地域学習会 Study Group


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地域学習会


 地域学習会とは、エンドオブライフ・ケア協会のコンテンツ、具体的には「苦しむ人への援助と5つの課題」「多職種で行う事例検討」「1対1の対応」を使って、ELC認定ファシリテーターが地域で開催する学習会です。

 すでに活動しているグループにおいてこのテーマを取り上げる形態と、新規でこのテーマを学ぶためにグループを立ち上げる形態と2つ想定されますが、一定の要件を満たせばいずれの形態も可能です。

  • 既存
    • 全国に支部のある会合: 生と死を考える会 など
    • 地域ごとの会合: 地域緩和ケア研究会、ケアカフェ など
    • 個別の会合: 学会、大学の授業 など
  • 新規
    • このテーマを自助的に学ぶことを目的に立ち上げる任意の会

ELCの名前を学習会の名前として使用したい場合、当協会へ必ず事前の申請(ページ下部参照)をお願いします。

認定要件

  • グループが目指すこととエンドオブライフ・ケア協会の理念が大きく異ならないこと
  • 当該地域と参加者を的確に表す名称であること(例:ブロック、都道府県、市町村、地域包括単位など。参加者が存在しない地域の名称を先行して申請しないこと。広域の名称をつける場合、周囲の活動増加に伴い、名称の変更が必要となる場合が想定されます。予めご了承ください。)
  • すでに同じ名称の団体が存在しないこと
  • グループの中に、認定ELCファシリテーター(現在会員かつ認定ELCファシリテーターとして有効期間内である方)が2名以上いること
  • 学習会開催のうち1/3以上でELC協会の「苦しむ人への援助と5つの課題」を使うこと
  • 毎年年度末に、年間の活動報告を行うこと

なお、地域学習会は、エンドオブライフ・ケア協会の支部ではなく、一定のルールに基づき、所属メンバーが自発的に行う活動です。地域学習会を開催するために、必ずしもELCの名称をつけなくてはいけないものではありません。

登録済み地域ELC学習会一覧

地域学習会としてELC○○の名称で登録されている学習会は以下のとおりです。(2019年9月3日現在)

# 名称 都道府県
1 ELC近畿研究会 大阪府
2 ELC山口 山口県
3 ELC糸島唐津 佐賀県
4 ELC横須賀衣笠 神奈川県横須賀市
5 ELC東京 東京都
6 ELC熊本 熊本県
7 ELC北九州 福岡県北九州市
8 ELC東海 愛知県、三重県、岐阜県
9 ELC札幌 北海道札幌市
10 ELC福島 福島県
11 ELC九州山口 九州、山口県
12 ELC奄美 鹿児島県奄美市
13 ELCしまね 島根県
14 ELC喜入 鹿児島県喜入町
15 ELC東住吉 大阪府大阪市東住吉区
16 ELCきたかみ 岩手県北上市
17 ELC沖縄 沖縄県
18 ELC岡山総社 岡山県総社市
19 ELC薩摩 鹿児島県鹿児島市
20 ELCとっとり 鳥取県
21 ELC奈良 奈良県
22 ELCさいたま 埼玉県
23 ELC東大阪 大阪府東大阪市
24 ELC東京@世田谷 東京都
25 ELC東京@山の手 東京都
26 ELC東京@チーバ君あたま 千葉県
27 ELC東京@チーバ君おなか 千葉県
28 ELC東京@つくば 茨城県
29 ELC東京@えちご 新潟県
30 ELC東京@とくしま 徳島県
31 ELC東京@くまもん 熊本県
32 ELC東京@調布 東京都
33 ELC東京@移動支店 東京都
34 ELC東京@杉並 東京都
35 ELC東京@前橋 群馬県前橋市
36 ELC東京@めぐみ 神奈川県横浜市
37 ELC愛媛 愛媛県
38 ELC静岡(設立準備会) 静岡県
39 ELC波佐見 長崎県波佐見町
40 ELC大分 大分県
41 ELC TheAmbitiousCity(北広島) 北海道北広島市
42 ELCもみじ(学習会準備室) 広島県広島市
43 ELC信州 長野県
44 ELCおかやま 岡山県
45 ELC紀州 和歌山県
46 ELC小さなウエーブ(福岡) 福岡県
47 ELCひとめぼれ(設立準備会) 宮城県
48 ELC会津(設立準備会) 福島県会津

 

地域学習会名称申請

以下の内容をメールでお送りください。

宛先 一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
info[@]endoflifecare.or.jp ※[ ]を外してお送りください。
件名 地域学習会名称申請
本文

●申請グループ名: ELC___

●申請者氏名(※):

※お問い合わせ先として当協会HPやFacebookなどに記載させていただくことがございます。また、受講者の方でお近くの学習会と繋がりたい方にご紹介をさせていただく可能性がございます。ご了承ください。 

●メールアドレス(※):

※可能であれば、グループのアドレスを作成されることをお勧めいたします。まずは個人のアドレスをということであれば、上記申請者のアドレスでも結構です。

●認定要件:

以下をすべて満たしていますか? 

□グループが目指すこととエンドオブライフ・ケア協会の理念が大きく異ならない 
□当該地域と参加者を的確に表す名称である(例:ブロック、都道府県、市町村、地域包括単位など。参加者が存在しない地域の名称を先行して申請しないこと。広域の名称をつける場合、周囲の活動増加に伴い、名称の変更が必要となる場合が想定されます。予めご了承ください。) 
□すでに同じ名称の団体が存在しない 
□グループの中に、認定ELCファシリテーター(現在会員かつ認定ELCファシリテーターとして有効期間内である方)が2名以上いる 
□学習会開催のうち1/3以上でELC協会の「苦しむ人への援助と5つの課題」を使う 
□毎年年度末に、年間の活動報告を行う

●活動計画

・活動の目的: 
・目標とする年間実施回数: 
・主な開催地:
・受講者層: 
・扱う内容:

●一緒に活動する認定ELCファシリテーター (現在会員かつ認定ELCファシリテーターとして有効期間内である方)※

1.
2.
※下記一覧にてお名前が表示されているかをご確認ください。表示されていない場合、会員期限またはファシリテーター認定期限が切れてしまっている可能性がございます。ご連絡をお願いいたします。 https://endoflifecare.or.jp/study_group_facilitator_organizer/

 


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