【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~ Vol.26 対立と協調 ~(2022/5/17)
2022年5月17日、以下のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~ Vol.26 対立と協調 ~ 今回は、「対立と協調」を取り上げました。 どうしたら対立する意見を協調へと導くことができるのでしょう。 足場となる、比較的立場を表明しやすいいくつかの問いから始まり、最終的には「死」に対する認識に至るまで、小グループと全体で、対立する意見のなかの共通認識を探しながら、対話の機会としました。 終了…
【講座】「第111回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(5月21日-22日)
2022年5月21日-22日、「 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ 参加した方々が悩みながらケアをおこなっているということを知ることができたことが一番よかったです。 ・ 難しいこともあるけれど、別の視点の考え方を学べたり、良かった。時間が短いと感じることもあった。 ・途中で感情の整理がつかず、迷惑をかけてしまったこと…
令和3年度実施:大阪市内小中学校への「折れない心を育てる いのちの授業」出前授業
令和2年度に続いて令和3年度も大阪市教育委員会と連携させていただき、 大阪市内小中学校各校へ「 折れない心を育てる いのちの授業 」出前授業をお届けいたしました。令和3年度は合計16校からお問い合わせをいただき、1‐3月だけでも9校26クラスへお届けさせていただきました。令和3年度実施に至らなかった依頼は、令和4年度実施予定としております。 また、令和3年8-9月には、大阪市内の幼稚園から高校までの養護教諭を対象とした研修を担当させてい…
『 灯台 』(第三文明社)2022年6月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第8回 出口が見えない苦境のなかで支えになる言葉とは。 一人の患者さんが私にかけてくれた言葉 大きな問題や困難と向き合った時、すぐに解決できずに諦めたり、自暴自棄になったり自分を責めたりすることがあります。しかしそういう時、私はその方の「すべての出来事には時間が必要ですよ」という言葉を思い出すのです・・・(記事より…
ELC沖縄の代表で折れない心を育てる 認定講師の長野宏昭さんが、沖縄市立宮里中学校にて行った「 折れない心を育てるいのちの授業 」の様子が、5月14日付 沖縄タイムスに掲載されました。 授業は、中学3年生のうちの1クラスで実施し、その様子を3年生全クラスへZoomで配信。314人が参加したとのことです。 以下記事より 長野医師は、周囲に苦しむ人がいた場合、大切なことは「沈黙も相手にとっては大切な時間。相手の言葉に寄り添って聞き、反復して…
岐阜市立小学校2校で土曜授業を実施:折れない心を育てる いのちの授業
5月7日(土)、岐阜市立の2つの小学校へ「折れない心を育てる いのちの授業」をお届けいたしました。 岐阜市立市橋小学校は対面にて6年生4クラス、岐阜市立常盤小学校はオンラインにて4-6年生6クラス、合計で講師10名と16名のサポーターがご一緒させていただきました。ゴールデンウィーク中の土曜授業でしたが、子どもたちは元気よく、時に真剣な表情で、参加していました。 この日に向けて、日々練習を重ねてくださった講師のみなさま、当日や事前準備を通…
『東洋経済オンライン』(2022年5月8日)にて、理事・小澤竹俊の著書『 あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる 』(アスコム刊)の一部をご紹介いただきました。 3800人看取ったホスピス医が説く「生きるヒント」 「人生は自分をわかってくれる人を探す旅だ」
7周年シンポジウム『くもり空の未来でもWell-being: ひと・まち・しゃかいに虹をかけよう 』 開催レポート(2022年4月16日)
2022年4月16日(土)、当協会設立7周年を機にオンラインシンポジウム 『くもり空の未来でもWell-being: ひと・まち・しゃかいに虹をかけよう』 を開催いたしました。 事前登録者数376名、リアルタイムでの参加者数は最大時264名となり、全国各地から幅広い職種、年齢層の皆様に関心をお寄せいただきました。 3部構成・3時間半という長丁場でしたが、ゲストに各業界のリーダー、各地域の実践者、そして未来を担う子供たちを迎え、困難に直面…
「ユニバーサル・ホスピスマインド みんなのスピーチ特設サイト」を公開しました
人生の最終段階に必要なこころのケアは、あらゆる年代が必要とするこころのケアであると考え、協会に関わる0歳から101歳の声で制作された「みんなのスピーチ 0100 VOICES 特設サイト」を4月28日(木)に公開いたしました。 ▶ プレスリリース ▶ みんなのスピーチ特設サイト ▶ ユニバーサル・ホスピスマインドを学ぶ
全校学年別授業実施:喜入小学校 いのちの授業 1−6年生(2年目)
鹿児島市喜入町で診療所院長の傍ら、地元の小学校の学校医として2年目の全校学年別授業実施に取り組んだ、協会理事でいのちの授業認定講師の濵田努からの実践報告です。 * * * 今年で2年目となる、「いのちの授業」全学年、学年別開催。 2週間かけて、全校生徒に行いました。 (1枚目の写真は私の娘が授業してます☺️) 年間通して引き続き行うことにどのような効果があったのか、講師視点からまとめてみます。 ●開催概要:入学して間もない1年生から、卒…
【講座】「第109回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(4月23日-24日)
