2026年1月16日、横浜市内の高等学校にて、
近隣校の養護教諭のみなさまを中心に約30名を対象とした研修の機会をいただきました。
当日は、「折れない心を育てる いのちの授業」をベースに、
日々子どもたちと向き合う先生方ご自身のこととして立ち止まり、
あらためて「聴くこと」「わかってくれる人の存在」について考えていただく時間としました。
講師の設楽友香さんからは、次のような振り返りが寄せられています。
「この授業で伝えている大切なことは、
『苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい。
わかってくれる人、それは、聴いてくれる人。』
先生方のお話を、もっと聴く時間、先生方同士で語り合う時間の大切さを、
あらためて感じました。」
また、
「自分が“今ここにいる意味”を意味づけできたとき、人の行動は変わる。
なぜ私自身はこの授業を伝えているのか、改めて深く考える時間になりました。」
という言葉もあり、
授業を通して、参加者だけでなく、伝え手自身にとっても、
問いを持ち帰る機会となったようです。

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