【キャンペーン】ライブでお話しました:「苦しむ誰かの力になるとは?」
“いのちの授業” 寄付キャンペーンの背景や、これまで出会った 子ども・若者・居場所スタッフのみなさんとのことを、 関係者と一緒にライブで語り合いました。 「折れない心を育てるいのちの授業とは?」 「なぜこのプロジェクトを始めたのか?」 「どんな変化が起きているのか?」 「これからやってみたいことは?」 そんな想いをお話しています。 見逃した方も、よろしければアーカイブをご覧ください。 ▼ アーカイブ #いのちの授業 #いのちの月キャンペ…
11/20~12/25に実施中の “いのちの授業” 寄付キャンペーン2025。 たくさんの応援メッセージをいただいているのでご紹介させていただきますね🌱 いのちの授業認定講師であり、高校3年生の「わっかーさん」は、 奈良県を拠点に、“いのちの授業” を子どもや若者、大人、地域 へと届けてくれています✨ わっかーさんは、中学2年生のとき、認定講師になりました。 当時、友だちに投げかけられた、「ねぇ、あの子、ウザくない?」 という言葉に、…
12月は「寄付月間」です。 寄付やチャリティ活動への関心を高め、行動につなげていただくことを目的とした1か月間です。 この寄付月間に合わせて、ブックオフの「キモチと。」にて、「キモチ届けようキャンペーン」が開催されます。 キャンペーン期間中に当団体を指定してお申込みいただくと、1件につき500円がブックオフから上乗せされ、当団体へ寄付されます。 読み終えた本やCD・DVDなどで、私たちの活動をご支援いただけますと幸いです。 ※「キモチ届…
【キャンペーン】いのちの授業 寄付キャンペーン、始まりました
本日より、 2025年の寄付キャンペーン がスタートしました。 さっそく紹介ページをご覧くださった皆さま、本当にありがとうございます。 今回のプロジェクトは、 子どもたちに直接授業を届けることだけを目的にしたものではありません。 悩みや不安を抱えながら過ごす子どもや若者のそばには、 学童、フリースクール、子ども食堂、学習支援など、 日々ていねいに向き合ってくださっている大人がいます。 その大人がもともと持っている力に、 ・「苦しみの構造…
【講座】琉球大学 エンドオブライフ・ケア 援助者養成基礎講座(2025/11/8)
2025年11月8日(土)、沖縄県・琉球大学にてエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を開催しました。 47名の参加者のうち、約半数は琉球大学で医学などを学ぶ大学生。 なかには、高校生のときにテレビで見た講師・小澤の診療風景が、医師を目指すきっかけになったと語る医学部6年生の姿もありました。 新鮮な視点からの気づきや、実践的な質問が次々に飛び交い、終始にぎやかで熱のある1日となりました。 若い世代が「苦しみ」や「支え」について自分の言…
【メディア掲載】『東洋経済オンライン』年間475億円がムダ…高齢者の自宅に眠る「残薬」(2025/11/8)
『東洋経済オンライン』(2025/11/8)に、代表理事・小澤竹俊がコメントさせていただきました。 年間475億円がムダ…高齢者の自宅に眠る「残薬」
【イベント】「認知症でツナガルキカク カンサイ」(2025/9/27)
2025年9月27日(土) 「認知症カフェモデレーター研修」から派生した「認知症でツナガルキカク」、 今回は大阪でも開催されました。 認知症カフェモデレーターが、それぞれ取り組む活動を紹介し合って、 つながるという企画です。 今回関西では、小野文さんと和奏さん親子がパワポ1枚、7分間で 寸劇を入れながらのプレゼン。 子どもたちにも伝えている、「折れない心を育てるいのちの授業 (OKプロジェクト)」や、現在準備中の、 「ともに認知症と生き…
【メディア掲載】北國新聞 地鳴り投稿:「いのちの授業」石川で広めたい(2025/11/1)
石川県能美市の医師で、認定ELCファシリテーター・折れない心を育てるいのちの授業認定講師である、青島敬二さんが投稿された記事が北國新聞に地鳴り投稿として掲載されました。 (記事より) 北國新聞 地鳴り投稿「いのちの授業」石川で広めたい コロナ禍に始めた緩和ケアやグリーフケアの学びで、知ったものがあります。それは、病気や人生の終末期などで苦しんでいる人との援助的コミュニケーションや、悩みを抱えた子どもたちに折れない心を育てるいのちの授業で…
【参加報告】内閣府「孤独・孤立対策 モデル調査」中間報告会(2025/10/31)
2025年10月31日、内閣府孤独・孤立対策推進室が主催する「地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」中間報告会が開催されました。 全国から今年度採択された約100団体が一堂に会し、それぞれの地域での実践や課題について共有しました。 当協会も参加し、今年度採択事業「子どもがお互いの苦しみに気づき支え合うOKプロジェクト」について5分間の報告を行いました。 このプロジェクトは、孤独・孤立を「支援につながる前の段階」で予…
