エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座などでユニバーサル・ホスピスマインドの基礎を学んだ方が、継続的に学び直し、つながる機会として、各地で開催されている学習会を、東京でも、2026年2月15日に開催いたしました。
はじめての方も歓迎として、これまでの復習方、はじめて聴いた方もお互いにアウトプットできるようなミニワークを多く取り入れました。
体調不良でお休みとなる方も多くいらっしゃいましたが、当日は20名の方がご参加くださいました。
以下は当日講師の小澤からの報告です。
学ぶことは、教えること。
昨日からの体調不良のため、本日午後に予定していたELC関東の学習会は、オンラインで参加しました。
それでも、簡単な解説をはさみながら問いを立て、参加者同士で学びを教え合うワークを5つ行いました。
聴くことはできても、
聴いたことを自分の言葉で人に伝えるのは、実はとても難しいものです。
今回扱った問いは――
・どうすれば、相手の苦しみに気づく感性を磨けるのか
・なぜ苦しみを「解決できるもの」と「解決が難しいもの」に分けるのか
・解決が難しい苦しみを抱えながらも、人は穏やかさを取り戻せるのか
・その支えにはどのようなものがあるのか
・なぜ人は大切な人を失うと悲しくなるのか
そして、悲しみの中から穏やかさを取り戻すことはできるのか
こうした問いに向き合いながら、あっという間の3時間でした。
本当であれば、そのまま夕食でもご一緒したかったのですが…。
また企画しますので、ぜひ皆さまご参加ください。

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