【授業実施報告】
2026年1月13日、大阪市立鶴橋小学校6年生へ、
折れない心を育てるいのちの授業をお届けしました。
当日の講師、田中宏幸さんからの報告です。
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ちょうど中学受験前の日だったために数人の生徒さんはお休みだったのですが、皆さん積極的に話を聞いてくれたようです。
挙手こそ少なかったものの感想文では「手をあげなかったけど、話を聴いてくれて嬉しかった。」との意見もありました。
また、クラスのみんなが次の日に、その日休んでいた生徒さんにどんな話があったかを伝えてくれて、休んでいた生徒さんも感想を書いてもらっているのを見て、ちゃんと伝えてもらっていることにうれしくもあり驚きもありました。
皆さんの感想からいくつか抜粋します。
・「みんな色々苦しみを持っていることがわかったし、色々な支えがあることが分かった。」
・「苦しんでいる人は聴いてくれる人がいるとうれしい。僕にも苦しんでいる人の為に出来ることが分かった。」
・「日頃悩んでいたことが全部この授業ですっきりした。解りやすい話しだったので授業の内容がよく分かった。」
・「今まで人が苦しんでいる時になんて答えればいいのかわからんかったけどこの授業で反復して返せばいいのがわかった。」
・「これからは僕が支える役になり困っている人や苦しんでいる人を支えて行けたらいいなあと思います。」
・「人の話を聞いて否定ではなく反復することが大事とわかった。」
・「今までの授業で書きたくないなら書かなくていいよ。と言われたのは初めてで少し驚いた」
なお、この生徒さんの感想文は枠いっぱいに書いてもらっていました。
このような感想文が講師にとって大きな支えです。

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