 授業を実施する前、子ども・若者を対象とする…
【研修】プロジェクトマネジメントで考える親の介護(2019/6/26)
2019年6月26日(水)、IT企業従業員向けに、仕事と介護の両立をテーマとした半日研修を実施しました。 何名かの感想です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・介護を受ける人や、介護をする人の意志を確認することの大切さ。 本人を抜きにして勝手に決めないことが大事だとわかりました。 共だおれにならない工夫 地域連携、ケアマネを中心にした連携は、ずい分進んでいると心強く思いました。 ・「反復」によるコミュ…
【授業】東京都北区 区立袋小学校 いのちの授業(2019/6/28)
2019年6月28日(金)、東京都北区の区立袋小学校6年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 たしかに自分もきいてくれる人は心の支えになるなあと感じた。このように共感することがとても多く、ぼくにとっては、今日この時間の経験はとてもいい、もう二度とできないであろうものだったと思う。 私も、言いたいことを反復されなくて、嫌になった時があった。自分の事をみとめてくれないんだという気持ちに…
【メディア掲載情報】『文藝春秋』(株式会社文藝春秋)2019年7月号
『文藝春秋』(株式会社文藝春秋)2019年7月号(2019年6月10日発売)、社会学者・上野千鶴子さんの連載にて、ご自身もご参加くださった、エンドオブライフ・ケア援助者養成講座のことを取り上げていただきました。 短期集中連載「在宅ひとり死」のススメ(最終回) 死にゆく人は「さみしい」のか 社会学者 上野千鶴子 ●死を予期しておくことは、高齢社会を生きる者のたしなみである https://bunshun.jp/articles/-/122…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月28日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月28日付)に、理事・長尾和宏のインタビューを掲載いただきました。 介護崩壊~2040年への序章 インタビュー「在宅医のかかり方」 高齢者が増えると、病院や施設に入れず、「在宅医療」を選ぶしかない人も出てくるだろう。では、在宅医療は病院の医療と何が違うのか。どんな医師を選べばいいのか、「最後の時」はどうすればいいのか。兵庫県尼崎市で24年間在宅医療に携わる長尾和宏医師…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月26日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』コラム「介護崩壊~2040年への序章」(6月26日付)に、理事・小野沢滋の記事を掲載いただきました。 介護崩壊~2040年への序章 在宅医が「首都圏脱出」を真剣にすすめる理由 医療、介護分野で人手不足が叫ばれている。多くの医療、介護難民が生まれることが予想される2040年にかけて、私たちは何を準備し、どんな選択をすればいいのか。専門家インタビュー第1回は、亀田総合病院(千葉県鴨川市)で在宅医療部門をけん引し、…
【メディア掲載情報】『毎日新聞(医療プレミア)』コラム連載第16弾(4月3日付)
『毎日新聞(医療プレミア)』で連載中の理事・小野沢滋のコラム『健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント』の最新記事が掲載されました。是非、初回よりシリーズでご覧ください。 健康に暮らす 超高齢化時代を生きるヒント 1. 明日は我が身 介護で半生を失った女性の生涯 https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170904/med/00m/010/004000c 2. “医師よりも貴重”介護職…
【メディア出演情報】『ネタドリ』(NHK)2019/06/14
6月14日(金)午後7:30からの「ネタドリ」に、理事・小野沢滋が出演いたしました。番組はNHKオンデマンドで配信中です。 https://www4.nhk.or.jp/netadori/x/2019-06-14/21/22337/1503231/ 「"命の対話" 人工透析の現場から」 「透析をやめて楽になりたい」という患者、「大切な人に生き続けてもらいたい」という家族。ある透析患者たちの苦悩と決断をカメラは記録した。機能が低下した腎臓…
第58回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(仙台)
2019年2月16日(土)・17日(日)、仙台でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は44名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師57%、リハビリテーション職9%、介護…
第57回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(福岡)
2019年2月10日(日)・11日(月)、福岡でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は93名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師50%、介護支援専門員15%、介護職8…
【講座】ディグニティセラピーワークショップ (2019/6/23)
6月23日(日)、横浜市のめぐみ在宅クリニックにて、ディグニティセラ ピーワークショップを開催いたしました。 全国北海道から沖縄県まで、69名の方にご参加いただきました。 ご参加者の感想です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・本を読む事と、生の声、グループワークとは伝わり方が全く違います。 ・実際に現場でできそうな具体的な内容で、良かった。 ・自分が体験することでさらによさがわかり、「わかってくれてうれしい」という気持ちがわ…
【授業】福岡県北九州市 私立敬愛小学校 いのちの授業(2019/6/7)
2019年6月7日(金)、福岡県北九州市の私立敬愛小学校5年生を対象として、いのちの授業を実施しました。 学校のブログにも掲載いただいています。 http://keiaisyo.blogspot.com/2019/06/blog-post_7.html 児童からいただいた感想をいくつかご紹介します。 私のおじいちゃんは、今病気で喋る事ができません。でも解決ができないほどの悲しみではありません。まだ一人で出来る事もたくさんあります。だから…
第56回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(東京)
1月27日(土)・28日(日)、東京でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は96名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師57%、医師7%、リハビリテーション職6%、介護…