2022年4月23日-24日、「 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ 2日間、苦手なロールプレイが多く大変でしたが、得るものがとても多かったです。大変ながらもとても楽しく受講することができ、参加して本当に良かったです。Zoomを活用することで、全国各地の方々と一緒に受講することができたことも嬉しかったです。 ・ 何もで…
月刊『 医療経営士 』(日本医療企画)2022年5月号に、代表理事・小澤竹俊の記事が掲載されました。 特集: キーワードは「患者教育」「予防の仕組み」 在宅医療の危機管理を再考する 解決できない苦しみを抱える人に向き合うことのできる人材育成と社会づくりを目指す 私たちはもっと「弱さ」を自覚するべきだと伝えたいです。医療的な面で力になりたくてもなれないことはあります。それを理解し、力になれないとわかったうえで向き合う力が求められます。・・…
『 灯台 』(第三文明社)2022年5月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第7回 苦しみのなかでも穏やかに生きていくことができるか? 何のために生きるのか 何のために生まれてきたのだろう?自分の人生なんて意味がなかったのではないかー。がんの末期と告げられた患者さんのなかには、そう考え苦しむ人がいます。・・・(記事より) (掲載イメージ)
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.25 Well-being~(2022/4/19)
2022年4月19日、以下のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~ Vol.25 Well-being ~ 今回は、なぜWell-beingが注目されているのか を入口に ・今まで生きてきてWell-beingを実感できたエピソードを思い出してください。 なぜそのことはあなたにとってWell-beingと感じたのでしょう? ・(うまくいくことばかりではない)これからの人生において、あなたがW…
折れない心を育てるいのちの授業 講師トレーニング(2022/4/17)開催レポート
2022年4月17日(日)オンラインにて、 「折れない心を育てる いのちの授業」講師トレーニングを開催しました。 参加者24名と、ファシリテーターとして認定講師15名が1日ご一緒してくださいました。 今回の最年少は17歳、高校3年生でした。 津野将さんに、今のお気持ちを教えていただきました。 * * * 終わった時は、たった5分のプレゼンで もたついて、難しかったのに、90分の授業なんて自分には無理と思いました。 でも、講師になったら、…
【報告書】日本財団助成事業:在宅看取り向上のための体制づくり~地域福祉・医療介護が共通言語をもって連携し コミュニティのレジリエンスを強めるには~
2021年4月から2022年3月にかけて、佐賀県唐津市ならびに鳥取県米子市において、日本財団助成事業の一環として、人材育成と体制づくりを中心に、プロジェクトを行って参りました。 この1年間プロジェクトに関わってくださった現地関係者からの活動報告を交えて、事業報告書をまとめました。 2021 年度 日本財団助成事業「在宅看取り向上のための体制づくり」 事業報告書 ~人生の最期まで心豊かに暮らせる地域づくり: 地域福祉・医療介護が共通言語を…
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会 設立7周年シンポジウム 「くもり空の未来でもWell-being:ひと・まち・しゃかいに虹をかけよう」
4月16日(土)のイベント開催まで、あと1週間ほどとなりました。 介護・看護等いのちの現場の実践者をはじめ、様々な角度からのメッセージを通して、くもり空の未来であっても、Well-beingを実感できる社会について、みなさまと一緒に考えていきたいと思います。詳細は こちら へ。
【論文掲載】Journal of Hospice & Palliative Nursing(2022年3月30日)
ELC沖縄の代表で沖縄県立中部病院の長野宏昭医師の論文が、Journal of Hospice & Palliative Nursingに掲載されました。 こちら からご参照ください。 H. Nagano, K. Chida and T. Ozawa (2022). Can We Be at Peace With Unsolvable Suffering? A Qualitative Study Exploring the Effect…
講談社『週刊現代』2022年3月26日号に、代表理事・小澤竹俊のコメントを掲載いただきました。講談社オンライン「マネー現代」にも記事の掲載がありますので、合わせてご案内いたします。 ■医師が教える「上手な最期」の迎え方 「上手な最期」を迎えるためには恐怖から死を否定せず、何が起こっても良いと命の終わりを意識しておくことが大切だ。これが土壇場での覚悟につながる。 しかし、穏やかな最期を迎えた人が、おしなべて最初から覚悟ができていたわけでは…
『 灯台 』(第三文明社)2022年4月号に、代表理事・小澤竹俊の連載が掲載されました。 誰かの支えになる「いのちの授業」 第6回 意思疎通が難しい最期でも、大事な想いは伝えられるか? AIよりも人間が優れたもの 最期に伝えられる本人からのメッセージは、本人と家族の心をつなぎ、残された遺族にとっては、これからを生きる力になります。私は、「その瞬間」を生み出すことのできるこの仕事を誇りに思っています。また、そのような場面に立ち会うたびに、…
学生向けUHM@ELC は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会が運営する、大学生・専門学校生向けのフォローアップアカウントです。 エンドオブライフ・ケア協会では、ホスピスや緩和ケアの現場で培われてきた、人の苦しみや支えに気づく視点を、誰もが日常の中で生かせる学びとして「ユニバーサル・ホスピスマインド」としてお伝えしています。 このアカウントは、大学や専門学校での授業、講演、学生向けプログラム等でユニバーサル・ホスピスマインドにふれた…