【講座】 豊田加茂医師会主催 エンドオブライフ・ケア 援助者養成基礎講座(2025/10/19)
2025年10月19日(日)、愛知県の豊田加茂医師会(豊田市・みよし市)主催により、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座が開催されました。 豊田加茂医師会では、医療・介護・福祉・行政の仲間と共に、地域で暮らす人々が最期まで“いきがい”や“幸せ”を感じ、尊厳をもって生ききることができるよう、「豊田加茂ウェルビーイングネットワーク」として活動を続けています。 一昨年、昨年と、当協会代表・小澤竹俊が特別講演としてお話させていただいたところ…
【お知らせ】グッドギビングマーク認証式(2025/10/29)
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、 公益社団法人日本非営利組織評価センター(JCNE)による 「グッドギビングマーク」認証を取得しました。 この認証は、これまでの「グッドガバナンス認証」を発展させた新しい制度で、 寄付を行う企業や個人が、より安心して信頼できる団体を選べるように設計されています。 全国で初めて認証を受けた18団体のひとつとして、 10月29日に開催された認証式に出席いたしました。 認証式では、佐藤大悟理事長より …
【イベント】「支え合いの先にある、当たり前のよろこび」~ふたごじてんしゃと「つなげる」がひらく未来~(第215回ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームをつくろう)
2025年10月21日(火)、毎月恒例のオンラインイベント 「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。 今回のテーマは、「支え合いの先にある、当たり前のよろこび」 ~ふたごじてんしゃと「つなげる」がひらく未来~。 ゲストは、NPO法人つなげる代表で「ふたごじてんしゃ」開発者の中原美智子さんです。 🚲 ふたごじてんしゃ誕生の背景 2010年に双子を出産した中原さんは、長いあいだ外出もままならず、 「3…
【イベント】「認知症とともに生きるための いのちの授業」in 和歌山・奈良(2025/10/17・18)
2025年度ジョンソン・エンド・ジョンソン コミュニティ・ヘルスケア・プログラム助成事業として、今年度は「認知症とともに生きるための いのちの授業」を各地でトライアル開催しています。 2025年10月17日(金)和歌山では、主に専門職・支援者に向けてオンライン開催。その中には、ご家族も含まれていました。「今回の内容やベースにあるユニバーサル・ホスピスマインドは、どの人にも通じるものだと感じた。」「家族だと反復が難しいけれど、一旦メッセー…
【講座】第192回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2025年10月12日・オンライン)
2025年10月12日(日)、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 をオンラインで開催いたしました。 公開講座としては第192回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、このような声が寄せられています。 ・対人支援の深さ、無限の学びについて改めて感じました。 ・普段良かれと思っている声掛けが逆効果になっている可能性があるということ ・患者さんの言葉に返す言葉がない時がありますが、反復を実践してみたいと思います。 ・周りに火をつけ、…
【メディア掲載】mikaru「革新的アプローチで医療コミュニケーションの可能性を広げよう!」(2025/10/20)
医療・福祉領域の求人メディア「mikaru」にて、エンドオブライフ・ケア認定援助士をご紹介いただきました。 「革新的アプローチで医療コミュニケーションの可能性を広げよう!」 #ユニバーサルホスピスマインド #エンドオブライフケア
【動画】誰もが「ここにいてよかった」と思える場をつくるには?~良い組織とは何かを考える~(石塚美絵さん)
🎥 【動画公開】 「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」 9月開催回(ゲスト:石塚美絵さん)のダイジェストを公開しました! 今回のゲストは、 日本在宅医療連絡会 理事/めぐみ在宅クリニック事務長の 🌿 石塚美絵さん。 在宅医療の現場で、 「ここにいてよかった」と思える組織や人間関係を どのように育てていけるのか──。 ご自身の原体験や、全国の仲間と立ち上げた 「日本在宅医療事務連絡会」での実践を通して、 “良…
