第18回ELC東大阪学習会

オーガナイザー 川邉正和
認定ELCファシリテーター 松本静香、北村愛美、川邉綾香、田中宏幸
開催年月日 2021年10月21日(木)
時間 18:00〜19:30 (正味時間:01:30)
開催地 オンライン東大阪市
会場名 オンライン(地域は問いません)
対象者 援助職
対象に関する補足 医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー、ヘルパー等
参加前提 医療・介護に関係する事業所職員
定員 15人
概要 第18回ELC東大阪学習会(オンライン)
苦しみ人へ関わるための“聴く力”~問いかけ~を開催します。

人生の最終段階でさまざまな苦しみに直面されている方々を目の当たりにされていると思います。援助者としての自分の無力感、どうしていいのか分からない戸惑い、これでいいのだろうかという不安‥‥。
それらが少しでも解消できるように今回は「問いかけ」を一緒に学ぶ機会を設けさせていただきました。
人生の最終段階を迎える方々に関わる際の、あなたの自信に繋がる学習会となりますように努めさせていただきたいと思います。
ELC認定ファシリテーター 田中宏幸 が講師を務めます。
このテーマに関心を寄せる方、是非、お越しください。

講師: 田中宏幸、松本静香、北村愛美、川邉綾香(ELC協会ファシリテーター)
問合せ先 ◆お問い合わせ
大阪府東大阪市荒川3-5-6MMビル203
かわべクリニック 石井恵美
電話:06-4309-8119 FAX:06-4309-8119
メールアドレス:kawabecl@yahoo.co.jp

オーガナイザー氏名:川邉正和
ファシリテーター氏名:田中宏幸、松本静香、北村愛美、川邉綾香 
参加人数 20人
参加者からのコメント ・大変勉強になりました
・問いかけるには信頼関係が構築されていることが大前提。そのために必要なのが、反復と沈黙。自分が知りたいことを聞くのではなく、相手の想いを明確化し、本人が気づかなかった支えを意識化する。何度、参加しても学ぶべきことは非常に多い。
・沈黙がなぜ必要なのか、よくわかりました。でも、現場では励ましたくなったり沈黙が待てない時があったりして、問いかけにまでいけない場面もあります。そのためにもロールプレイをすることがとても価値ある経験だとわかります。今回は聞くだけの形で参加させてもらったのですが、他の方のロールプレイを見るだけでも学びは多く毎回違う気づきがあります。是非、次回は体調を整えてまた参加したいと思います。
・実践したことがないので、分かりませんが、全ての人が反復、沈黙によって、私をわかってくれる人と思うのか分からず、実践するにはもう少し勉強が必要そうです。
・反復・沈黙~今夜の問いかけ、田中さんのお話分かりやすく、新たな学びを深められました。
・田中先生お疲れ様でした。とても勉強になりました。でも私自身、なんと促していいのか分からず、聞き取り役もうまくできませんでした。可能でしたら次回の19回、20回の研修に再度研修に参加させていただきたいです。
・講師をして下さった先生のお話を聴いて、大切な想いが伝わってきました。またいざロールプレイになると、緊張して真っ白になる自分がいましたが、その臨場感や他の方々のやり取りの中で、学ぶものが多かったです。貴重な時間を有難うございました。
・ロールプレイは、講義だけよりも成長を感じられます。 私の感想に同調いただくコメントを代表から聞いたとき、苦しみをわかってもらえる喜び実感いたしました。
・とてもわかりやすく内容で勉強になりました。またロールプレイでも大変勉強になりました。
・社会福祉士を担っている人達の事をより深く知ることができて良かったです。またゴミ屋敷のことを例にして説明いただいた事が、すごく心に残りました。問いかけは実際に会話の中でも活用できるように次回の学習会にも参加させていただきたいです。

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