ELC沖縄の代表で折れない心を育てる 認定講師の長野宏昭さんが、現地のNPO沖縄ハンズオンと連携し、地域の公民館にて開催した「 折れない心を育てるいのちの授業 」(2月27日)の様子が、3月27日付 琉球新報に掲載されました。 「苦しみの解決」に学ぶ 北谷ハンズオン「いのちの学校」 沖縄ハンズオンNPO(安慶名達也代表)が主催する講演会「いのちの学校~折れない心を育てるいのちの授業~」が2月27日、北谷の栄口区公民館であった。県立中部病…
【講座】オンライン開催「第108回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(3月12日-13日)
2022年3月12日-13日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ 医療職ではないの方のご意見を聞いて、固定的な考えになっていることに気づきました。 ・ オンラインでグループワークをする研修は初めてでしたが、とても楽しく学べ新たな出会いもありとても充実した時間を過ごせました。 ・ 緊張と楽しさと「明日から自分の周りをもう…
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.24 スピリチュアル・ケア③~(2022/3/15)
2022年3月15日、以下のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.24 スピリチュアル・ケア③:スピリチュアル・ペインについて~ 今回は、問題解決志向の落とし穴として、 ・あなたはなぜ苦しむ人に関わろうとするのでしょう? ・あなたにとって変えたいものの中で変えられないものとは? ・答えのある(変えられる)ものと答えのない(変えられない)ものを区別する賢さとは? これの問いから出発し、…
2021年度 「折れない心を育てる いのちの授業」出前授業完了しました
2022年3月22日、今年度最後の学校への出前授業として、 「 折れない心を育てる いのちの授業 」を市内小学4年生3クラスに、 大阪近郊の認定講師がお届けして参りました。 ・ ・ ・ 今年度、大阪市内の学校については、 36クラス約1,000名の児童生徒が対象となりました。 特徴としては、小学4年生へのご依頼が増えたこと、 また、蔓延防止期間と重なったこともあり、 オンラインでの実施が増えて対面とほぼ同じ回数となったこと、 そしてそれ…
「SOMPOケア様向け エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(2021年12月~)
2021年12月11-12日、SOMPOケア株式会社様の介護プライドマイスターおよび介護プライドプラチナ1期生のみなさまに、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 (eラーニング+オンライン)をご受講いただきました。 その後、現場での実践を経て、一か月後の2022年1月16日、フォローアップ研修(オンライン)にご参加いただきました。 実施にあたっては、エンドオブライフ・ケア協会の認定ELCファシリテーター、特に介護従事者にも協力をい…
『Good Governance Voice 2022』掲載
グッドガバナンス認証団体の掲載誌である、『Good Governance Voice 2022』にエンドオブライフ・ケア協会の活動をご掲載いただきました。 【発行のお知らせ】 新たに「信頼のあるNPO」21団体を掲載 応援したい団体が必ず見つかるガイドブック『Good Governance Voice2022』
2022年3月13日の『日刊宗谷』に、当協会認定講師で北海道稚内市の石山武浩さんが3月11日に行った「 折れない心を育てる いのちの授業 」の様子が紹介されました。 日本最北端の地・宗谷岬のある北海道稚内市立大岬小学校にて、全校生徒43人(1・2年生19人、3・4年生15人、5・6年9人)に授業を実施しました。 人の支えの大切さ 大岬小 全校児童が考える (写真掲載の許可をいただいております)
【報告会】日本財団助成事業・プロジェクト報告会:人生の最期まで心豊かに暮らせる地域づくり・人づくりに向けた意見交換~地域福祉・医療介護が共通言語をもって連携し、コミュニティのレジリエンスを強めるには~
2022年3月6日(日)13:00-15:00、以下のイベントを開催いたしました。 (イベント概要は こちら ) 人生の最期まで心豊かに暮らせる地域づくり・人づくりに向けて、日本財団助成事業の一環として、今年度は佐賀県唐津市ならびに鳥取県米子市に軸足をおいて、取り組んで参りました。 この1年間のプロジェクトに関わってくださった現地の方々からの活動報告をもとに、これからどのように展開していきたいか、それぞれの地域にはどのような可能性がある…
『 MRD通信 』NO.45 2022年2月 に理事・小澤竹俊のインタビュー記事を掲載いただきました。 人は幸せになるために生まれてきたと思える社会を目指す (掲載イメージ)
【メディア掲載情報】『朝日新聞夕刊/朝日新聞アピタル』2022年2月24日付
朝日新聞2022年2月24日夕刊に、代表理事・小澤竹俊の取り組みを取材していただきました。 (一語一会)在宅医・小澤竹俊さん ある患者からの言葉 すべての出来事には、時間が必要です https://www.asahi.com/articles/DA3S15214821.html 朝日新聞アピタルでも掲載いただきました。 https://digital.asahi.com/articles/ASQ2S63DHQ2CUCFI003.html…
【講座】オンライン開催「第107回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(2月19日-20日)
