「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師の
清水喜子さんからのご報告です。
2月1日、神戸の須磨寺にて、
副住職の小池陽人さんが「折れない心を育てるいのちの授業」
を開催してくださいました。
陽人さんのあたたかくやさしい眼差しと笑顔に、
会場全体がとても穏やかな空気に包まれ、
参加されたみなさんとともに、
私自身も深く学ばせていただく時間となりました。
授業の中では
「たった一人のわかってくれる人」
「相手の気持ちを否定せずに聴き切ること」
その大切さを、対話の練習の中で、
陽人さんご自身が苦しんでいる人の役を引き受け、体現してくださいました。
また「苦しいときの3つの支え」の話では、
会場から
「陽人さんが支えです」
という声があがり、多くの方が大きくうなずかれていました。
帰り道でお会いした方々からも
「須磨寺と陽人さんが支えです」と聴かせていただき、
陽人さんの尊いあり方を、皆さまとともに感じ、胸がいっぱいになりました。
会場でお話ししているすぐ後ろでは、
お釈迦さまが、ずっと見守ってくださっていました。
準備の段階から寄り添い続けてくださった
陽人さんと須磨寺のみなさま、
そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
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主催された、須磨寺副住職の小池陽人さんは、
この授業のことを、次のように書いてくださいました。
「苦しみとは何か。そして、その苦しみとどう向き合えば良いのか。
仏教の教えに通ずるところがたくさんありました。」
「講師の清水喜子さんの話し方、問いかけ、進め方、すべてが慈悲深く、
会場はあたたかい空気に包まれていました。
喜子さんから学んだことを、実践できるように
日々精進して参ります。」

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