1/27大阪市内の小学校6年生3クラスのみなさんへ、
「折れない心を育てるいのちの授業」を届けてきました。
たくさん発言してくれる人も、
みんなの前では言えなくても
後でこっそり言いに来てくれる人もいました。
PCトラブルもありましたが、それも次に活かせる教訓です。
先生方から以下のようなコメントをいただきました。
・いつもはそこまで発言しないようなお子さんも
ポツポツと話をしており、実りある時間だったと
感じることができました。
・教師という仕事は、時に苦しんでいる人に出会う
こともあると思います。
そんな時にアドバイス、共感よりも聴くということが
相手にとってうれしい魔法の言葉だと知ることができました。
・高学年の子たちは、悩みを抱え苦しみがある子も
必ずいると思うので、
私たち大人が「きいてくれる」「わかったくれる」
と思われる存在でありたいと思います。
※当日サポーターとしてご一緒くださった
「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師の
野口直美さんからの報告です。

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