2022年2月19日-20日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・終末期の患者さんに向き合う中で、だれにも頼ることができず、しんどさと孤独を感じていました。全国にたくさんの同じ志を持つ人とかかわることができて、ココロが楽になった気がしました(支えですね)。 ・ 今回研修に参加させていただけて本当に良かったです。とてもたく…
【学習会】「折れない心を育てる いのちの授業」講師学び愛(第10回)
「 折れない心を育てる いのちの授業 」は、2019年から講師認定プログラムが始まり、2022年2月現在までに全国で135名の認定講師が誕生しています。 認定講師になるまでには、講師トレーニングや模擬授業実施などいくつかステップがあります。そして、認定を受けたら、そこからが認定講師としての始まりです。講師がお互いから継続的に学び合えるコミュニティとして、有志メンバーによる運営のもと、講師同士の学び合いの会「講師学び愛」を毎月開催していま…
読者の【心が楽になる】というニュアンスや目的が感じられる本を選定し、まだ読んでいない潜在的な読者の方々に良書の情報を届けることを目的とした、メンタル本大賞2022において、1次エントリー作品16冊の1つとして、代表理事・小澤竹俊著『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』をノミネートいただきました。 https://mentalbon.jp/topics/5745/
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.23 スピリチュアル・ケア②~(2022/2/15)
2022年2月15日、以下のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.23 スピリチュアル・ケア②:スピリチュアル・ペインについて~ 今回は、ニーバの祈りをもとに短く話題提供のあと、 ・変えたいけれど、変えられないことは? ・変えたくないものを変えられる勇気とは? この問いから出発し、小グループと全体で対話の機会としました。 * * * メインセッションでは、小グループでお互いの話を伺っ…
エンドオブライフ・ケア協会設立7周年シンポジウムのご案内~くもり空の未来でもWell-being:ひと・まち・しゃかいに虹をかけよう~
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、2022年4月に設立から 7周年を迎えます。これまでのみなさまの温かいご支援に心より御礼申し上げます。 4月16日(土)午後、以下内容でシンポジウム(オンラインZoom)を 開催いたします。 三部構成で、それぞれ素晴らしいゲストの方々にご一緒いただけることとなりました。 ぜひみなさまにお目にかかれますと幸いです。 ◆日時 2022年4月16日(土) 13:00〜16:30 ◆開催方式 オンライン…
【講座】オンライン開催「第105回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(1月19日、26日、2月2日、9日)
2022年1月19日、26日、2月2日、9日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ もっと早くに学びたかった。でも、今、学べて良かったと思います。学んだことを、少しずつ、まずは、職場の仲間に伝えて・・・チームで、利用者様、その家族様の支えを強めることができたらいいなぁ・・・特に若い世代のヘルパーに伝えてみたいです。そのヘ…
【メディア掲載情報】『福祉介護テクノプラス 』(日本工業出版)2022年2月号
『 福祉介護テクノプラス 』(日本工業出版)2022年2月号「特集 看取りケアを支える道具➀」に、業務執行理事・千田恵子の寄稿を掲載いただきました。 看取りケアを支える道具としての 「記録」と「記憶」そして「対話」 (掲載イメージ)
【講座】オンライン開催「第106回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(1/29-30)
2022年1月29日-30日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・とても有意義な2日間、「将来の夢」につながる研修を受講できたと感じている。 ・「これで良い」という言葉の意味が心に深く残りました。 ・明日からの自分の生活、仕事に役立てていくことができる内容でした。自分の支えに気づくこともでき、多くの学びを得ることができま…
【メディア出演情報】『DARAZ FM』(米子市コミュニティラジオ)2022/1/26
米子市のコミュニティラジオ『DARAZ FM』朝の番組にて、電話ゲストとして業務執行理事・千田恵子が電話出演しました。エンドオブライフ・ケア協会の活動、特に人生の最終段階に関わる人材の育成のひとつとして、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座についてご紹介いたしました。 DARAZ FM
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.22 スピリチュアル・ケア➀~(2022/1/18)
2022年1月18日、今年最初のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.22 スピリチュアル・ケア➀~ 話題提供のあと、 ・なぜ、あなたが、苦しむ人に関わろうとしたのでしょうか。 強くないと助けられないのでしょうか。 ・苦しむ人に思いを寄せる心はどのように育まれるのでしょうか。 この問いから出発し、小グループと全体で対話の機会としました。 いくつかいただきましたお声です。 ******…
