
2026年4月21日(火)、毎月恒例のオンラインイベント
「ユニバーサル・ホスピスマインドをもとに最強のチームを作ろう」を開催しました。
今回は、4月18日に開催しました、エンドオブライフ・ケア協会設立11周年シンポジウムのふりかえりをテーマとしています。
シンポジウムに参加した方も、参加されなかった方も、小グループに分かれて対話、そして全体での共有としました。
ご参加のみなさまから、以下のお声をいただきました。
・18日のシンポジウムは、皆さんの熱い思いにたくさん触れ、心が揺さぶられ、考えてみたいことが山盛りでした。
・シンポジウムで抱いてた自分の気付き以上に、他の方々が感じていらっしゃる考えや思いを拝聴することで、学びが深まりました。
・丹野さんの話を最初に聞いた時に気づかなかったことに、グループ対話の中で気づけた。
・認知症と共に生きていくことを怖れない、自分の認識も価値観も間違っていた、とハッとさせられました。目の前の困難な状況にいる相手にも「〜に」ではなくて「〜と」という気持ちで、自分の立ち位置を、そして考え方を変える必要がある、ということに開眼しました。
・将来、認知症によりわからなくなったとしても、今自分が好きなものを伝えることにより、未来に自分の意思を伝えることができることや、辛い時だけでなく、安心したときに、も、心が痛めてしまうことがあること、安心できる居場所のためには受け入れてもらっているということを感じる必要があることなどを勉強できました
・第二部の丹野さんのお話、笠原さんや伊良波さん、若いお二人が体現しながら歩まれている姿に心打たれました。私にもできることがきっとある、と力をもらえました。
・後半の笠原さん、伊良波さんのお話を伺い、「居場所」はなんだろうと改めて考える時間になりました。ただ単にスペース、という意味だけではない「心の居場所」は、人によってそれぞれで家庭や職場、地域のコミュニティ、ふるさとの仲間、趣味の仲間など「自分が自分らしく居られる場所」のことを「心の居場所」と捉えられるのかな、と思いました。そういう「居場所」を、自分自身にも今以上に増やしていきたいと思いますし、何より子供や若者たちにとっての「居場所」となれるように行動していきたいと思いました。
・皆さんが安心安全と思って話してくださるお話は、プライベートなことを多く含んでいるため全体に共有はできませんが、その場での深い学びとなりました。また、心のうちにあったものを言葉にすることで、自分でも気づかなかった想いに触れることができました。戸惑いながらも口にしている自分の想いを、丁寧に頷きながら聴いてくださることが、とても有難いことだと感じました。
・また明日から頑張れます!私の大切な居場所です
・はしめまして、の方のお話は刺激になりました。否定される事なくあたたかな場になりました。

次回も、第三火曜日の19時に開催予定です。
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\次回のご案内/
第225回 優しさと自律のあいだ〜フランス医療から
考えたその境界線〜(仮)浜田 努さん
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【日時】2026年5月19日(火)19:00-21:00
【場所】オンライン
【申込】https://endoflifecare.or.jp/programs/show/9134
🔹 難しい専門用語は使いません
🔹 どなたでもご参加いただけます
🔹 対人援助に関心がある方、日々の関わりにヒントが欲しい方におすすめです
◆エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座
・2026年5月7,14,21日(木)19:30〜22:00(オンライン)
・2026年5月10日(日)9:00〜17:30(福岡)
・2026年5月17日(日)9:00〜17:30(大阪)
・2026年5月24日(日)9:00〜17:30(札幌)
・2026年6月7日(日)9:00〜17:30(名古屋)
・2026年6月14日(日)9:00〜17:30(オンライン)
・2026年6月27日(土)14:00〜16:30, 28日(日)9:30〜16:00(奈良)
◆折れない心を育てる いのちの授業講師トレーニング
・2026年9月12日(土)10:00〜16:00(オンライン)
・2027年1月16日(土)10:00〜16:00(オンライン)
こちらから
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