第55回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(福岡)
1月19日(土)・20日(日)、福岡でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は86名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師57%、介護支援専門員12%、医師11%、リハビ…
日経新聞朝刊 2019年6月3日付に、当協会のエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座について掲載いただきました。講座が必要とされる社会背景と、3年前受講してくださった大阪の介護士 津野様の受講後の変化を取材していただいています。 在宅ケア 担い手育て 「穏やかな最期を」足りぬ受け皿 どう寄り添う 講座で議論 慣れ親しんだ場所で穏やかに人生の最期を迎える――。多くの人が望む形の終末期を実現させるため、みとりの場で患者のケアを担う医師や介…
【メディア出演情報】『エミリーの世界につなげよう~Join us~』(Shibuya Cross-FM)2019/5/14
『エミリーの世界につなげよう~Join us~』(Shibuya Cross-FM)2019/5/14 に理事・小澤 竹俊、千田 恵子が出演しました。 MC エミリー ゲスト 小澤竹俊 千田恵子
少しずつ各地でELC認定ファシリテーターによる「~苦しみから学ぶ~いのちの授業」が動き始めています。 今月は、今後に向けた導入支援も含めて、福岡県糸島市と佐賀県唐津市に私千田が伺ってまいりました。それぞれの地域では、ELC糸島唐津として定期的に学習会を開催されていますが、今回はそのメンバーのみなさまが、地域の既存の活動とコラボする形で、開催されました。 糸島では、暮らしの保健室マイレさまが主催。 そして唐津では、地域互助力向上ネットワー…
【イベント】エンドオブライフ・ケア協会 設立4周年シンポジウム(2019/4/14)
2019年4月14日(日)、当協会設立4周年を機にシンポジウムを開催しました。 今年は大妻大学の講堂をお借りし、このテーマに関心をお持ちの皆さまから各所へご案内いただきました結果、おかげさまで351名の方々にご来場いただきました。このうち約100名は、(未就学のお子様含め)初めて当協会主催のイベントに参加くださった方々でした。 先行き不透明な変化の時代において、子どもから大人まで様々な困難と直面しながらも、しなやかにこれからを生きていく…
【講座】證大寺様ディグニティセラピーワークショップ (2019/4/24)
江戸川区に本堂のある仏教寺院 證大寺様にて、住職含め僧侶、職員の皆様向けに、ディグニティセラピーのワークショップを開催いたしました。 證大寺様は、別名「手紙寺」として親しまれており、生前から自身のこととして、あるいは亡くなった後ご家族が葬儀や法要を通して本人に想いを伝えるものとして、手紙を綴ることを大切にして来られたお寺です。その支援をする役割として、相談員の育成にも力を注いでおられます。 これまで住職や職員の方4名が援助者養成基礎講座…
今年度のゴールデンウィーク中の営業時間をご案内させていただきます。 2019年4月26日(金)17:00以降にお送りいただきましたお問い合わせ、ならびに講座のお申し込み・ご入金、提出課題につきましては、5月7日(月)10:00以降順次ご連絡申し上げます。 何卒ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 事務局
【メディア出演情報】『日曜討論』(NHK)2019/04/21
4月21日(日)午前9:00からの「日曜討論」に、理事・小澤竹俊が出演いたします。 テーマは「がんとの共生」です。 https://www4.nhk.or.jp/touron/ 「“2人に1人”の時代 がんとどう生きる」 2人に1人がなるといわれるがん。私たちはがんとどう生きるのか?がん患者を社会はどう支えるのか?がんとの向き合い方が多様化する今、専門家などの討論を通じて考えます 【出演】山口建,小澤竹俊,栗原幸江,古村比呂,西川大輔,…
第54回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(横浜)
12月1日(土)・2日(日)、横浜でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は51名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師48%、医師8%、介護職7%、介護支援専門員6%、…
【メディア掲載情報】『読売新聞 医療ルネサンス」2019年3月27日付
読売新聞 「医療ルネサンス」2019年3月27日に理事・小澤竹俊の取材記事を掲載いただきました。 医療ルネサンス 平成時代 人生の最終章 在宅の現場 人材がカギ https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/20190326-OYT8T50115/
第53回「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(札幌)
11月10日(土)・11日(日)、札幌でエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。当日は26名の皆さまにご参加いただきました(2日間の受講者、eラーニング+2日目集合研修の受講者、ファシリテーター候補者枠の方を含む)。開催にあたり、運営をご支援くださった地域学習会ファシリテーターならびにファシリテーター候補者のみなさまに心より御礼申し上げます。 参加者 職種の内訳は、看護師42%、介護支援専門員12%、医師11%、保健…
『BLOGOS』2019/03/15付に、理事・長尾和宏の記事を掲載いただきました。 福生病院「透析中止報道」に違和感。現役医師が抱いた 10 の疑問 (記事より引用) 日本中に大きな衝撃を与えた、東京・福生市の公立福生病院「人工透析中止」による40代女性死亡の報道。ネット上でも賛否両論を巻き起こしていますが、この一連の報道について多くの疑問を抱いたと語るのは、メルマガ『長尾和宏の「痛くない死に方」』発行者で、これまで2000人以上の最…
【メディア出演情報】『報道ステーション』(テレビ朝日)2019/03/18
テレビ朝日『報道ステーション』で、理事・小澤竹俊が松岡修三さんに、在宅医療の現場と人材育成の活動にかける想いを取材いただきました。 最期の時は自宅で穏やかに 患者の心を聴く看取り医師 “最期の時を自宅で迎えたい”そんな願いを援助する医師がいる。訪問診療医の小澤竹俊さん(56)は、これまで3000以上の死に立ち会った“看取り”のスペシャリスト。避けられない死を前に大事にしているのは、患者とその家族の表情を「穏やか」にすることだという。松岡…
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