北九州市の認定ともにんファシリテーター、川上理恵さんからの報告です。
6月7日(日)、「ともにん」を初めて実施しました。
普段から傾聴活動を共に行っている御住職のお寺でした。
昨年、「折れない心を育てるいのちの授業」を聞いてくださった御住職から、「うちのお寺で是非」とお話があり、当初は夏休みに子供達へ向けてということでしたが、お寺で今年度から始める公開講座の第1回にという大役をいただきました。
当然、参加されるのは高齢の御門徒さんということで。
「ともにん」ファシリテーター養成講座の受講申込をした数日後にお話があったので、認定講師になれるかどうかもわからないままに、是非!とお受けしました。
一通り最終確認をし「なんとかなる!」と自分に言い聞かせ挑みました。
参加された方より
・あっという間だった
・御住職の法話より楽しくもう45分?と思った
・参加してよかった
・認知症に限らず日常的に役にたつと思った。
・今日、参加できなかった人、かわいそうね。
などのお声もいただきました。
アンケート
「今後の生活や考え方に生かしたいと思ったことは?」
という項目に、
「まず、一歩ふんで入門にいきたいです。」
と書かれた方もいらっしゃいました。
その他
・自由を大切にしたい
・反復、私にも出来ると思った
・なんでも話せる友達を作りたい
全体を通してのご意見に
・また聞きたい
・何度でも聞きたい
・たくさんの人たちに聞いて欲しい
と記載がありました。
お気づきの点、改善点の問いにお寄せくださったコメントもあるので、
今後は、年齢層に合わせた表現を心がけたいと思います。

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