ELC沖縄の代表で折れない心を育てる 認定講師の長野宏昭さんが、沖縄市立宮里中学校にて行った「 折れない心を育てるいのちの授業 」(1月18日)の様子が、1月25日付 琉球新報に掲載されました。 授業は、中学3年生のうちの1クラスで実施し、その様子を3年生全クラスへZoomで配信。314人が参加したとのことです。 以下記事より 長野医師は「コロナは大変だが、今日はより大切なことを教えに来ました」と述べ、いのちの授業を行うとともに、生徒た…
2022年1月24日の『中国新聞』に掲載の記事の中で、代表理事・小澤竹俊の著書『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』をご紹介いただきました。 「限りある命」考える訳は 書店で、こんなタイトルの本を多く見掛けるようになった。 「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」 「あした死んでも後悔しないためのノート」・・・。 教養書や実用書などジャンルは多彩だが、共通して「命には限りがある」という事実を強烈に突き付けてくる。 中には10万部を超え…
【講座】折れない心を育てるいのちの授業 講師トレーニング(2022/1/16)開催レポート
2022年1月16日(日)オンラインにて、 「折れない心を育てる いのちの授業」講師トレーニングを開催しました。 参加者26名と、ファシリテーターとして認定講師12名が1日ご一緒してくださいました。 ご参加のみなさまからのお声です。 ********* ・苦しい時に「助けて欲しい」と自然に言える社会、私自身も含めて、苦しみがあっても穏やかに過ごすことができる、そんな社会になれたらいいなと思いました。私自身ができることを、精一杯がんばろう…
話題のビジネス・リベラルアーツの書籍を中心に毎日1冊、10分で読める要約を提供している「flier(フライヤー)」で代表理事・小澤竹俊著「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」の要約を紹介いただきました。 もしあと1年で人生が終わるとしたら?
大阪市が主催する、 みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2021 応募作品からのメッセージとして、大阪市の介護士で認定ELCファシリテーターの津野采子さまの応募内容が掲載されました。 (以下、 大阪市ホームページ より) みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2021では、「福祉・介護の仕事のやりがいや魅力を多くの方に知っていただきたい」という想いが詰まった作品がたくさん寄せられました。 ここでは、残念ながら受賞には至りませんでしたが…
【メディア掲載情報】『Unique』(2021/12/28)
一般社団法人Unique代表理事の前田理恵さまと、業務執行理事・千田恵子が対談の機会をいただきました。 苦しいこと、つらいこと、抱え込まずに、話してみませんか。 Uniqueさまは、すべての人が心のバリア(障壁)を越えて、可能性を拡げるための情報を提供し、支援する活動を行なっています。以下ホームページより。 活動の主軸となるウェブメディア「Unique」では、障がいや病気など、解決困難な問題を抱える人の支えや生活に役立つ情報を配信すると…
【メディア掲載情報】『朝日新聞 be』(2021/12/11)
2021年12月11日付『朝日新聞 be』にて、代表理事・小澤竹俊のコメントを掲載いただきました。 (はじまりを歩く)ホスピス 浜松市・大阪市 人を人が支え、弱者に優しく (記事より) 「ホスピスマインド」という言葉を使うのは、施設ホスピス医、在宅医として3千人以上の患者を看取ってきた横浜市の小澤竹俊・めぐみ在宅クリニック院長(58)。「患者の話を丁寧に聴き、希望と現実の開きを苦しみとしてキャッチし、患者の支えとなるものをともに育んでゆ…
【メディア出演情報】『ともいきWebセミナー<死を受け入れるために、今からできること>』(2021/9/4)
2021年6月、9月、12月に配信された『ともいきWebセミナー<死を受け入れるために、今からできること>』にて、代表理事・小澤 竹俊が対談させていただきました。 ●「死を受け入れるために今からできること(前編)」 ●「死を受け入れるために今からできること(後編①)―本当の幸せとは何か―」 ●「死を受け入れるために今からできること(後編②)―死ぬとき幸福な人に共通すること―」 <講師> 小澤 竹俊 医師 (めぐみ在宅クリニック院長、一…
【イベント】新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.21(2021/12/21)開催レポート
2021年12月21日、今年最後のイベントを開催いたしました。 〇新型コロナ・ショックに備えて最強のチームを作ろう ~Vol.21 もしあと1年で人生が終わるとしたら?~ 話題提供のあと、 もしあと1年で人生が終わるとしたら ・あなたは誰のことを思い浮かべますか? ・あなたは何を考えますか? この問いから出発し、小グループと全体で対話の機会としました。 いくつかいただきましたお声です。 ***************** ・自分の思考の…
【講座】オンライン開催「第104回 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」(12/18-19)
2021年12月18日-19日、「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」を開催いたしました。 ご参加のみなさまから以下のコメントをいただきました。 *************** ・ 演習は、とてもエネルギーを使いますが、大切な話をするときはエネルギーを使うことに気づけました。 ・ 世の中に、人の痛みを和らげて穏やかな気持ちにさせようとする流れがあること(を学んだ)。 ・信頼関係の構築に時間が必要と言われる方もいて、もちろん時間も大…
© End-of-Life Care Association of Japan