折れない心を育てるいのちの授業

いのちの授業 認定講師谷岡妙江子
コーディネーター氏名ELC 愛媛の方々に開催前にアドバイスいただき開催予定です。
開催年月日2026年10月22日(木)
時間13:30〜15:00 (正味時間:02:00)
開催地高知県高岡郡越知町
会場名あったかふれあいセンターおちあい
対象者市民、援助職、当事者
対象に関する補足小学生4年生以下は保護者さまとお越しくださいませ
参加前提-
定員30人
概要佐川町越知町の市町村包括とエンディングサポート高知さんの住民を対象にした終活塾で、いのちの授業によんでくださいました。 暮らしの保健室さかわの代表世話人谷岡が、地域の誰もが安心して暮らしていけるよう一回一回の授業を大切に皆様とともに学んで行きたいと思います。
問合せ先佐川町、越知町包括支援センターまたは、一般社団法人エンディングサポート高知へ問い合わせくださいませ
参加人数20人
参加者からのコメント🌸 「折れない心を育てるいのちの授業」を開催しました 🌸 2026年10月22日(木)13時30分から約2時間、エンディングサポート高知・越知町主催の「終活塾」にお声がけいただき、「暮らしの保健室さかわ」として『折れない心を育てるいのちの授業』を開催することができました。 当日の朝、私のお気に入りの宮ノ前公園では、コスモスが秋風に揺れていました🌸 その姿にパワーをもらい、会場へ。 暮らしの保健室メンバーの小野山さんをはじめ、エンディングサポート高知の皆さま、集落活動センターおちの皆さまのお力添えのおかげで、無事に開催することができました。 本当にありがとうございました。 昨年の秋には、まだ産声をあげていなかった「暮らしの保健室さかわ」。 こうして地域の皆さまとつながり、活動の場をいただけるようになったことに、感謝の気持ちでいっぱいです🍀 当日は、越知町内の方々をはじめ、ガンサロンで私たちの活動を知って参加してくださった町外の方、越知町の地域おこし協力隊の方々、そして北海道から越知町に友好研修に来られているかたなど、社会人から高齢者まで約20名の方にご参加いただきました。 まだまだ授業開催の初心者で、行き届かないところもあったと思いますが、皆さまからたくさんの温かい感想をいただき、私たち自身も大きな力をいただきました。 💐 参加された皆さまの感想より 🌱「ワークシートに自分の気持ちを書くことで、気持ちを整理することができました」 🌱「講義の題名に引き寄せられ、『参加しなくては!』と思って来ました。皆と仲良く、手を取り合って生活していきたいです」 🌱「乳がん闘病中ですが、『苦しみから支えに気づく』という言葉のとおり、ガンサロンの仲間が支えになっています。苦しみがあっても、穏やかに過ごしていきたいと思いました」 🌱「子どもをはじめ、支える親、社会人、高齢者まで、地域の誰もが聞いてほしい内容でした」 🌱「高齢の夫を介護して疲れている私は、折れない心を探しに来ました。義弟が気にかけてくれていることに気づき、それが支えになっていると感じました」などなど…。 どの感想にも、それぞれの人生や思いが込められていて、胸が温かくなりました。 今回の皆様の支えは家族や友人、職場の同僚、ガンサロンの仲間、そして花や野菜づくりなど、さまざまな支えがあったようです。 苦しみの中にいるときには気づきにくいことも、誰かと一緒に考え、言葉にすることで、あらためて見えてくるのかもしれません。 今回も、皆さんと一緒に**「支えのイチゴが大豊作🍓♥️」**となりました! 授業サポートにはエンディングサポート高知の坂本さんの、俳優顔負けの(!?)楽しい名演技🤣も授業に花を添えてくださいました。 坂本さん、楽しい時間をありがとうございました! 今回、このような貴重な機会をいただけたこと、そして参加者の皆さまと出会えたことに、心から感謝いたします。 🌸 これからの「暮らしの保健室さかわ」 次回の「折れない心を育てるいのちの授業」は、12月20日(日)、高知県佐川町のとかの地区で開催予定です。 そのほか、ふまねっとやセラピューティック・ケアなどの活動も、毎月、平日に半日程度開催しています。 医療や介護に携わる人だけでなく、地域に暮らす誰もが、気軽に立ち寄り、つながり、ほっとできる場所へ。 誰かを支える人も、支えを必要としている人も、ひとりで抱え込まなくていい。 そんな、半径5メートルから広がる優しい地域づくり、人づくり(ユニバーサルホスピスマインド🌷)を目指して、これからも無理なく、少しずつ活動を続けていきたいと思います。 「生きていてよかった」 そんなふうに感じられる人が、一人でも増えますように🍀 これからも「暮らしの保健室さかわ」を、どうぞよろしくお願いいたします。

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