🫧ともにん開催報告|愛媛県松山市
2026年4月9日
愛媛県松山市の総合福祉施設 梅本の里 いつものホールをお借りして、
「ともに認知症と生きる力を育てる ~ともにん~」の勉強会を行わせて頂きました。
会場の梅本の里いつものは、地域に開かれた施設で、
1階にレストラン「いつものキッチン」と銭湯「いつもの湯」(いずれも就労支援事業所)があります。
この勉強会をNPO法人まるっとおのくめのご厚意で、
「チョイソコおのくめ」のイベント企画にして頂いたことで、
チョイソコ利用者の方々も参加してくださいました。
参加者は総勢11名、1階でランチを召し上がってから来られた方もいらっしゃり、
施設の雰囲気がそのまま伝わる和やかな空間となりました。
スライドを見ながらの話に一つ一つ頷き、
グループワークの話し合いは、予定より大幅に時間をオーバーしてしまう白熱ぶり!
初めてのプレゼンの拙い進行を、参加された皆さんの温かい対応がカバーしてくださいました。
何名かの方は、終了後のアンケートを直接、フォームからエンドオブライフ・ケア協会にお送りくださいました。
手元に届いた記入式のアンケートから感想をシェアさせて頂きます。
・主人と私、どちらが先に認知症になるかわかりません。もしもの時は、お互いに尊重しあう事が大切だと思いました。(一般市民)
・もし身近な人が認知症になってたら、参考にさせていただきたいことがいっぱいありました。(一般市民)
・孫に、私が認知症になった時に伝えたい。
その前になんとか伝えられたらいいなと思う。(一般市民)
・もっと多くの人に聞いてもらいたい。(一般市民)
・娘とその職場の人に聞いてもらいたい。(一般市民←娘さんは施設のケアマネさん)
・こんな素晴らしいことをなさっているなんて!教えてもらってよかった。今後の考え方が楽になりました。有意義な時間でした。ありがとうございました。(認知症の方のご家族)
雨のなかご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
他の人にも聞いてほしいというお声が、本当に励みになります。
これからもより多くの方に「ともにん」のプロジェクトをお届けできるよう、努力を続けたいと思います。

#ともにん
#エンドオブライフケア協会
#エンドオブライフケア愛媛
#梅本の里いつもの
#まるっとおのくめ
© End-of-Life Care Association of Japan