「折れない心を育てる いのちの授業」 認定講師の平川菜津希さんからのご報告です。
2026年6月25日、小学校での保護者向け講演会として、折れない心を育てるいのちの授業を開催しました。
連日、佐世保は大雨が続いており、休校、注意喚起登校の最中でしたが、約20人の方に授業をお届けしました。校長先生、教頭先生、養護教諭の先生、小学校近隣の幼稚園の園長、地域の見守り隊の方や放課後デイサービスの職員さんと、保護者だけでなく色々な方々にお話する機会となりました。
一部感想を紹介します。
・小学校の子ども達にもこの授業をしていただけたらと思いました。
・反復することを大事にしていきたいです。
・子どもたちの支えになれるように今日の講演会で学んだことを活かしたいです。
・教員としてもですが、一人の母親として自分のことばや行動を振り返りました。相手のマイナスの感情を受け止める時、そのまま反復できるのか、それが私の課題です。
サポートに駆けつけてくださったELC長崎の笹部さん、ELC糸島唐津の笠原先生、ありがとうございました。授業のサポートだけでなく、先生方と積極的にコミュニケーションをとって場を和ませてくださり、本当に感謝しております。
最後に、私の将来の夢とこれからについてお話します。
我が子の通う小学校でのいのちの授業、これは私の「将来の夢」でした。いざ、この企画で講師として話をすると実感が湧いてきた時に、本当にちっぽけな私の話で良いのかなと思いました。しかし、準備をする中で、ピアノを習っていた時に感じた「練習は裏切らない」という自分自身の支えを思い出し、日々早起きや昼休みと時間を見つけては練習をしてきました。授業風景を自撮りして認定講師にアドバイスをもらったり、子どもたちにプレゼンテーションをして感想を聴いてみたり、自分で何ができるか考えました。その様子をみていた夫がレイザーポインタを買ってきてくれて私を応援してくれました。
私は今回の活動から、自分自身の支えをたくさん見つけることができたと思います。また、将来の夢が叶ったことは、ゴールとは思えませんでした。やっと、スタートラインに立てたような気がしています。心の中に静かに風が吹いている心地です。
この企画を立ち上げてくださったPTA本部役員で、同じく小6の娘をもつ母である友人へ、ありがとう。あなたがいてくれたからこそ、実現できました。これからも、よろしくお願いします。

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