【オンライン開催】新型コロナ・ショックに備えて私たちができること(5周年)

概要

既に開催済みのイベントです。

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・名称 【オンライン開催】新型コロナ・ショックに備えて私たちができること(5周年)
・開催日 2020年04月18日(土)
・時間 13:00 ~ 15:30
・開催地 東京都 東京・首都圏
・会場 オンライン
・対象者 一般の方・会員の方
・定員 350名
・申込枠残り 41名
・参加費用(会員) 800円
・参加費用(非会員) 1,000円
・詳細

※4/16以降のお申込みは着金確認の都合により、ご入金方法はカードをお選びください。

◆対象:

  • 新型コロナ・ショックに備えて私たちができることを、参加者とともに対話することで、ご自分の立ち位置で何をしていきたいか、するべきか、考えたい方
  • オンラインを活用しながら、地域の中の様々な関係者の立場を超えて、あるいは、地域を超えて、連携することの価値を体感したい方


◆概要:

 新型コロナウイルス対策のため、さまざまな自由が制限されています。生きていくために必要な仕事ですら自由に行えず、途方に暮れる人も少なくありません。これからどうなっていくのか、先が見えない不安のため、心身共に疲労している人も少なくないことでしょう。

 新型コロナ・ショックで麻痺している社会に私たちができることを提案していきたいと思います。当エンドオブライフ・ケア協会では、いのちが限られる理不尽で不条理な苦しみを抱えた人への援助を学び、関わる担い手を各地に増やす活動をして参りました。その対人援助の基本は、「苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい」という視点です。

  たとえ直接会うことが困難でも、オンラインでつながることができます。たとえ離れていても、それぞれの地域で頑張っている仲間がいることを、感じることができます。

  今は、先が見えない不透明な状況であり、まさに解決できない苦しみを抱えた人がこれから地域にあふれていきます。このような時だからこそ、それぞれの地域で、“わかってくれる人”として、誠実に関わる担い手が必要と考え、イベントを開催いたします。

 4月18日(土)午後、一度は中止を決めたエンドオブライフ・ケア協会設立5周年の節目となるシンポジウムを、急遽内容を変更してオンラインで開催することを決めました。厳しい時代だからこそ、それぞれの地域で苦しむ人のために、私たちにできることがあります。その可能性を心に留めて、各自が現場で誠実に生きていけることを応援して参ります。

 

◆登壇者(敬称略): 

 小澤竹俊 エンドオブライフ・ケア協会としての取り組み
 千田恵子 オンライン・コミュティの可能性
 小野沢滋 新型コロナウイルスの状況(仮)
 長尾和宏 ピンピン・コロナしないために
 森本真之助 防災タイムラインの視点

 

◆登壇者プロフィール(敬称略):

小澤 竹俊  当協会代表理事、めぐみ在宅クリニック院長

1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センタから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組んでいる。

 

 

 

千田 恵子  当協会業務執行理事

企業向けの人材育成・新規事業開発・海外展開支援に従事。父親が難病ALSに罹患したことを機に、働きながら家族として介護に携わり、本人の意思に基づき最期を見送る。3ヵ月後の母親他界と前後して、活動のきっかけとなる小澤と出会い、人生のミッションとして事業立ち上げから法人運営に関わるようになる。

 

 

 

 


小野沢 滋  当協会理事、みその生活支援クリニック院長

1990年東京慈恵会医科大学 卒業。亀田総合病院 在宅医療部の初代医師に就任して以来、在宅医療の先駆者として長年、在宅医療と退院支援(在宅医療の受け入れ側と送り出し側)の二足の草鞋を続けてきた。「急性期病院において、病を得た一人ひとりに丁寧に介入し、その人が病とともにどのような人生を送りたいと考えているのかを引き出し、形にしていくこと」こそが、退院後、その人がより良い人生を送ることにつながる。「命を延ばすことが中心の医療から、一人ひとりの希望を中核に据えた医療への変革」を目指し、北里大学では入院前から退院後までを総合的に支援する「トータルサポートセンター」を率いて、看護師およびソーシャルワーカーを中心に、入院前の時点で退院後の生活までを見据えたアドバイスや情報提供を行ってきた。また、一人ひとりが希望した人生を送るための地域づくりの一環として、相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアムを立ち上げ活動している。

長尾 和宏  当協会理事、長尾クリニック院長

1958年香川県生まれ。1984年に東京医科大学卒業、大阪大学第二内科で研究と診療に従事。阪神大震災をきっかけに、平成7年、身近な地域のかかりつけ医を目指して兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業。当初は商店街にある10坪程度の小さな診療所からスタートし、現在は、本人を含め計7人の医師により、予防医療から在宅看取りまで、365日24時間活動に励んでいる。在宅療養支援診療所連絡会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本慢性期医療協会理事、日本尊厳死協会副理事長。関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。著書に、『「平穏死」10の条件』、『長尾和宏の死の授業』等多数。
 

 