【メディア出演】voicy『ドクターりんのエビデンスに基づく人生デザイン』(2025/10/11)
2025年10月11日、voicy『ドクターりんのエビデンスに基づく人生デザイン』で代表理事・小澤竹俊がゲストとして対談させていただきました。アーカイブでお聴きいただけます。 小澤竹俊先生53,360人が受けた折れない心を育てるいのちの授業、そしてエンドオブライフケア、スピリチュアルケア、あなたも子供もできる苦しみに気づき誰かにとってのわかってくれる人になるということ #エンドオブライフケア #ユニバーサルホスピスマインド #いのちの授…
エンドオブライフ・ケア協会と協定を結び、活動を応援しております、ワーカーズコープさまより、イベントのご案内です。 この度ワーカーズコープでは、10月26日に全国ケアワーカー集会を開催する運びとなりました。 2027年度の介護保険制度改正に向けて、在宅ケアが持続可能な社会であることを願い、請願署名の活動に取り組んでいます。 これを機に、ケアの仕事の魅力を伝えられる集会にしたいと準備を進めているところです。ELC協会の皆さんや、おつながりの…
一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会は、非営利組織評価センターによるグッドギビングマーク認証を取得いたしました(2025年9月1日認証)。 グッドギビングマーク認証は、非営利組織の「信頼性」を意味します。組織との利害関係がない公平かつ公正な判断ができる第三者機関が組織を審査・認証をするもので、認証を受けることにより、支援者・協力者に対し、またNPO自身にとっても信頼性の向上が期待できるものです。 エンドオブライフ・ケア協会は、今年4月…
【メディア掲載】対談:否定もせず励ましもしない:清水喜子さん(ゆたかはな)
2025年6月23日(日)、大阪市の「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師である清水喜子さんが、神戸市須磨区 大本山須磨寺 寺務長の小池陽人さんが運営するYouTubeチャンネルで対談されました。 ご自身が市役所勤務時代、怒りや悲しみを抱える方のお話を伺ってきたご経験をふりかえりながら、折れない心を育てるいのちの授業との出逢いや、大切にしてこられた、こころの声を聴くということをお話されました。 【対談】否定もせず励ましもしない:清水…
【お知らせ】英国で「折れない心を育てるいのちの授業」講師が3名認定(2025/9/27)
エンドオブライフ・ケア協会は、イギリスの非営利法人Compassionate Communities UKと提携。同法人を通じて3名の講師候補者へ、2025年8月にオンラインで講師トレーニングを実施しました。これを踏まえて、9月27日、イギリス現地で、子ども若者やその育ちに関わる関係者を対象に、授業を実施。このたび、3名の候補者が晴れて「折れない心を育てるいのちの授業」イギリス初の講師として認定されました。 今後の展開については、改めて…
【UHM実践】SOMPOケアさま介護プライドマイスター対象「ユニバーサル・ホスピスマインド実践ゼミ」最終報告会(2025/9/28)
SOMPOケア株式会社さまでは、経営理念「人間尊重」を体現する象徴的な介護スタッフを「介護プライドマイスター」として社内で選出・育成する制度を設けていらっしゃいます。 エンドオブライフ・ケア協会は、制度が始まった2021年の第1期生から研修を担当し、2025年度で5期目を迎えました。今年度は、第5期生を対象とした「エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座」、第4期生へのフォローアップ研修に加え、新たな取り組みをご一緒しました。 それは、…
【イベント】「認知症とともに生きるための いのちの授業」in 福岡(2025/9/8)
2025年9月8日(月)、福岡県大任町と行橋市にて 「認知症とともに生きるための いのちの授業」をトライアルで実施しました。 6月から1年間かけて、プログラムの開発から、ファシリテーターの育成と認定、ビジネスモデルの開発などを行っていきます。 認知症の知識を学ぶ機会は増えましたが、診断されたご本人が感じる心の痛みや、 それを受け止めるご家族・支援者の苦しみに向き合う場は、まだ多くありません。 「どう関わればいいのだろう…」 そんな戸惑い…
【講座】第191回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2025年9月28日・大阪)