愛媛対象「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(2022年3月26-27日)
2022年3月26日(土)27日(日)の2日間、愛媛県の方を対象にオンラインでエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催いたしました。 ことのはじまり 7年前のことでした。愛媛県から、一人の医師が、名古屋市で開催された2日間の研修に参加してくださいました。愛媛県松山市で現在ELC愛媛を立ち上げて活動されている、認定ELCファシリテーターの宇田真記さんです。2日間の研修に参加した宇田さんは、この学びが地元愛媛でも必要だ、ぜひ伝えていき…
協会理事・久保田千代美のインタビュー記事が、日本看護連盟様コミュニティサイト『アンフィニ』に掲載されました。 看護の枠を飛び越えて 何足もの草鞋を履いて、地域に貢献 「暮らしの保健室なら」「アドラー心理学を学ぶ寧楽の会」「ELC奈良学習会」(*1)と、代表を務める自主グループは数知れず。「一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会」の理事であり、認定講師・ファシリテーター、ほかにもELNECーJコアカリキュラム指導者、POOマスター(*2)…
エンドオブライフ・ケア協会 監事の大西 純のインタビュー記事が、NPO法人ETIC.様のウェブマガジン『DRIVE』に掲載されました。 銀行員→ソーシャルセクターで活躍するフリーランス→経営者に。大西純さんに聞く、50代からのキャリア (記事より) 「妹が40歳に癌で早世したことで僕自身が生と死を意識するようになったこともあり、『エンドオブライフ・ケア協会』が取り組む事業が世の中にもっと広まるといいなと思っていました。結局、自分自身や家…
ELC沖縄の代表で折れない心を育てる 認定講師の長野宏昭さんが、現地のNPO沖縄ハンズオンと連携し、地域の公民館にて開催した「 折れない心を育てるいのちの授業 」(2月27日)の様子が、3月27日付 琉球新報に掲載されました。 「苦しみの解決」に学ぶ 北谷ハンズオン「いのちの学校」 沖縄ハンズオンNPO(安慶名達也代表)が主催する講演会「いのちの学校~折れない心を育てるいのちの授業~」が2月27日、北谷の栄口区公民館であった。県立中部病…
【講座】オンライン開催「第108回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(3月12日-13日)
2022年3月12日-13日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ 医療職ではないの方のご意見を聞いて、固定的な考えになっていることに気づきました。 ・ オンラインでグループワークをする研修は初めてでしたが、とても楽しく学べ新たな出会いもありとても充実した時間を過ごせました。 ・ 緊張と楽しさと「明日から自分の周りをもう…
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.24 スピリチュアル・ケア③~(2022/3/15)
2022年3月15日、以下のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.24 スピリチュアル・ケア③:スピリチュアル・ペインについて~ 今回は、問題解決志向の落とし穴として、 ・あなたはなぜ苦しむ人に関わろうとするのでしょう? ・あなたにとって変えたいものの中で変えられないものとは? ・答えのある(変えられる)ものと答えのない(変えられない)ものを区別する賢さとは? これの問いから出発し、…
2021年度 「折れない心を育てる いのちの授業」出前授業完了しました
2022年3月22日、今年度最後の学校への出前授業として、 「 折れない心を育てる いのちの授業 」を市内小学4年生3クラスに、 大阪近郊の認定講師がお届けして参りました。 ・ ・ ・ 今年度、大阪市内の学校については、 36クラス約1,000名の児童生徒が対象となりました。 特徴としては、小学4年生へのご依頼が増えたこと、 また、蔓延防止期間と重なったこともあり、 オンラインでの実施が増えて対面とほぼ同じ回数となったこと、 そしてそれ…
「SOMPOケア様向け エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(2021年12月~)
2021年12月11-12日、SOMPOケア株式会社様の介護プライドマイスターおよび介護プライドプラチナ1期生のみなさまに、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 (eラーニング+オンライン)をご受講いただきました。 その後、現場での実践を経て、一か月後の2022年1月16日、フォローアップ研修(オンライン)にご参加いただきました。 実施にあたっては、エンドオブライフ・ケア協会の認定ELCファシリテーター、特に介護従事者にも協力をい…
『Good Governance Voice 2022』掲載
グッドガバナンス認証団体の掲載誌である、『Good Governance Voice 2022』にエンドオブライフ・ケア協会の活動をご掲載いただきました。 【発行のお知らせ】 新たに「信頼のあるNPO」21団体を掲載 応援したい団体が必ず見つかるガイドブック『Good Governance Voice2022』
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