森本 真之助  医師(内科・救急科)
2013年自治医科大学を卒業。紀伊半島南部の熊野地方で地域医療に従事する傍ら、南海トラフ大地震に備えるための防災活動に取り組んできた。日本DMAT隊員として、災害拠点病院の紀南病院におけるBCP(事業継続計画)の整備も担当。職種、世代、地域を越えたバリアフリー体制として『熊野モデル』を提唱し、高校生の教育から自治体の総合防災訓練まで幅広く活動の輪を広げている。

 

 

 

 

 

◆当日の参加方法:

オンライン(Web会議室Zoomに接続して参加)

※Zoomについてご不明な方は、後述またはこちらをご参照ください。

※お申込みくださった方のメールアドレスに、後日、当日接続するURLをお送りいたします。
※参加者ごとにお申込みをお願いいたします。リンクを共有することはお控えください。
※当日接続できない方は、一定期間動画で視聴いただけるように、別途視聴方法をご案内いたします。お申込み・決済は同じ方法で行ってください。
※本件は、「イベント」形式での開催のため、お申込み後のご返金は致しかねますので、何卒ご了承ください。

※当初予定の5周年シンポジウム参加費を寄付してくださった方は、今回無料となります。該当する方は、人数把握、ならびにご連絡送付のため、事前のお申込みだけお願いいたします(入金方法で「銀行振込」を選択し、登録アドレスにお申込み完了メールが届いたことをご確認ください。カードも決済となりますので、選択しないようご注意ください。重複してご入金いただいた場合、「イベント」形式での開催のため、ご返金致しかねますのでご注意ください)。

 

◆お申込・お支払:
このページから事前のお申し込み・お支払いをお願いいたします。
(カード・コンビニ決済、銀行振込がご選択いただけます)

 

※「会員」の方はログインすることで会員価格が適用となります。
 ・ログイン方法:https://endoflifecare.or.jp/login/
 ・会員に申し込む:https://endoflifecare.or.jp/about_membership/

※当イベントの申込前に新規会員登録をされる場合、コンビニ払い・銀行振込をご選択いただいた方は、当協会にて会員年会費のご入金確認後に、正式に会員としてご案内させていただいております。会員割引の適用は、その後となりますため、会員申し込みと当イベント申し込みをあわせて行いたい方は、タイムラグが生じることをご了承ください。カード決済の場合は、即時割引適用となります。

※非会員のまま一度お申込みされた後、会員となった方は、金額が非会員のままになっています。ご入金前の場合、お手数ですが再度フォームから会員ログインの上、お申込みをお願いいたします。年会費お支払い後、イベントお申込みの際は、必ずログインの上、金額が800円になっていることをお確かめいただいてからお申込みください。お申し込み後、また、入金後の金額変更は致しかねますためご留意ください。

 

みなさまのご参加と登録が100円の寄付になります:

みなさまの本イベントへの参加とactcoin*への登録がエンドオブライフ・ケア協会への寄付となります。
(actcoinで登録された人数×100円=協会への寄付)

 

本申込みページでイベント自体にお申込み後、以下のご登録もあわせてお願いいたします。

https://endoflifecare.or.jp/actcoin/

※参加者は2,500コインを獲得できます
※あなたの1人の参加でエンドオブライフ・ケア協会に100円寄付されます

 

<*actcoinとは?>

actcoinは世界初、独自コインを付与し社会貢献度を可視化するサービスです。actcoinではあなたのボランティア活動や寄付実績が記録に残り、社会貢献活動にコインが付与されます。溜まったコインは今後寄付などで使えるようになります。

<新型コロナウイルス対策支援について>

actcoinの新型コロナウイルス対策支援により「1名の参加×100円」が弊団体に寄付されます。この支援は、新型コロナウイルスの影響によって予定していたイベントの不実施などが見受けられる中、オンラインイベントを開催する団体にactcoinが寄付を行うプロジェクトです。

 

◆Zoomなどのビデオ通話会議が始めての方へ:

詳しくはご参加確定された方へ、ご登録のメールアドレスへお送りいたしますが、事前に確認したい方は以下をお読みください。

1.当日までに行っていただきたいこと

1)受講環境の確認

・インターネットに接続できる端末の確保
 (パソコン、スマートフォンなど。音声通話回線の場合、電波によって切断される可能性があります。できる限り、安定したネットワークに接続されることをお勧めいたします。パソコンの方で、有線で繋げる方は有線をお勧めいたします。)

 ・上記端末にて、音声の出入力ができること
 (なるべくイヤホン・マイクのご使用をお勧めいたします。)

・なるべく雑音や人の出入りがなく、集中できる環境の確保

 

2)Zoomの環境設定と接続テスト(各自)

・ご自身で以下リンクをクリックして、問題なく接続できることをご確認ください。
 https://zoom.us/test

・Zoomの環境設定と操作などは、以下もご参照ください。
 https://endoflifecare.or.jp/zoomsettings/

 

2.当日行っていただきたいこと

・指定のURLからお入りください。ご参加確定された方へメールでお送りいたします。
(前回参加費を寄付としてくださった方にもお送りいたします。事前の人数確認のため、「銀行振り込み」で申込み⇒完了メール受信まで終えてお待ちください)

 

Theory of Change

セオリー・オブ・チェンジ