2025年9月28日(日)、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 を大阪で開催いたしました。 公開講座としては第191回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、このような声が寄せられています。 ・技法だけでなく、苦しんでいる人に対する考え方、発想の転換について学ぶことができました。歌詞の意味や会話相手の言葉ひとつひとつに気を付けてみようと思います。 解決できる要因に目を向けすぎてたと思い、明日から今日学んだことを意識していきたい…
【講座】第190回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2025年9月20日・東京)
2025年9月20日(土)、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 を東京で開催いたしました。 公開講座としては第190回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、このような声が寄せられています。 ・患者さんやそのご家族と関わる際に、関わることから逃げずに、まずは話をしてみようと思います。 ・苦しみを持っていることは、大変なこと、支援者にとっても大変なことと思っていましたが、発想を転換させることで、穏やかになれると思いました ・誰か…
【講座】折れない心を育てる いのちの授業 講師トレーニング(2025年9月21日・オンライン)
2025年9月21日、 「 折れない心を育てるいのちの授業 」講師トレーニングをオンラインで開催しました。 参加者52名のうち、中には、大学生や学校教育に携わる方も複数お見えになりました。今回も、全体的に最初は緊張した面持ちでしたが、最後は、それぞれの次のステップに向けた意気込みをたくさん伺いました。 いくつか感想をご紹介させていただきます。 ************* ・自分の経験が、子どもの話を聴くということを邪魔していることに気が…
【講座】第189回エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(2025年9月4, 11, 18日・オンライン)
2025年9月4, 11, 18日(木)、 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座 をオンライン開催いたしました。 平日夜3週にわたり開催している、通称「夜学」。 公開講座としては第189回目の開催でした。 ご参加のみなさまからは、このような声が寄せられています。 ・とてもわかりやすく、実践が多かったので、あっという間の時間で学びが多かったです! ・普段の自身の関わりは、時間に追われているのもあり、しっかりと向き合うことができていなか…
【イベント】誰もが「ここにいてよかった」と思える場をつくるには? ~良い組織とは何かを考える〜(第217回ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームをつくろう)
2025年9月16日(火)、毎月恒例のオンラインイベント 「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。 今回のテーマは、 誰もが「ここにいてよかった」と思える場をつくるには? ~良い組織とは何かを考える〜。 今回は、ゲストに、日本在宅医療連絡会 理事、めぐみ在宅クリニック 事務長の石塚美絵さんをお迎えしました。 誰でも分け隔てなく安心して声を出し、信頼し合い、自分の存在に意味を感じられる場。そんな「ここ…
【メディア掲載】「こども支援ナビ」にインタビュー記事が掲載(2025/9/10、17)
2025年9月10日・17日の2回にわけて、認定NPO法人Learning for Allが運営する「こども支援ナビ」に、当協会の取り組みに関するインタビュー記事を掲載いただきました。 本記事では、当協会が全国で展開している「折れない心を育てる いのちの授業」の背景や授業内容、そして子どもたちに伝えたい思いについて、代表理事・小澤竹俊と業務執行理事・千田恵子が語っています。 【新着記事】 不登校や子どもの自殺が過去最多を更新するなど、ま…
【学習会】ユニバーサル・ホスピスマインド学び合いの会(2025年9月15日)
毎月15日(いちごの日)開催の 「ユニバーサル・ホスピスマインド学び合いの会」 昨日9月15日(月祝)に開催しました。 今回のテーマは2つ: ・認定講師と地域で子ども支援をしている団体さんとの協働に、 将来的に大学生サークル活動が加わる可能性について(小澤竹俊) ・対象者の属性が多様であるときに、 どのような伝え方の工夫をされていますか?(岩谷さん) 対象や話し手、時間などバリエーションはあっても、 本質は「ユニバーサル・ホスピスマイン…
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