超高齢少子化多死時代の到来

超高齢少子化多死時代を迎え、様々な社会課題が顕在化していきます。従来機能していたコミュニティは高齢化などにより、つながりが希薄化していき、孤立していく人が増えていくことでしょう。

超高齢少子化多死時代における社会課題はいずれ誰もが当事者となる性質を持ちながら、多くの場合、直面しないと関心を寄せるようにはなりません。一方で、地域の医療・福祉・まちづくりなど、各セクターが独自の解決策を指向しています。

このつながりが希薄化した現代社会において関連団体と連携することで、この社会課題への関心を高めていきます。そして、人生の最終段階で苦しむ人と誠実に関われる援助者を育成していくことを通して、たとえまもなくお迎えがくる状況にあっても「生きていてよかった」「これでよい」と思える社会を目指します。

 

メディア掲載、執筆を通じた情報発信

同時に多くの人に課題を知ってもらうために、新聞・テレビ・雑誌等のマスメディアや、専門書・一般書を含めた書籍は有効な手段であると考えます。実績はこちらからご参照ください。

 

キャンペーンを通じたつながりづくり(人生の渚リボンキャンペーン)

  • エンドオブライフ・ケア協会のシンボルカラーは、オレンジから濃紺へのグラデーションです。日の出や日の入りなど、昼と夜が入れ替わるとき、水平線から大空にかけて、この美しいグラデーションをみることができます。当協会は、人生の最終段階を、生と死の境と捉え、人の一生の中でとても大切な時期であるとして、このグラデーションをシンボルカラーとしました。この色を、当協会では「人生の渚」色と呼びます。nagisa_ribbonシンボルカラーについてはこちらからご参照ください。
  • この「人生の渚」色をモチーフに、希薄化している「つながり」を取り戻すことをイメージしたリボンをデザインいたしました。「人生の渚リボン」と呼びます。
  • 当協会の活動に賛同し、エンドオブライフ・ケアに関する普及・啓発に賛同くださる方で、ホームページをお持ちの方は「人生の渚リボン」をご掲載いただけますと幸いです。(画像の著作権は当協会に帰属いたします。異なる目的のためにこの画像を使用することはご遠慮ください)

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