【メディア掲載情報】『朝日新聞 be』(2021/12/11)

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2021年12月11日付『朝日新聞 be』にて、代表理事・小澤竹俊のコメントを掲載いただきました。

(はじまりを歩く)ホスピス 浜松市・大阪市 人を人が支え、弱者に優しく

(記事より)

「ホスピスマインド」という言葉を使うのは、施設ホスピス医、在宅医として3千人以上の患者を看取ってきた横浜市の小澤竹俊・めぐみ在宅クリニック院長(58)。「患者の話を丁寧に聴き、希望と現実の開きを苦しみとしてキャッチし、患者の支えとなるものをともに育んでゆくのが緩和ケアです」と言う。でも、必ずしも支えを見つけられない時もある。「苦しむ人の力になりたいけど、なれない非力さを知ることも大事」と説く。「ホスピスマインドは、まさにこの人間の弱さを認めた上で、苦しむ人と誠実に向き合うことにあります。力になれるから苦しむ人と関わることができるのではありません。自分が苦しむ人の力になれず、弱いからこそ、家族や同僚といった自身の支えに気づき、苦しむ人に関わり続けることができるのです」

(リンクは朝日新聞デジタル版・有料会員記事)

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