いのちの授業 News


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【授業】愛知県西尾市:西尾市立荻原小学校「折れない心を育てる いのちの授業」(2019/12/2)


ELC東海の認定ELCファシリテーターで「折れない心を育てる いのちの授業」レベル1認定講師、岡久美子さまからの実施報告です。

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 2019年12月2日(日) 10:50~12:20、 愛知県西尾市の西尾市立荻原小学校よつばホールにて、「折れない心を育てる いのちの授業」を実施しました。小学校6年生38名に参加いただきました。

■ 参加者からのコメント:

・苦しい人は一人で抱えている人もいて、もし周りにそういう人がいたら相手の気持ちを考えたり、反復をしようと思った。解決できる苦しみは協力しようと思った
・苦しんでいる人はすぐ近くにいると思った。苦しんでいる人はわかりにくいけど、苦しんでいると分かったら、声をかけて反復など使っていきたい
・支え、反復、沈黙がとても大切だということがわかった
・友達が悩んでいたら支えてあげたい
・これからも人の心を考えて行動していきたい
・私は友だち関係で悩みなどがあった時、家族や親友と相談し、母や親友は私の気持ちをわかってくれて、アドバイスをくれた。なので私も友だちが悩んでいたら話を聴いて、力になりたい、支えになりたい
・解決できない苦しみも無駄ではないことが分かった
・ぼくは支えなんていらないと思っていた。でも支えは苦しみから救ってくれることを知った。そして、苦しみはとても多いものだと思った
・将来人を助けてあげられる存在になりたい。苦しんでいる人がいたら支えてあげて、相談にも乗れるようにしたい
・今まで苦しんでいることを知らんふりしていた。苦しんでいる人の力になったら相手の支えになることが分かった。私は辛いことや入院した時助けられたので、これは支えられたと言えると思った。人の力が人を助けるということはすごいことだと思った
・人の悪口は言わないようにしたい
・これから苦しいことがあっても自分を責めないようにしたい
・みんなが幸せでいられるように小さな苦しみでも大きな苦しみでも自分がその人の支えになれるように頑張りたいと思った。そして、自分も大きな苦しみを抱えることがあったら、支えになるものを見つけることができるようにしたい
・私は夢を持っています。少しでも夢に近づけるように頑張りたい
・友達が悩んでいる時、なんて声かけれ内いのか今まで悩んでいた。でも「反復」すれば、相手のわかってくれる人になることが分かったので使っていきたい
・私の現実はとても辛いけど、現実から逃げずに、希望を持って人生を歩んでいきたい
・今日改めて一言、一分、一文字の大切さを知った。
・苦しんでいる人に反復を使って理由を聞いたりしたい。苦しんでいる人は、「わかってくれる人」がいるとうれしいので「わかってくれる人」になれるよう頑張りたい
・このことを家族にも伝えたい
・「共感」ではなく「聴く」ことで友達のわかってくれる人になるなら、私はたくさん話を聴いて、たくさん話したいと思った。
・支えの輪を広げていき、団結力を増したい

 

<折れない心を育てる いのちの授業プロジェクト>
https://endoflifecare.or.jp/okproject/

 


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