【研修】Learning For All 子どもの居場所スタッフさま向け研修(2026/1/15)

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  • いのちの授業

2026年1月15日(木)、

認定NPO法人Learning for All(LFA)さまが都内で運営する

子どもの居場所の職員のみなさまへ、
研修の機会をいただきました。

 

LFAさまには、小学校への出前授業をご見学いただき、

こども支援ナビ」でその様子を取材記事にしていただいたり、

現場に訪問して子どもたちの様子を伺うなどして、

これまでもゆるやかに交流させていただいて参りました。

 

本研修では、
折れない心を育てる いのちの授業」をベースに、
子どもの言葉や行動の背景にある気持ちに目を向ける視点や、
関わる大人自身のあり方について、対話を交えながら学び合いました。

 

終了後、以下のようなコメントをいただいております。

 

・「苦しい」という状態が悪いわけではない。

 でもそれが穏やかになるといいよね、という言葉が印象に残りました。

 

・「反復の話はすごく印象に残っています。

 これまでは子どもからの吐露があった際に

 『それはつらかったね。〇〇はどう思ったの?なんでそう感じたの?』

 と質問を何度もして相手の現状を知ろうとしていました。

 それが逆に子どものストレスになったり、本心を明かせなくなってしまう

 行動になるんだという自覚を持つことが出来ました。」

 

・「苦しみには解決が難しい苦しみもあり、その場合は、

 苦しみがあってもおだやかでいられる支えが大事という考え方が、

 居場所のあり方に重なるものだなと思い、あらためて大事なことに

 気づくことができました。」

 

・「自分の苦しみをわかってくれる存在を認識したことで、

 自分も相手や他者の苦しみに気づくことができ、

 自分にしてもらったことを還元できる存在でありたいと思った。」

 

・「特定の状態にある方だけでなく、今を不自由なく過ごせている人にも

 ぜひお話を聞いてほしいなと強く感じました。

 個人的には中高生の気持ちが揺らぎやすいとき、

 心が傷つきやすい時期の方たちにも聞いてほしいなと思ってます。」

 

今後も子ども支援に関わるみなさまと、
学び合う機会となりますことを願っております。

 

#折れない心を育てるいのちの授業
#ユニバーサルホスピスマインド

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