【授業】看護学生へ一対一での「折れない心を育てる いのちの授業」(2026/5/21)

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「折れない心を育てる いのちの授業」 認定講師の高橋容子さんからのご報告です。

 

 総合病院 国保旭中央病院にて、当院の看護学生1名に一対一での「折れない心を育てるいのちの授業」を実施しましたのでご報告致します。前日に実習指導者からもう少し自信を持って実習に臨んで欲しい生徒がいると相談があり、折れない心を育てるいのちの授業のチラシを見ていただいたら是非お願いしたいと。教務にもすぐ連絡し、承諾を得て行いました。


 昨日の今日にもかかわらず、事前学習してきたとのこと、「いじめの話かと思ったら全然違った」と話してくれました。授業中も真剣に考えながら積極的に意見を述べてくれました。「自分が苦しいことに直面した時の対処方や友人との関わり方について、逃げるようにしていた、友達が大切なのに、上手く話せない」など、胸の内も吐露してくれました。

 

 「人の役に立ちたい、個別性を踏まえ相手を尊重した関わりのできる看護師になりたい。それには患者さん一人一人との会話を大切にしていきたい」と。支えとなる関係は「自分の歩んできた足跡」と自分を認める言葉もありました。


 授業後、指導者に「いのちの授業を受けて良かった、これから終末期の患者への看護実習に入るため活かすことが出来そうです。勉強になった」と話されていたそうです。


 また、アンケートには、「自分の失敗を楽しそうに話す友達がいることで、小さな失敗で悩むことが少なくなれた」とありました。

 

 一対一の授業は初めてでしたが、じっくり対話ができて良かったと思いました。


 

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