8月31日(月)、9月1日(火)の2日間に分けて、大阪市内の小学校5、6年生に授業をお届けしました。
1日目の授業を担当してくださった、兵庫県の認定講師 野口直美さんからのご報告です。
両日、2クラス合同だったので、エアコンの効いた多目的ルームでした。
子供達はワークシートを床において上手に書いていました。前半マイク無しで声を張ったので途中から声が枯れ、見かねた先生が後半はマイクを準備してくださると、子供達の集中度がグッと上がりました。はじめからマイクをお願いすれば良かったと反省。
ロールプレイは、担任の女性の先生にお願いしました。とっても上手に役になりきってくださいました。
クラスに入れない生徒さんがいたようで、別部屋で別勉強をしているとの事でしたが、zoomで繋いでもらうのもありだったかなと感じました。
以下の感想をいただきました。
・人の苦しみとか気持ちがわかる人になりたい。困っている人がいたら支えになりたいと思った。
・自分の夢や支えになる人が、書いてみてわかった。
・苦しいにはいろいろなことがあるんだなーと感じた。苦しい人にたいしてのことばのつかいかたについてすごい大事だと思った。
・相手が苦しんでいる時に、分かろうとする気持ちが先行して、色々と聞きたくなってしまうことが多々あるなと改めて思いました。
・なんでも聞いてくれる人や、笑わしてくれる人に支えてもらうって大切なんだなと思いました。
・自分の聴きたいことを聴くんじゃなくて、相手が話したい事を話してもらうというのが大切だと分かった。
・自分がどんなことが支えか、どういうことを選びたいのか、どういうことが自分にとっての苦しみなのか、自分のことを知る機会になったと思いました。



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